五香松飛台地区の町会・自治会長と市長、副市長、市民部長他関係課長が出席し、地域の課題テーマについて意見交換会が開催されました。

今年のテーマは、免許証返納している高齢者が、コロナワクチン接種の集団会場まで行くのが大変困難で、町会長が送迎を行った状況があり、松飛台地区にデマンド型交通の導入が考えられないか、意見交換がありました。

公共交通機関の空白地域が五香松飛台地区にもありますが、空白地域ではなくても、高齢者の移動には、ドアツードアの福祉的要素が必要になってきています。

松戸市は空白地域に、コミュニティバス導入へのガイドラインが作成されていますが、地域で運用するには課題が多い。

松戸市では、時速20kmで交通量の少ない地域内を走行する、グリーンスローモビリティという電動車が導入できないか、現在、試行運転しているところです。

地域から要望があれば、地域と交通政策課で協議できるよう、今後取組んでいくとのことです。

高齢者、妊産婦さんなどの移動手段は、早急に考えていかなくてはならない課題ですね。

 

 

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松戸市 諸角由美
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