六実中学校校長先生のより「Society 5.0 の時代における学校の役割」と題して講演をいただきました。
井戸端会議では、子ども達に快適な学習環境をと、平成28年学力向上推進委員会を発足し、長期休暇中や放課後における学びの場づくりを推進しています。毎年、多くの子ども達が放課後学習会 長期休暇の自学塾に通ってきています。
ボランティアの皆様、ありがとうございます。心より感謝申し上げます。地域の高校生・大学生もサポートに加わっていただいていますが、通ってくる子ども達は、大学生との交流も大事な時間になっているようです。
地域の子どもの健全な育成、安心・安全な環境づくりに微力ではありますが取り組んでまいります。
松戸医師会のご協力をいただき、12回目の講演会です。松戸市民会館がいっぱいになる参加者です。
「自分でできる認知症予防! 早期が大事! みんなで見守り!」
地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター研究所 自立促進と精神保健研究チーム 研究部長 粟田 主一先生のご講演をいただきました。
世界最高水準の長寿国日本において、認知症とともに超高齢期を生きるということは普通のことであり、多くの国民が経験する可能性が高い事実である。
「高齢者のアルツハイマー型認知症は病気ではなく、老耄の現れである」松下 正明著 『認知症ケアは何をめざしていくべきか』より
「老耄は、自然が用意してくれた恵である」大井 玄著 『老年という海をゆく』より
85歳過ぎると、5割以上が認知症、70代でしっかり予防が大事。誰もが認知症に、病気ではない、希望と尊厳を持って生きること。
そして、「認知症とともに暮らせる社会」の創出へ。予防への対策強化が大事ですね。









