4月2日 第45回常盤平さくら祭り お天気は花曇り
4月3日 第35回六実さくら祭り 朝方まで雨が、、、式典の時には雨も上がって,良かったです。
毎年、皆の心をウキウキさせてくれる桜。今年はお祭りに満開ではありませんが美しい姿を見せてくれました。
お祭りの運営委員の皆様、当日の役員の皆様、児童・生徒さんをはじめボランティアの皆様、心より感謝申し上げます。
桜の花を見ながら、心通う語らいの花がたくさん咲きましたね。

 暖かな今日、78名卒業生全員出席のもと卒業証書が授与されました。誠におめでとうございます。保護者の皆さま、心よりお祝い申し上げます。
 緊張した空気が張り詰めた体育館、未来に向かって飛び立つ先輩に思いっきりのおめでとうの設営が光っていました。校内の廊下にもおめでとうの展示があちらこちらに、嬉しいですね。
 卒業生の皆さま一人一人、中学生になったら勉強をがんばります、将来は野球の選手になって親孝行します、薬剤師になりたいと夢が会場に響きました。ガンバレ、ガンバレとエールをおくります。
 校長先生からは、司馬遼太郎著作の『21世紀に生きる君たちへ』の中に、無限の可能性のある皆様に、日本人の特徴に共感性として・いたわり・他人の痛みを感じる・優しさ の3つをあげ、訓練して身に付けて欲しいとあります。この根っこの感情は、もう皆様は、学校生活の中であらゆる場面で充分身に付けることができたと思います。これから困難な場面に遭遇することもあるでしょうが、協力し合う仲間と手を取り合い乗り越えていってください。頼もしい君たちの成長を楽しみにしています。
 答辞では、私はひろがる、ひろがる、ひろがるをテーマに、6年間の身近な思い出や感じたことが綴られました。国会、第5福竜丸を見学し、平和を過去に学び未来に伝えていきますと。お世話になった皆さまに感謝の拍手をおくります。私たちはまっすぐ前を向いて旅立ちます。
 立派な皆さまに感動でした。六実っ子ガンバレ!

 188名の卒業生の皆さま、ご卒業おめでとうございます。保護者の皆様には、心よりお祝い申し上げます。
 全員の進路が決まっての卒業式、本当に良かったです。
 合唱部、書道部をはじめ、文武両道の活躍は素晴らしく六実中学校の歴史を飾ってくださいました。心より感謝申し上げます。
 今年は9人の生徒のリレー答辞、感動しました。生徒のありのままの思いが語られ、胸が熱くなりました。何もやるきにならない中一ギャップ。進路が決まらず、こんなに不安になるのか、友に先生に親に暴言を。7組 3名で合唱祭に挑戦できた。本気の言葉が一人一人の雪解けの原動力になりました。私たちは迷いなく一歩踏み出していきます。あなたに会えて良かったと言ってもらえる人になります。
 とても感動の答辞をありがとうございました。
 六実中学校の卒業生として、夢を叶えるために挑戦の心で。二度とこないこの時を大切に、仲間を大切に、自分に関わる人を大切に、家族を大切に。地域のみなが応援しています。頑張れ!
 

 36名の卒業生の皆さま、ご卒業おめでとうございます。保護者の皆さまには、心よりお祝い申し上げます。
 所属する健康福祉常任委員会のメンバーが出席できる式典です。「いのちきらめく」という校歌も大好きで、いつも感動しております。
 優秀な生徒さんに知事賞、優秀賞の表彰がありました。大拍手です。
 いつも涙、涙の感動の答辞。3年間、専門的な知識・技術と覚えることがいっぱい。目の前の課題を乗り越えることが精一杯、自分にはむかないのではないかと思ったことも。実習で、患者さまから「ありがとう」と言っていただいたことが支えになりました。成長の姿をみせることが恩返しになることと思い、精進してまいります。やはり、涙、涙でした。本当に3年間、よく頑張ったよね。拍手、拍手。支えてくださったご家族の皆様にも感謝です。
 校歌にある「博愛の奉仕のこころ胸に抱き 誇りは高く身は潔く 病を癒す人々に 生きるよろこび届けます いのちきらめくこの青春(とき)に」
 これからが本番、失敗を恐れず、乗り越えるための壁に果敢に挑戦してください。素晴らしい使命の皆様に感謝いたします。がんばってください。
 

 361名の卒業生の皆さま、ご卒業おめでとうございます。保護者の皆さまには、心よりお祝い申し上げます。
 創部5年で、合唱部が素晴らしい偉業を成し遂げました。文武両道、市松生のがんばりは、誇りであります。心より感謝、ありがとうございます。
 先輩から後輩へ、自分から行動する人にと。市松のさらなる歴史を築いていっていただきたいと思います。

 昨日の雨も上がり、視察日和。31名を乗せたバスは一路山武市へ。
江戸時代には薬として渡来したといわれている「イチジク」。豊富な食物繊維、たんぱく質を分解する酵素があり、ビタミンCやポリフェノールを多く含み薬剤研究でも注目されているとのこと。栽培は簡単ですが、痛みが早く半分は市場に出ないというリスクがあることから、完熟した美味しいイチジクを食べてもらうには、どうしたらいいか? 生産地でのイチジク狩りを企画。都市部から多くのお客様が、来園。
来ていただいたお客様に昼食をと考えたのが、イチジクカレー。キッチン館でおもてなし。市場に出ない分の6次化で、イチジクカレー、ジャム、若葉茶などの加工食品が誕生しました。加工食品の生産、がんばってください!
「いちじくLOVE」代表理事 服部素子さんに応援のエールをおくります。
 有機農法の畑を見学しました。土作りが一番大切と化学肥料を一切使わず、食べる人の喜びと健康だけを思って、困難な道を切り開いてこられた「たがやす倶楽部」代表の齋藤 完一さん。雑草は刈らずそのまま、全て土に返ると。雑草の中に食べられる葉物が育っています。食は健康の源、野菜をいっぱい食べて欲しいと語る齋藤さんは、企業の農業参入や新規就農の支援など、活躍する舞台は広く驚きました。
 栽培されているニンジンは、すごい甘さ。びっくり!ご馳走になりましたニンジンジュースもそのままですが、飲みやすく美味しかったです。
 昼食をご一緒させていただきましたが、何でも美味しくいただき、縁ある人を大事にされる方で、楽しいひと時を過ごさせていただきました。
 昼食は、生パスタとピザのお店「有野実苑(アリノミエン)オートキャンプ場」ログキャビン、露天風呂もある緑豊かな所で、いただきました。新鮮な野菜もいっぱいです。真っ赤なミニトマトを購入しました。
 帰路、旭市の道の駅、季楽里あさひに寄りました。

 関東管内の女性農業者を対象にした会合が、さいたま新都心合同庁舎において56名の方が参加し開催されました。
 基調講演が内閣府男女共同参画局推進課から「第4次男女共同参画基本計画について」
 情報提供として「農林水産分野における第4次男女共同参画基本計画について」・「農協法改正について」・「農業委員会法改正について」
 取り組み発表が栃木県、埼玉県から2題 女性農業者の方の活躍は素晴らしいです。
 女性の農業委員が参加できる会合を開催していただける機会が多く、感謝しております。参加できると多くの情報をキャッチすることができます。今日は盛り沢山の式次第でしたが、ポイントをお話しいただき勉強になりました。都市型農業の松戸市ですが、何か取り組めるものがないか考えてしまいます。
 

 今年も多くの参加者が来られました。
農業委員会法改正について解りやすい説明がありました。松戸市の任期改正は29年7月なので、条例改正等これからになります。スケジュール等の質問がありました。
 農政課からは、28年度予算案の説明がありました。27年スタートした事業で、この近年の異常気象から大雨による、畑土の流出を防ぐ土留め実施への補助が継続されたことや、農業被害で困っている施策が新しく盛り込まれたことも説明があり、今後の農業経営に少しでもサポートできるような予算活用に期待します。
 また、トラック等購入時の補助金を早く交付してもらえないかという要望がありました。交付金の確定が出れば購入時に補助額分、市からの支払いになる制度改善を進めてきたいと思います。

 開会前に、オープニングスライドショーが上映されておりましたが、市民の皆様が撮影した松戸市の情景は、新しい発見いっぱいでした。
 第5回 松戸市景観表彰が行われました。受賞者の皆様、誠におめでとうございます。第5回を迎え、普通であれば応募作品が少なくなっていくところですが、今回も22物件の審査をすることができました。3部門、7物件が受賞となりました。
 建築物・工作物部門の2つの受賞は、木の温かさを取り入れた物件でした。ビルが立ち並ぶ都市部にほっとするやさしい素材が求められているのでしょう。受賞された梨の花保育園は平屋でもあり、木の温もりが乳幼児には一番かなと大拍手です。
 来年も素晴らしい応募を期待します。
 第2部の景観講演会は、テーマ「物流とまちづくり」と」題して、流通経済大学 矢野 裕児教授からご講演いただきました。
 都市部の災害対応など課題をクリアにして取り組んでいかなければならないと思いました。
 市民の皆様のご意見を聞きながら、景観に配慮した公共施設の改修がされ、街並みもきれいになってきております。松戸市を訪れた皆様に、美しいすてきな街と感じていただけるよう、誰もができる、身近にできる景観づくりの取り組みをさらに進めていきたいですね。
 
 

 NPO法人農商工連携サポートサンター 代表理事 大塚 洋一郎氏による講演会に参加しました。
 大塚代表理事は、文部科学省宇宙開発利用課長時、小惑星探査機「はやぶさ」の打ち上げに携わり、帰還した時は感慨無量だったとのこと。
経産省に異動され「農商工等連携促進法」の策定に携わり、生活に密着した「農」に興味を持ちます。官僚を辞め、全くの素人分野の農業の世界に。経歴にも驚きましたが、パワー全開の行動力にも驚きました。
 多くの市町村に働きかけ、6次産業化を推進し成果を上げている事例にはさらに驚きました。 愛媛県に西予市遊子川(ゆすかわ)地区の奥様20人で立ち上げた「リコピンズ」が開発したトマトユズポン、こどもケチャップは好評売り出し中とのこと。素晴らしい成果に大拍手です。
 6次産業化に大変興味があるのですが、松戸市のような都市農業には難しい課題と思っていました。講演会では松戸市はできると・・・
農業に携わる多くの女性に聞いていただきたいと強く思いました。

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松戸市 諸角由美
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