一般社団法人コスモス成年後見サポートセンター千葉県支部、一般社団法人千葉県社会福祉士会 権利擁護センター ぱあとなあ千葉の皆様から、制度の概要と現状と課題についてお伺いしました。

平成28年5月に施行された「成年後見制度利用促進法」の中間検証報告書や自治体の取り組みの現状一覧も資料としていただきました。自治体の努力義務であるが中核機関の設置、後見人報酬の助成状況などよくわかりました。

平成14年、初当選をさせていただいた時、障がいがある子どもさんのお母さまからの声をいただき、議会において、平成16年に、犯罪防止、安価の法人格の後見サービスの提案、平成19年に、担い手不足へ市民後見人の養成を提案しました。平成20年から市民との協働事業で市民後見人協力員の養成がスタートし、平成23年に養成の委託化、26年には法人格サービスが委託化され、提案が実現しました。

法制度を受け、権利擁護支援の地域連携ネットワークの構築、今年、中核機関の設置がされております。後見人報酬の助成も毎年、増加しております。後見人が必要となる障がい者、高齢者の方がさらに増えてまいります。そして、権利擁護支援も増加傾向です。スムーズな利用ができるようこれからも取り組んでまいります。

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