登録団体が増え、参加者も多くなりました。

県警 生活安全課長から、警察では「子どもセーフティーキーパー」といって子どもに特化して、警察官OBが配置され、校門に立ち見守りを行っています。

今年は、千葉県警「よくし隊レディ あおぼーし」の婦人警官の方が来てくださり、講座がありました。大変、勉強になりました。子どもが自分で自分を守れるように、講座活動を行っているとのことです。今日は、お忙しい中、ありがとうございました。

「割れ窓理論」ー割れた窓をそのままにしておく・捨てられたごみをそのままにしているなどは、防犯意識が低い地域になり、犯罪が起こりやすい。犯罪を起こさせない、犯罪防止には地域のクリーン活動も重要である。

子どもの連れ去りの対応策ー 手を掴まれたら、怖くて逃げようとして手を引っ張ってしまう。逃げることは大事だが、こうされたらどうしたらいいかという、日頃の意識、訓練が必要。声を出す、手を引っ張ると犯人も反射的に強く握り替える、しかし、ブーンブーンと手を振ると犯人の手から抜けやすくなる。これはすごい! 覚えていてください!

これからも、地域の沢山の目で子どもを見守っていきましょう!

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