公明党は、介護施設から感染症対策についてお困りの声をいただき、議会で提案しました。

早速、小規模多機能型居宅介護・看護小規模多機能型居宅介護・認知症対応型共同生活介護・訪問介護の4施設に対し、有識者による実地指導が行われました。

指導いただいた、国際医療福祉大学 主任教授 松本 哲哉先生に現地の状況をお伺い致しました。

先生よりこれからの時期、発熱利用者さんに対し、施設ではインフルエンザとの違いが判断できないところから、対応が非常に困難になってくることが指摘されました。

施設に防護服・フェイスシールドなどの備蓄が少ないこと。高額で購入が困難などの課題が挙げられ、行政が支援をと要請されました。

また、消毒、感染対策に誤解が多く、厚労省からのマニュアルを指針にと周知徹底していくことが重要であるとのことです。

今後も公明党は、”声をカタチに”、そして見えた課題にしっかり取り組んでまいります。

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松戸市 諸角由美
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