昨日は29度近い夏日でしたが、今日は過ごしやすい日になりました。伊東 英一議員、鈴木 智明議員と一緒に市内ミニ街頭を行いました。
五香(五香公園前・五香駅前)、松飛台、六高台(高柳県営前)地域をまわりました。
六実第2小学校の女子児童の痛ましい事件、つらい悲しい時間が流れています。
公明党は通学路の防犯カメラの設置について、平成26年12月議会で提案しておりましたが、事件の翌日、市長、教育長に要望書を提出、その1項目目に防犯カメラの設置を掲げました。行方不明の段階から児童の捜索の手段に必要なものであると強調しました。教育長から前向きな考えをいただきました。
子どもの安全を守るために、松戸市として、31台の防犯カメラの設置が公表されました。六実第2小学校の通学路に3台の防犯カメラを5月末までに設置、六実小学校、六実第3小学校、高木第2小学校の通学路に各2台、以外の小学校の通学路に12台、老朽化による交換、繁華街などに10台を10月末までに設置していくとのことです。
また、児童の心のケアの部分でスクールカウンセラー1名が六実2小に配置されます。
市内小中学校にスクールソーシャルワーカーの設置(公明党が提案しました)も検討していくとのことです。
4月26日 緊急警戒体制が解除されました。27日より、登校時、私も自分の居住する地域でではありますが、高柳公園中心に声かけ運動始めました。
地域の皆様、子どもの安心安全を守るため、声かけ運動をよろしくお願いいたします。
「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する」ための憲法記念日と定められている今日、施行から70年になります。
戦争で一番苦しいつらい思いをするのは、女性や子供です。母から戦争当時のことを聞くことがありますが、その時代を乗り越えるためにどんなに大変だったか。二度と戦争を起こしてはいけません。
「国民主義」「基本的人権の尊重」「恒久平和主義」の憲法3原理を堅持し、70年が経ち不都合なところがあれば改正をし、また、環境問題をはじめ、加えていかなければならない条項もあります。十分な議論が必要です。
憲法改正の国民投票法は、個別の改正案ごとに賛成、反対の文字を丸で囲む投票方式になっています。国民の理解が得られるような国会審議を進めていただきたいと思います。 そして、私たちも 国民として無関心ということがないように。
中央図書館の子ども読書室、毎月、季節に合わせた飾り付けがされ、心が和みます。訪れた親子がゆっくり過ごす、大事な空間ですね。
「読書通帳」を見せていただきました。本を読むことが楽しくなりますね。
ご要望があり、英語、中国語の絵本も用意され、コーナーもつくられています。
子ども読書推進センターが隣にあります。会館内、かわいい設営がされていて、来館した子どもさん達の笑顔が目に浮かびます。
中央図書館から紙芝居が全部移管されています。沢山の紙芝居が並んでいますよ。
今日は、ボランティア研修が開催されていました。紙芝居のめくり方などの練習もされていました。携わるボランティアの皆様に感謝でございます。
72名の元気な新入生が入場。これから調整するのでしょうが、椅子が身長にあっていない新入生もいます。「おめでとう」のお祝いの言葉に「ありがとうございます。」と大きな声で答え、みなさん立派でした。
校長先生からは、3つのお話しがありました。①元気にあいさつしましょう。②友達と仲良くしましょう。どうしたのと声をかけましょう。③しっかり勉強しましょう。話をきちんと聞けるように、聞かないと勉強がわからなくなります。自分の考えを言えるようになって欲しい。 健やかな成長と将来の夢や目標を持っていけるように。
父母と教師の会 会長より、3つの呪文のお話しがありました。1つ目の呪文は「おはよう」元気な明るい笑顔になれます。2つ目の呪文は「ありがとう」3つ目の呪文は「ごめんなさい」けんかをしてもすぐに仲良くなれます。とてもわかりやすいお話しでした。
大谷 美紀子弁護士、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの瀬角 南氏をお迎えし、「たたかない、怒鳴らない、ポジティブな子育て」への支援などをテーマに勉強会が開催されました。
弁護士であり、国連子どもの権利委員会委員の大谷 美紀子先生から「子どもに対する体罰・虐待・すべての暴力の根絶のために:SDG16.2」と題して、まずは、女性に対する暴力について、1992年頃まで日本は、殴られるのは妻が悪いから、法は家庭に入らず、民事不介入でした。外で男性同士が喧嘩すると警察が入るが、家の中で妻が夫に殴られても問題になりませんでした。冷戦直後のウィーン世界人権会議 1993年「女性の権利は人権」と、1995年の北京世界女性会議で、やっと女性に対する暴力は12の重大問題領域の一つになりました。そして、今日の国際社会では、暴力の根絶(ゼロ・トレランス)を掲げています。
子どもに対する暴力に関する国際的な潮流と取り組みは、国連総会で1989年、子どもの権利条約が1カ国を除いて採択されましたが、取り組みは進みませんでした。子ども・当事者から訴えることができなく、被害の実態がつかめない状況でした。2000年に入って国連で大きく取り上げるようになり、世界の国からデータ収集やヒヤリングをする取り組みがされました。子ども達の意見も取り入れてできた、国連2030年までにすべての国が達成すべき目標にむかい、地方自治体としても推進していきたいです。
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの瀬角 南氏から「日本における子ども虐待の予防をめざしてー体罰等をなくすための課題と取り組み」と題して、体罰等が子どもに及ぼす影響では、親による体罰と子どもの行動・傾向には著しい関連性があり、脳の発達にも影響が出ることが研究で証明されています。体罰を使わないとしつけができないか、子どものしつけに体罰は必要と答える保護者は50.3%(2016年アンケート)という状況であること。体罰等によらない子育てを進める支援を自治体として支援してもらいたいとお話しがありました。現在、取り入れている先進市の事例を研究し、子どもの健全な育成への推進をしていきたいと思いました。
公明党は「DV防止法」をはじめ、女性への暴力根絶に取り組んできました。保護者が根気よく子どもに接することができるような支援に取り組んでまいります。

あいにくの雨模様になりましたが、203名の新入生が全員元気な顔を見せてくださいました。
校長先生の祝辞 「夢ある者は成功する」と言われますが、夢や目標にむかって挑戦して欲しい。10年後、20年後の将来の自分を考えて。
友人を大切に、春風のような暖かな気持ちで人と接し、冬の北風のような厳しさで自分をみつめられるような人になってください。
市長の祝辞 何か一つ好きなこと、熱中できるものを見つけ、挑戦しめざして欲しい。そこには、どんなことがおきても乗り越えられる力をつけることができるから。
PTA会長からは、物事をポジティブに考えて欲しい。周りにいる先生や地域の人に相談し、物の味方や考え方が色々あり、違う見方のあることを知り、自分で考えて欲しい。
六実中学校の伝統を引き継ぎ、さらに自分を輝かせてください。
地域の皆で応援しています。六実っ子頑張れ!

ご冥福を心よりお祈り申し上げます。3月24日朝、登校時に児童が連れ去られ痛ましい結果になってしまった事件の、更なる連鎖を防ぐための要望を致しました。
1、通学路等へ防犯カメラを設置する事
2、子ども達が事件や事故に巻き込まれないために、教育現場が主導で地域への見守り活動をさらに拡充する事
3、松戸市内、全小学校等の連れ去り防止対策の指導に最大限の努力をする事
行方不明の段階での対策取り組み、環境づくりができるよう、強く要望致しました。
今日、27日、市長以下、緊急会議が開催され対策が検討されたとのことです。パトロールをはじめ、機動隊・警察側の対応もすぐに実施されるとのことです。
行方不明のメール配信がされ、1日経っても情報がないことから心配していたところ、26日のテレビ報道。なんとも悲しい結果になり、行き場のない怒りと悲しみ、ほんとに悔しいです。ご家族、地域の皆様の悲しみ、怒りは計り知れません。早く犯人を逮捕してほしい。こんな悲しいことは2度とおこさない街にしたいです
。
青空のきれいな快晴、少し風が冷たい日ですが、体育館までの通路には満開の植木鉢のお花が飾られ、卒業をお祝いしています。教頭先生が丹精込めて、今日の日に満開になるよう育ててくださったそうです。(一部購入もしましたが)
卒業生の皆様、保護者の皆様、ご卒業、心よりお祝い申し上げます。
109名全員が少し緊張した様子で入場。皆勤賞5名 大拍手です。家族の皆様にも感謝です。
校長先生の祝辞 何十年先も友達であって欲しい。
「世界の車窓から」のナレーターを30年近く続けている石丸 謙二郎さんは現在63歳、30歳の時に今のうちにできることはやっておこうと、37歳でウィンドサーフィン、47歳でフリークライミング、60歳でスキーと時を大事にしています。
22歳の時、32歳の時、自分はどうなっているか考え、10年後の20年後の自分によくやっていると思えるような充実した時を過ごして欲しい。地球にたった一人の自分です。生命を大切に、自分らしく生きてください。
PTA会長の祝辞 ありがとうの言葉には力があります。成長を見守る喜びを知って欲しい。 仲間を思いやるやさしさ誇りに思います。信じて応援します。6年間がんばってくれてありがとう!
六実小の新たな歴史を築いてくれた109名の卒業生の皆様、心より感謝申し上げます。
教職員の皆様、スクールガードの皆様、見守り続けてくださる地域の皆様、6年間、ありがとうございました。
平成25年9月議会、27年6月議会で提案してきました「健康マイレージ事業」が実現し、28年7月、スタートしました。28年度の応募は50マイル貯めると抽選で特典がもらえます。
2月28日応募締め切り、2211人、3331件の応募でした。
アンケートには、今まで特定健診に行ったことがなかったが、初めて受診、5年以上健診に行ってなかった人も久しぶりに受診したなど、効果が出てきており、大変嬉しく思います。
平成29年度は、若い市民にも取り組んでもらえるような特典、私が議会で提案した取り組みへの事業拡大も予算に盛り込まれております。
多くの市民の皆様に健康で、健やかな毎日を送っていただけるよう、今後も健康増進施策への取り組みに頑張ってまいります。


























