一般社団法人 コスモス成年後見サポートセンター千葉県支部の皆様と意見交換会を行いました。

相談を受けてから、後見人が必要とされる場合の受任までの経緯について、いろいろなケースの事例をご紹介いただき、法律的な見方や対処方法なども聞かせていただきました。

地域包括支援センターからの相談に対し、一件一件きめ細かな対応をいただき、感謝感謝でございます。

松戸市は、今年、中核機関が設置され「松戸市成年後見支援センター」がスタートしました。コロナ禍で職員の研修が7月実施され、10月15日発行の「まつど社協だより」で広報されました。この1か月で10件の相談があったとのことです。

松戸市は、平成20年から市民後見協力員が養成され、平成26年から法人後見支援事業がスタートしております。

今後も、市民が安心して、スムーズに後見サービスが受けられるような体制の充実に向けて取組んでいきたいと思います。

また、いただいた課題に対し、しっかり取り組んでまいります。

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平成30年度 松戸市は48名の方が接種されております。

まだ、積極的におすすめすることは差控えている状況ですが、知らなくて利用できなかったということが無いように「お知らせ」は必要と考えると担当課に要望しました。半年の間に3回接種するので、希望される方はご注意ください。

 

 

11月はオレンジリボン月間、児童虐待防止推進月間です。

松戸市は平成28年1月から、産後ケア事業がスタートし、宿泊型が4か所まで拡充され多くのお母さまが利用されています。

出産後ホルモンのバランスが崩れ、産後うつ病を発症し、児童虐待につながってしまうことがないよう、母子の体調を整え、子育てに安心してスタートできるサポート体制が整っております。親子すこやかセンターも開設されております。

子育ての相談も、おやこDE広場や子育て支援センターなどで相談窓口が開設されています。現在、オンラインでの相談もできるようになりました。悩みを抱えることなく相談してください。

コロナ禍で、昨年より虐待相談件数が増加傾向です。相談体制の充実に、正規職員や専門職の増員をこの9月議会の決算委員会で訴えたところです。

また、一般質問において、児童相談所の設置への進捗状況を確認しました。子どもの生命を守るため、一日も早く児童相談所が開設できるよう取り組んでまいります。

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松戸市は平成10年12月10日 人権尊重都市宣言をしております。

公明党は平成28年12月議会で、「同性パートナーシップ制度」の導入の提案を致しました。

性を含めた多様性や人権を尊重する社会の実現のために、一人ひとりがお互いの違いを一つの個性として受け止め、認め合うことが重要です。これは国より、自治体として取り組むべきと訴えました。

11月1日、「パートナーシップ宣誓制度」がスタートしました。県内千葉市に次いで2番目です。

初日に2組4名の方の申請があり、本郷谷市長より証明書が手渡されました。

新聞報道には、近隣に住んでいたが、社宅に入れないなどの制約があり、松戸市で制度が始まることを知り転入を決めたとありました。誰もが住みやすい街 松戸に。良かったですね。

 

 

 

中小企業経営支援第2段が実現しました。

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新生児への給付金が実現しました。

新生児給付金

10月はピンクリボン月間、乳がん撲滅キャンペーン月間、がん検診受診を呼びかけました。松戸市は乳がん検診の対象を拡充しております。年代に合わせた検診です。がん検診受診しましょう!

乳がんは早期発見で治る可能性の高いがんです。どうか、健康を守り健やかな毎日をお過ごしください。

27日から11月9日まで、読書週間です。本は、子どもの夢を広げ、世界を広げます。親子で本に親しむ秋に。

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千葉大学大学院・社会科学研究員教授 後藤 弘子先生をお招きし、「コロナ時代のジェンダー平等」をテーマに講演いただきました。

先生の専門は刑事法で、1907年 明治40年に作られた刑法のままで、性犯罪に関する刑法が110年ぶり、2017年に改正がされました。それまで、女性に対する見方が明治時代のままであったことに驚きです。参政権無し、相続権無し、女性議員無し、民放も改正されるまで女性の地位は考えられないものでした。

新型コロナウイルス感染対策で緊急事態の時は、ステイホーム、家にいなければならない。家庭内にDV、性犯罪があった場合、家から逃げることができない状態が続いた。

国は、早い対策を打ってくれた、「DV相談体制の拡充」です。松戸市も相談件数は大幅に増加しました。

重要なこと 法規範にもそれに基づいた社会制度においても、社会におけるジェンダー規範が根強くしみこんでいる。そのため制度自体が偏っているが、「偏っている」という視点を持たないので、それに気づくことが難しい。

制度に組み込まれているバイアスであり、無意識のバイアス(アンコンシャス・バイヤス)でもある。

自分自身のバイヤスを持つことが大事である。

大変、勉強になりました。60代の私たちが社会で働いていた時に比べたら、女性の立場は大分変りました。男性に負けないようにと働いていた頃とは違い、男女問わず、能力の評価がされるようになってきています。

自分自身のバイヤスは大事だと実感します。今日はありがとうございました。

まだ、コロナ禍での課題は多いと思います。安心して暮らせる松戸であるよう、取り組ませていただきます。

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五香市民センターにおいて、市長 伊藤副市長が出席され開催されました。

今日のテーマは、五香立体先の松飛台方面道路の変形十字路の工事についてです。

長年、地区として要望されていた案件であり、私も地域の皆様からいただいたお声を、平成19年9月、平成26年12月議会で質問として取り上げ、対策を訴えました。地権者との交渉があり、なかなか進みませんでしたが、平成29年3月31日、事業認可を取得、土地収用法の手続きが完了しました。今後も県警と詳細については協議していくとのことです。

道路地下に埋設されている下水管・ガス管・水道管が、本来の歩道の下の位置に移設する工事、また、電気関係の工事、信号、電柱の移設と工事内容は多岐にわたりますが、安心、安全な体制に改善されます。

歩道幅も1.850m→3.5mに。信号は3サイクル→2サイクルへ。渋滞緩和と歩行者の安全が確保されます。令和4年には道路交差点工事は完了する予定です。電気工事等は令和4年になっていきます。

松戸市からは、地域共生課より説明がありました。

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山口代表を迎え、千葉県本部大会が開催されました。

平木大作 新県代表、横山秀明 新県幹事長の新体制のもと、千葉県本部団結して党勢拡大に頑張って参ります。

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公明党は、介護施設から感染症対策についてお困りの声をいただき、議会で提案しました。

早速、小規模多機能型居宅介護・看護小規模多機能型居宅介護・認知症対応型共同生活介護・訪問介護の4施設に対し、有識者による実地指導が行われました。

指導いただいた、国際医療福祉大学 主任教授 松本 哲哉先生に現地の状況をお伺い致しました。

先生よりこれからの時期、発熱利用者さんに対し、施設ではインフルエンザとの違いが判断できないところから、対応が非常に困難になってくることが指摘されました。

施設に防護服・フェイスシールドなどの備蓄が少ないこと。高額で購入が困難などの課題が挙げられ、行政が支援をと要請されました。

また、消毒、感染対策に誤解が多く、厚労省からのマニュアルを指針にと周知徹底していくことが重要であるとのことです。

今後も公明党は、”声をカタチに”、そして見えた課題にしっかり取り組んでまいります。

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