皆様、こんにちは。地域の皆様からいただくお声を毎回の議会で訴え、実現に向けて取り組ませていただいております。
若いお母さまからいただいたお声で実現したのが、小さな子どもさんの命を守るロタウイルスの予防ワクチン接種助成事業です。28年度から実施しております。
そして、災害時の水の確保に所有する井戸を登録いただき、いざという時、地域の皆様に生活用水としてご提供いただく「市民協力井戸制度」が昨年7月スタートしました。
また、健康寿命の延伸に向けた「まつど健康マイレージ事業」は現在、健康施策の柱になっております。このようにこの4年で、7つの事業、事業拡充、制度が実現しました。
さらに、高齢者の皆様が安心して利用できる終活サポートサービス、地域防災力の向上、子どもの居場所の整備に、全力で取り組んでまいります。
今後とも温かいご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。
1923年 大正12年 9月1日 関東大震災 10万人を超える死者行方不明者、10万9千余りの住宅全壊、21万2千棟の焼失と甚大な被害がありました。また、9月1日は暦の上で二百十日、台風が多い時期であることから、9月1日を防災の日と昭和35年、定められました。その前後1週間、8月30日から9月5日を防災週間としました。
公明党女性局として、防災への啓発街頭を行いました。この時をいい機会として、防災家族会議や我が家の備蓄チェックなどお願いします。
公明党女性局は、防災会議に女性委員の3割登用を推進し、女性の視点を取り入れ、防災備蓄を初め、きめ細かな避難所体制作りに取り組んでいます。
松戸市公明党女性議員は、防災士を取得し、あらゆる角度からの防災・減災を議会で訴えています。いざという時の水の確保に「市民協力井戸登録制度」の導入、地域の避難所運営委員会を立ち上げ、マニュアル作りに取り組んでいます。また水災害に対応できるような取り組みも進みました。


















