市長、副市長、市民部長、関係各課の課長、地域の町会、自治会長が出席し、地域の課題をテーマとして意見交換会が開催されました。

今年のテーマは、2題

(1)クリーンセンターでの指定廃棄物の保管について

平成27年1月 千葉県が手賀沼終末処理場指定廃棄物一時保管場所から六実六高台地区にあるクリーンセンターに移送し、現在も仮設建物内に焼却灰が保管されている、いつまで続くのか、市はこの保管をどのように考えているか。

仮説建物内に924.14トン保管されている。処理責任は国ですが、国が引き取るまで、市が保管しているもの。平成27年4月24日に千葉市中央区の東京電力千葉火力発電所の土地の一部を候補地と公表したが、千葉市との協議が整わず、現在まで保管場所が決定しておりません。柏市・流山市・我孫子市・印西市と連盟で、9回に渡り国に要望書を提出している。国の責任において、一刻も早く指定廃棄物をひきとってもらいたい。

(2)六実六高台地区の地域の公共交通について

本年7月26日の千葉レインボーバスの鎌ヶ谷線ダイヤ改正により、路線が五香駅と六実支所までの運行となり、六実駅乗り入れが廃止。バス利用者の代替え公共交通機関がなくなり、住民の高齢化が進む中、地域公共交通は切なる願いです。他市では、予約状況に応じて運行するデマンド型交通が導入されている。今後の地域公共交通についてどのように考えているか。

地域住民に影響が出ていることは認識してる。市は地域で新たな交通ネットワークを考えるうえで、地域を熟知している方が中心となって取り組むことが「地域に合った、持続可能な交通」にするために重要であると考えている。新たな道路計画等により周辺の環境が変化することも考えられることから、東武鉄道の駅への路線バス乗り入れについて交通事業者に対し、引き続き協議要望していく。

地域からの声が増えてきている状況を踏まえ、早い時期での地域交通への取り組みが必要と思われる。

 

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松戸市 諸角由美
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