今日も暖かな春の日差しがふりそそぎ、卒業式には嬉しい日和です。
206名の卒業生の皆様、ご家族の皆様、ご卒業心よりお祝い申し上げます。
校長先生の祝辞は、OECD教育からキーコンビテンシー=主要能力のお話しでした。難しい!
9年間の義務教育課程を修了し、これから、社会的交流、自立的活動など、自らの行動が基本であり重要ですね。
PTA会長より、
アフリカのことわざーIf you want to go quickly,go alone.If you want to go far,go together.
もしあなたが 、急いで行きたいなら、一人で行け。
しかし、もしあなたが、遠くへ行きたいなら、一緒に行け。
ー何か大きなことを成し遂げようと思ったら、一人ではできないー
仲間を大切に、社会の一員として、目標を持ち豊かな人生を歩んでいただきたいですね。
卒業の歌、校歌、みんなと合唱できるのも今日が最後、思い出が巡ってきたのでしょう。卒業生、感動の涙です。
卒業生の皆様、六実中に素晴らしい歴史を築いていただき、ありがとうございました。ご成長を心よりお祈り致します。ご卒業、おめでとうございます。

春うららかな穏やかな今日、松戸市立高等学校の卒業証書授与式が執り行われました。

363名の卒業生、保護者の皆様、誠におめでとうございます。

加藤校長先生から、旅立ちにー自分に厳しい環境ほど大事にせよー

伊藤教育長よりー目標によって生活は変わる。自分の限界はわからない、いろいろなことに挑戦して、生き方をのばして欲しい、自分を縛らず、挑戦して欲しい。立ちいかなくなることもあるかと思います、保護者の皆様には、今後とも見守っていただきたいー

この3年間は貴重な時間です。仲間と先生とたくさんの思い出をつくられたことでしょう。思い出が次へのステップのパワーになります。挑戦の人生を歩んでください。

3年間の皆勤賞、72名 大拍手でした。ご家族にも大拍手ですね。

退場の時に、担任の先生への感謝の一言、感動でした。どこまでも感謝の心を忘れず優しい心、豊かな心の人に。成長を心よりお祈りいたします。

市松の校歌、心に残る名曲ですね。歌も人生の応援歌ですね。市松の校歌も口ずさんでしまいそうです。

市松に素晴らしい歴史を築いていただいた卒業生の皆様、ありがとうございました。

ご卒業、おめでとうございます。KIMG1960 KIMG1963 KIMG1964

KIMG1937 KIMG1956昭和58年8月2日設立された 松戸自主夜間中学の通算開校回数が今日で、2,925回になります。

100回ごとに公開授業を開催されており、2,900回を記念しての公開授業です。市内外80名以上の方が参加されました。

開校以来、校歌というものがなくシンボル歌のように「見上げてごらん夜の星を」を歌っていました。長年待望していた校歌です。作詞:山中 恒 作曲:池辺 晋一朗 による素晴らしい校歌が出来上がりました。生徒さんに発表していただきました。

 

松戸自主夜間中学の良いところは、いろいろな環境の生徒がいますが、心が解放でき、仲間に励まされ、支えあって学びあえるところです。

文部科学省・教育制度改革 常盤木 祐一室長を講師にお迎えしー「教育機会確保法」との施行と夜間中学のこれからー というテーマでご講演いただきました。

平成22年国勢調査で、最終学歴に何も記載がない人が12万8187人。日本国籍が12万0239人。ほとんど学校に通えないまま、学校の教育的配慮により中学校を卒業する人も存在する実態があります。

「義務教育の段階における普通教育に担当する教育の機会の確保等に関する法律」の概要をわかりやすく説明いただきました。

不登校生徒が希望する場合の校籍は選択できる。教員の配置、不登校生徒が通学できるよう設置場所に配慮が必要であることなどの課題もあります。

勉強したい生徒が勉強しやすい環境を確保できるよう、開校にむかって取り組んでいきたいと思います。

3月3日の衆院文部科学委員会において、公明党の千葉県選出 富田茂之衆議院議員が、確保法が昨年成立したことを受け、初めて開校を表明した千葉県松戸市に対し「ぜひバックアップをしてほしい」と要請しております。今後もネットワークを活かし取り組んでまいります。

 

議会改革に伴い、会派の5人のところも10人のところも同じ120分という質問時間を、人数で換算し会派の時間を決めるようになって3年目。保守系の会派が毎年のように変わり、10人の公明党は、2015年 160分、2016年 164分、2017年 178分に。

今年は、178分を松尾 尚議員が担当。市長の施政方針、教育長の施策方針中心に55項目にわたり質問しました。

私は、「子どもの貧困について」「子どもの虐待について」「健康マイレージ事業について」「ごみ対策について」担当しました。

保守系の2会派の質問は全答弁ができないまま、時間切れ。公明党は、幹事長中心に答弁の時間も測り、綿密な時間調整をし要望まで時間内に訴えることができ、完璧大勝利です。

小さな声をカタチに、市民の皆様からいただく声を実現するべく、議会に取り組んでいきます。

松戸市で初めての試み、地域の教育施設、高木第2小学校の体育館が会場になりました。

サブタイトル ~脳科学が解き明かす!夢をかなえる秘訣!~ 松戸市版幼児教育パンフレット監修 東北大学加齢医学研究所 所長 川島 隆太教授を講師に迎えて、講演会が開催されました。多くの地域の方が参加して下さいました。

テレビ、ゲーム、スマホが子ども達に悪影響を与えることも科学的に明らかになっています。それらのメディアに長時間触れる習慣をもつ子ども達の大脳の発達が実際に悪くなっていました。また、メディアに触れる時間が長いと、その分学力が低下することも解っています。松戸市版幼児教育パンフレットより

3歳までに五感の脳は大人と同じくらいまで発達する、前頭前野はたくさんの話しかけ、ふれあいによる刺激が大事であると聞いて驚きました。おかあさんが家事をする間、乳幼児にテレビ、ビデオを見せていることを聞いたことがあります。3歳までの幼児教育の重要性をもっと多くのお母さんに知ってもらいたいですね。

また、朝ごはんは1品でも多くー 朝ごはんは大事ですね。家庭教育の重要性も感じました。

行政として、さらなる発信をしていただきたいと思いました。KIMG1932

 

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東松戸駅に近い場所に開所します。

個室70床、多床室30床、ショウトスティー10床の施設です。

内覧させていただき、利用者に介護者に優しい心使いがされており、感心したり感動したり、、、

お風呂はヒバ風呂もあり、利用者をリフトで移動することができるようになっています。このリフトは、個室にもいくつか設置されています。中庭に出られるようにもなっていて、目が行き届き、安心して外の日差しや風を感じることができるのは、嬉しいなと思います。

椅子が利用者の体格に合わせて大小用意されています。トイレのドアも車いすの出入りがしやすい作りになっていて、また、ベッドが5種類、ベッドのマットも固め、柔らかめと用意しているとのことで心使いが嬉しいですね。

新しい施設は、利用者に介護者により良い環境を提供してくださいます。KIMG1928 KIMG1918 KIMG1925 KIMG1926

松戸市健康推進課主催 ー大切な人の「こころのSOS」に早く気づくために 私たちができることーと題して 産業カウンセラーの小野田 奈美先生をお迎えし、講演会が松戸市市民劇場において開催されました。

担当課長より、仏法では同苦というのがありますが、私も自殺を考えたことがあります。そんな時、先輩が話を聞いてくれたこと、同苦してくれた人がいたことで、今があります。今日は、自分のまわりで悩んでいる人がいたら、声をかけ、話を聴くというゲートキーパーの役割について研修していきますとの挨拶がありました。

公明党松戸市議団は、自殺対策についてあらゆる角度からの施策を提案してきました。

今日、配布された資料の中のチラシのーメンタルヘルスチェックをしませんか?ー松戸市のホームページにアップされている「こころの体温計」は公明党が提案し実現しました。

講師の小野田先生は、自衛隊や警察、学校の先生などのカワンセラーをされているとのことです。

先生の講演内容

4人に一人が「死にたい」気持ちを経験しています。ゲートキーパーの役割は、「気づき」「傾聴」「つなぎ」「見守り」です。

自分の体調によって、日常の刺激、受けたショックがうつ病につながっていくメカニズムを聞いて、日頃の体調管理、疲労状態を把握、分析できるようになっていることが大切だと思いました。

また、小野田先生の体験を通して、ご講演いただいたことで、うつ病の状態が良くわかりました。そして、早期対処が重要であることも教えていただきました。

相談支援のポイントとして、聴くためのこつ、抱え込まない、つなぐ。具体的な聴きかたも教えていただき、2時間があっという間のご講演で、楽しく勉強させていただきました。ありがとうございました。

自殺を防ぐことは、なかなか難しい。ですが、あらゆる対策で、少しでも防げるよう、また、ゲートキーパーとしてお役にたてたらと思いました。KIMG1916 KIMG1917

大寒波が来る寒い日、お昼近くには、初雪が降り始めました。

日夜、市民の生命、財産を守るために働いていただいている消防局、消防団の皆様、ありがとうございます。

1年間のご功労を讃え、3団体197名の皆様が表彰されました。誠におめでとうございます。日頃の訓練、鍛錬に敬意を表すると共に感謝申し上げます。

出初式ならではの、「木遣り」と「はしごのり」  日本の伝統の技芸が見事です。

圧巻は、あさひ幼稚園消防クラブによるマーチングです。年長のお友達107人、バトンの指揮者、フラッグ隊、リコーダー隊、ドラム隊、キーボード、鉄琴、木琴、ティンパニ、シンバル、ドラなどの演奏隊が3曲を見事に体制を変えながら演奏しました。指揮者、フラッグ隊をはじめ、みんなきびきびとした動きで、大人顔負けの演技です。3曲の演奏を覚えるのもすごいなと思いましたが、加えて、体制を変えながらのかわいらしい演技も完璧です。素晴らしい演技をありがとうございました。ここまでの練習はきっと大変だったと思います。みんなに負けないよう私も今年、がんばります。

今年1年、災害の無い年でありますよう願うものです。KIMG1720 KIMG1718 KIMG1715 KIMG1711 KIMG1718 KIMG1732 KIMG1723 KIMG1739 KIMG1729 KIMG1746

 生憎の小雨模様でしたが、森のホールには多くの成人を迎えた皆様が集って来られました。松戸市では、昨年の11月7日現在で4,953人の方が成人を迎えられました。誠におめでとうございます。
 「新成人の主張」「松戸市長におれはなる!!」コーナーでは、しっかりとした目標、夢を持ち、責任ある行動、感謝を忘れない人に。個性が光るパフォーマンスを披露してくださいました。同じ時を過ごした友達の応援の声があちらこちらから。
 昨年の選挙でも既に選挙権があり、立派な大人の仲間入りです。
 時の流れは速く、悔いのない時を刻んでいっていただきたいと祈ります。松戸っ子、どこの地でも頑張れ!
八柱駅前にて、公明党議員団、成人式お祝いの街頭を行わせていただきました。
 

 松戸市民劇場において、松戸市健康推進課主催による「心の健康づくり講演会」に参加しました。「心のパイプは、うまく流れていますか?」というタイトルに魅かれて。今回の議会質問で、「若者の自殺対策」を取り上げました。自治体としての「行動計画」策定の進捗状況を聞きました。自殺は、どこかで何か一つでも、その人の心に響けば防げる。松戸市もあらゆる角度で啓発活動に取り組んでいただいているところです。
 今日は、精神科医の明橋 大二先生をお迎えし、心のパイプが詰まらないようにする秘訣をご講演いただきました。子育て中のママに大人気の先生で、会場いっぱいの参加者でした。
 親子関係や友人関係、職場の人間関係がうまくいかなくなることがある。その問題の根っこは「心のパイプの詰まり」にある。詰まらないように、自己肯定感を育てることが重要なポイント。
 いじめ予防ー褒めてあげれば、嬉しくなって友達のことも褒めるようになるー褒めの連鎖がいじめを防ぐ。
 大人同士が褒めあい、認め合うことが出発点。
 ・できないことより、できたことを褒める
 ・できて当たり前、できなくて当たり前
 ・一年前、半年前のその子と成長を比べる。以前の最悪の時と比べる
 人の存在価値を高めること、「ありがとう」の言葉は大事です。
 不登校のお子様の成長が実感できたと、笑顔のお母様にお会いしました。素晴らしいご講演、ありがとうございました。
 
 

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松戸市 諸角由美
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