バックナンバー 2020年 11月

六高台地域で高齢者施設を開設している 社会福祉法人 気づき主催による キックオフミーティングに参加しました。

早稲田大学 都市・地域研究所 招聘研究員の岡田 昭人氏に「まちづくり市民事業による居場所づくり」と題して、ご講演いただきました。2つの事例を紹介いただき、勉強になりました。

さて、六実、六高台→6*6 の地域で何ができるか、何を必要としているか、9グループで話し合いました。

まちづくり→ 最初から大きな課題を掲げるのではなく、ワクワクしながら話し合う場を作り、そこから積み重ねていく手法で進めていくのはどうか。利用できるスペース、空き家の活用など、具体的な条件があると取り組みやすいのではないか。とグループで提案しました。

他のグループから、この地域は多くの団体が活動している、その横の連携がとれるよう核となる事務局が必要。地域の資源をマップに。具体的な 高齢者支援、宿題ができるスペース、男性の老後の過ごし方、相談窓口、障害者福祉作業所のアンテナショップ、情報発信の場などなど。

今後の取り組みに、全力で応援致します。 参加させていただき、ありがとうございました。

 

藤井 弘之県議会議員と共に、出席しました。

令和2年度のテーマは、2項目です。時間短縮を考慮し、質問細目への回答書も綴られておりました。

(1)避難所における感染症対策について

感染症対策が記載された「開設運営マニュアル」が各町会・自治会に配布されたが、いざという時、マニュアル通りにならないと感じている。薬品の備蓄について、倉庫が夏季は高温になり、保管状況に不安がある。

・分散避難について ・「3密」防止対策及び感染症対策について ・感染症防止対策に関する備蓄について ・感染防止に関する地域住民への研修、訓練の実施について ・防災倉庫の増設について

薬品の備蓄は、学校校舎内に保管しているので、倉庫のような高温状況にはならない。年度末までには、段ボールベッド他備品の配布を予定している。「開設運営マニュアル」と内閣府から出されたDVDを配布させていただいているので、活用いただきたい。研修、訓練は町会、自治会の連携を図っていく。市民への意識啓発をしていく。

(2)六実地区のバス路線の計画等の進捗状況について

本年秋頃に廃止を予定していたが、新規系統など決定していないので、具体的な時期は不明。交通利便性の確保を協議していく。

スムーズな運営に、感謝申し上げます。

来年の「さくら祭り」も中止が決定しております。新型コロナウイルス感染が広がっています。十分にご注意ください。

 

 

一般社団法人 コスモス成年後見サポートセンター千葉県支部の皆様と意見交換会を行いました。

相談を受けてから、後見人が必要とされる場合の受任までの経緯について、いろいろなケースの事例をご紹介いただき、法律的な見方や対処方法なども聞かせていただきました。

地域包括支援センターからの相談に対し、一件一件きめ細かな対応をいただき、感謝感謝でございます。

松戸市は、今年、中核機関が設置され「松戸市成年後見支援センター」がスタートしました。コロナ禍で職員の研修が7月実施され、10月15日発行の「まつど社協だより」で広報されました。この1か月で10件の相談があったとのことです。

松戸市は、平成20年から市民後見協力員が養成され、平成26年から法人後見支援事業がスタートしております。

今後も、市民が安心して、スムーズに後見サービスが受けられるような体制の充実に向けて取組んでいきたいと思います。

また、いただいた課題に対し、しっかり取り組んでまいります。

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平成30年度 松戸市は48名の方が接種されております。

まだ、積極的におすすめすることは差控えている状況ですが、知らなくて利用できなかったということが無いように「お知らせ」は必要と考えると担当課に要望しました。半年の間に3回接種するので、希望される方はご注意ください。

 

 

11月はオレンジリボン月間、児童虐待防止推進月間です。

松戸市は平成28年1月から、産後ケア事業がスタートし、宿泊型が4か所まで拡充され多くのお母さまが利用されています。

出産後ホルモンのバランスが崩れ、産後うつ病を発症し、児童虐待につながってしまうことがないよう、母子の体調を整え、子育てに安心してスタートできるサポート体制が整っております。親子すこやかセンターも開設されております。

子育ての相談も、おやこDE広場や子育て支援センターなどで相談窓口が開設されています。現在、オンラインでの相談もできるようになりました。悩みを抱えることなく相談してください。

コロナ禍で、昨年より虐待相談件数が増加傾向です。相談体制の充実に、正規職員や専門職の増員をこの9月議会の決算委員会で訴えたところです。

また、一般質問において、児童相談所の設置への進捗状況を確認しました。子どもの生命を守るため、一日も早く児童相談所が開設できるよう取り組んでまいります。

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松戸市は平成10年12月10日 人権尊重都市宣言をしております。

公明党は平成28年12月議会で、「同性パートナーシップ制度」の導入の提案を致しました。

性を含めた多様性や人権を尊重する社会の実現のために、一人ひとりがお互いの違いを一つの個性として受け止め、認め合うことが重要です。これは国より、自治体として取り組むべきと訴えました。

11月1日、「パートナーシップ宣誓制度」がスタートしました。県内千葉市に次いで2番目です。

初日に2組4名の方の申請があり、本郷谷市長より証明書が手渡されました。

新聞報道には、近隣に住んでいたが、社宅に入れないなどの制約があり、松戸市で制度が始まることを知り転入を決めたとありました。誰もが住みやすい街 松戸に。良かったですね。

 

 

 

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松戸市 諸角由美
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