平成28年度予算要望書
松戸市公明党市議団として、来年度の事業についての予算要望書を本郷谷健次市長に提出しました。
市政に係わる要望事項(総務・防災・消防・交通・民生一般福祉・子育て・高齢者・障がい者児・建設・衛生・市立病院・教育・経済・環境・付記)、新規要望事項で37件、合計で231件の要望を市長に提出しました。
主な新規要望事項内容
【総務】
1.未来に向けて平和事業の実施と次世代への継承保存
2.市内4大学に期日前投票所の設置
3.オリンピックパラリンピックへの文化プログラムの着実な推進、ホストシテイ・タウン構想の推進
【防災】
1.土砂災害対策
【交通】
1.デマンド交通の運行
2.バス停に屋根及びいす
【子育て】
1.保育所入所待機児童解消サービスの充実
2.駅前保育ステーション増設
3.保育利用支援コンシェルジュの拡充
4.多子世帯の第三子以降の保育料無料化
【高齢者】
1.認知症対策新オレンジプランへの対応
2.介護予防・日常生活支援総合事業の推進と担い手育成
【建設】
1.下水道不明水対策
【衛生】
1.幼児へのロタウイルスワクチン接種助成
【市立病院】
1.地域周産期母子医療センターの認定推進
【教育】
1.不登校児童対策、スクールソーシャルワーカーの活用
2.防犯教育の充実
3.主権者教育の推進
【経済】
大規模商業施設の誘致(映画館含む)
【付記】
資金調達と運用の効率化

2020年東京オリンピック・パラリンピックやさシティおもてなしシティ推進の為の講演会に参加して
東京五輪「文化プログラム」が始まる
2020年東京五輪で松戸はどうなるのか
講師:太下義之 三菱UFJリサーチ&コンサルテイング(株)
経済・社会政策部 主席研究員
オリンピック開催には、文化プログラムの実施が義務付けられている。
3つの重要ポイント 文化プログラムは日本全国で開催されること
ロンドンオリンピックでは、12のブロックに分けて実施した例をあげて、イギリス全土でオリンピックを盛り上げる文化プログラムを学習しました。東京オリンピックと東京の開催となっていますが、全国規模のプログラムとなります。文化とスポーツの祭典、オリンピックに松戸市がどのように取り組むのか、これからが知恵の出しどころです。

松戸市視覚障がい者協会の防災教育体験ツアーに参加して
松戸市視覚障害者協会と市に要望書を提出しました。
活気ある温かな地域づくり推進本部の会議に出席して
参議院会館にて地方創生の推進について講演並びに、「まち・ひと・しごと創生基本方針2015」の勉強会に、同僚議員の岩瀬麻里さんと鈴木智明さんと参加いたしました。
ご案内の通り松戸市の補正予算で、地域消費喚起、生活支援型で3割のプレミアム商品券と子育て世帯へ中学生以下の商品券配布事業を7月に実施する予定であり。
地方創生先行型交付金では、まち・ひと・しごと創生総合戦略策定費用や子育て支援、観光振興、介護就労支援等の施策に交付金が使われる予定になっております。
国の総合戦略は5年間2019年まで、5年間ではしご外されたらかなわないとか、様々な現場の声が届けられました。来るべき、人口減少社会にどのように取り組むのか、女性と高齢者が安心して働ける社会。女性が輝く社会にむけ取り組んで参ります。

松戸市立根木内中学校卒業証書授与式に参加して
台風19号について
メンタルヘルスチエックシステム「こころの体温計」スタート
広島土砂災害
最後の不明者の身元者が判明してご家族も、地域の皆様も、捜索をしていただいた関係者の皆様も、悲しみはいえておりませんが、不明者全員の確認ができてほっとしたと思います。積乱雲がビルみたいに林立する「バックビルデイング」現象のような局地的な豪雨があればどこの地域も大変な被害に遭う物と思います。今回の土砂災害は、津波に匹敵するほどの衝撃を受けました。空振りもよしとした早期の避難、そして現場の情報収集と災害減災への意識の大切さを実感いたしました。9月議会で気象情報会社との連携でウエザーサポーターからの天気や体感情報などの被害情報収集を提案いたしました。何よりも初動の対応が大切です。台風16号が発生し来週中には西日本に接近するおそれがあります。早期対策を心得ましょう。



