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『バツグンの実績で、行動力No.1!』

地元小金原地区の地区会(18町会)の打ち合わせに、地区顧問の岩堀市議と行きました。

未分類 / 2020年10月3日

地元小金原地区の地区会(18町会)の打ち合わせに、地区顧問の岩堀市議と行きました。
P1560015コロナ対策予算の説明をし、質問を受けて、様々な要望を受けました。
そしてインフルエンザの予防接種の推進のお願いをしてきました。

成年後見制度に関する意見交換会に参加して

未分類 / 2020年9月14日

DSC_1404成年後見制度に関する意見交換会参加しました。コスモス成年後見サポートセンター千葉県支部さんと千葉県社会福士会さんの皆様と富田公明党千葉県代表、平木幹事長他県議並びに市議とZOOM会議参加市議で、開催されました。

松戸市では、高齢者の助成制度や申し立て別の助成対象はありますが、障がい者の申し立て費用の助成制度がないと、後見報酬助成、市町村別一覧表に記載されておりました。今後障碍者も含め認知症等も増加するものと考え、お金がないとなれないなどならないよう、働いてまいります。

 

 

令和2年度松戸市一般会計補正予算第7回賛成討論

未分類 / 2020年9月3日

令和2年度松戸市一般会計補正予算(第7回)賛成討論

おはようございます。公明党の城所正美です。

ただいま議題となっております、議案第26号、「令和2年度松戸市一般会計補正予算(第7回)」について、委員長報告とおり、会派を代表して賛成の立場から討論いたします。

IMG_20200903_132707 (002)はじめに、執行部の皆様におかれましては、今回の議案審査にあたり丁寧なご説明を頂いたことに感謝申し上げます。

それでは、本補正予算に盛り込まれている事業の中から、何点かにわたり賛成理由を申し上げます。

まず。

  • 防災施設整備事業の防災拠点整備業務ですが、「プライベートテント」「パーテーション」「段ボールベッド」などの備品や「マスク」や「消毒液」などの消耗品を、市内106ヶ所の収容避難所及び4ヶ所の拠点倉庫等に備蓄するものです。

備蓄するものが大幅に増えることから、その収納場所についても心配したところですが、各収容避難所となる施設管理者のご協力をいただき、空きスペースを利用して、物品の備蓄保管を予定しているとの事でした。

昨日は台風9号が九州に最接近し、今後大型の台風10号も接近してくるとの報道があります。

私たち公明党が一番心配していることは、避難所の3密対策と災害時に必要な備蓄品の確保です。昨年も9月に台風がこの松戸上空を通過していったことは記憶に新しいことと思います。

災害時の市民の生命と安全を守るため、一日も早く避難所の備蓄品の確保に努められますようお願いいたします。

  • 戸籍・住民基本台帳等事業の戸籍・住民基本台帳等管理業務ですが、市民課の窓口での混雑を解消するために受付表を発行し、そのQRコードを読み取って登録すれば、受付の順番が近づいたことを知らせるメールが届くとの事です。

市民課では混雑時に連絡通路でお待ちいただくなど、対応に苦慮している状態であり、これが改善されることが期待されます。おおいに評価致します。

  • 子ども応援事業ですが、3~18歳までを対象に5,000円の図書カードを配布するものです。

委員会の中で、子どもたちも自宅で過ごす中において「コロナの事を考えると嫌になる」「最近集中できない」など72%もの子供たちが何らかのストレス反応が見られるとの事でした。コロナ禍によるストレス緩和の為、読書の楽しみを味わってほしい気持ちです。恐竜が好き、昆虫が好き、消防車、電車、スポーツ、歴史、天体、科学、冒険、ミステリー、ファンタジー、甘酸っぱい青春小説、自分が一番好きな興味のある本を手に取って頂きたいものです。

少しでも子どもたちのストレス解消の一助とするためにこの図書カードを配布することに理解するものです。

あと幼児小中高別に、読んで楽しい面白い本を紹介していただきたいものです。

期待しております。

  • 新生児臨時給付金給付事業についてですが、赤ちゃんがお腹にいるとき、感染しないよう細心の注意を払ってきたご両親のご苦労は、想像に難く(かたく)ありません。このような中で生まれてきた、お子さんと、ご家族を支援するのは大切なことと考えています。この新生児臨時給付金給付事業の実施については、公明党にたくさんの要望が寄せられ、公明党として市民の声を、市長に届けました。本事業に期待するものです。

よろしくお願いいたします。

  • 事業者緊急支援対策業務ですが、国の支援や県の支援を受けることができない中小企業を支援するために、常時雇用者数に応じて10万円から50万円の支援金を交付するものです。

対象は中小企業をはじめ個人事業者、医療法人、NPO法人、社会福祉法人などという事です。

これまでの支援では対象とならなかった事業者さんより様々な声を頂いており、今回の事業では幅広く企業や個人事業主さんが対象となることから、松戸市独自の支援として評価致します。

そして課題は事業者さんへの周知です。

前回の「新しい生活様式に取り組む中小企業等応援金」においては、当初、個人事業主や商店などでは知らない事業者さんも多く、周知方法が課題であると感じております。

今回は広報まつどやホームページをはじめとして、商工会議所や商店会、工業会など関連団体経由で情報提供を行っていくとの事でした。ぜひとも多くの事業者さんが利用できるようご努力頂きたいと申し上げます。

  • 感染症対策関係事業のインフルエンザ等対策業務、

この中でコロナ対策の啓発ポスターなどを作成して感染対策を進め、あわせて感染者やそのご家族、社会生活を支えるために奮闘されている多くの関係者に対する、誹謗、中傷、いじめを防止する内容も含めるとの事です。

コロナいじめともいえるこの対策は、非常に重要となってきます。松戸市でも感染者が発生している中で残念ながら、コロナいじめの様なことが発生してしまっています。

このウイルスは誰もが感染する可能性があり、感染しても、心おきなく治療にむかえるよう、温かみのある本市、社会を作っていくことが非常に大事であります。

感染しないための対応のみならず、このコロナいじめの対応も重点的に進めていただきたいと申し上げます。

最後に、事業をおこなう財源のことですが、今回の第7回補正予算のうち、生活困窮者自立支援事業の住宅確保給付金以外は、国の地方創生臨時交付金の対象になり、国から交付される財源を最大限に活用して、市民の命と生活を守るための予算編成となっていることが確認できました。

コロナとの戦いはまだまだ続きます。これからはインフルエンザの流行期とも重なってくることから、次の対応が間違いなく必要になってくることでしょう。

松戸市としてもこれまで様々な対応をして頂きご努力されてきたことは重々承知しておりますが、これからも必要な手立てが必要な時に迅速に行えるよう、更なるご尽力をお願いいたしまして、会派を代表しての賛成討論を終了します。

ご清聴ありがとうございました。

令和元年度松戸市決算審査勉強会

未分類 / 2020年8月30日

松戸市公明党市議団として、令和元年度松戸市決算審査の為の勉強会をおこないました。
9月議会は、国のコロナ関係補正予算を受けて、しっかり勉強しコロナ禍の中、本市にとって何が必要なのかなど意見交換しました。

労働者協同組合(ワーカーズコーポ)との勉強会

未分類 / 2020年8月27日

IMG_1305 IMG_1298労働者協同組合(ワーカーズコーポ)との勉強会を行いました。ワーカーズコーポとは、株式会社とは違い雇われるのではなく、みんながお金(出資)しあい、みんなで経営・運営する

非営利の協同組合です。公明党松戸市議団は、2019年6月に「労働者協同組合法案」の早期制定を求める意見書を推進し、賛成多数で可決して国に提出しました。

日曜ビックバラエティ放映予定

未分類 / 2020年8月3日

21世紀の森と広場、千駄堀池における外来生物防除事業

テレビ東京P1460247放映日時:令和二年8月30日19時54分

7月19日、池の水位を下げて池の中に入り、捕獲調査を実施。

 

[日本赤十字社]ウイルスの次にやってくるもの

未分類 / 2020年7月31日

「地方創生臨時交付金」の積極的活用に係る要望書を松戸市本郷谷市長に提出しました。

未分類 / 2020年7月20日

P1460237「地方創生臨時交付金」の積極的活用に係る要望書を松戸市本郷谷市長に提出しました。

国において第二次補正予算が成立し、「地方創生臨時交付金」が更なる増額され、その活用について要望いたしました。

1.コロナ禍で不安を抱えながら妊娠期を過ごし出産された家庭の経済的負担を軽減するため、国の「特別定額給付金」の基準日以降に生まれた新生児に対して、一人当たり十万円を給付する事業を創設すること。

2.新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、売り上げが減少する市内事業者を支援するために、プレミアム付き商品券の発行など、事業者支援策・市内経済活性化策を実施すること。

3.コロナ禍の状況を踏まえた、避難所運営が行えるように準備すること。

(1)感染症対策を進めるため、段ボールベットやパーテーションなど三密の4徹底防止に向けた備蓄品を十分に確保すること。

(2)市民に対し、集合住宅での在宅避難や親せき・友人などの家への避難など、分散避難を十分に周知すること。

(3)町会・自治会に対し、コロナ禍における避難所開設・運営マニュアルを周知・徹底すること。

4、教育現場における体制を強化すること。

(1)再度休校措置などが行われても、学習環境を維持できるようオンライン授業などの体制整備を進めること。

(2)GIGAスクール構想の前倒しについて、そのタイムスケジュールを早急に作成すること。地方創生臨時交付金要望書

 

令和2年度松戸市一般会計補正予算、会派を代表して賛成討論を行いました

未分類 / 2020年6月19日

P1460192令和2年度松戸市一般会計補正予算、会派を代表して賛成討論を行いました。

登壇の順は、日本共産党が反対討論をし、その次に、会派公明党として議案第12号、「令和2年度松戸市一般会計補正予算(第5回)賛成討論を行いました。

主な賛成理由は、まず生活困窮者自立支援事業について、この事業は離職等により、経済的に困窮し住宅喪失の恐れのある方に対して家賃相当分を給付する事業です。

対象者の年齢要件の撤廃、支給対象者の拡大、求職活動要件の撤廃など順次おこない、本当に困っている方への支援が拡大されました。

次に民間保育所関係事業について

4月7日に国の緊急事態宣言を受け、本市では保育園利用者に対して登園自粛をおこない、4月24日には休園要請に代わりました。保育料は日割り計算による返還が行われますが、

給食費は当初返還がありませんでした。今回の補正予算措置により、給食費の返還が可能となり、評価いたします。

防災施設整備事業ついて

避難所に備蓄するマスクや手指消毒液等の購入費が計上されました。大いに評価します。避難所の備蓄品は最重要課題です。今後国の地方創生臨時交付金の活用も視野に入れ資器材の充実を図ってください。

教育費では、緊急的に2600台のタブレット等の端末、並びにモバイルルーターの確保に努められ、6月末の整備のめどがたちました。また、市内公立全小中学校に通学する全児童生徒を対象に

新規に34000台の整備を今年度内に行うこととしています。ウイズコロナの時代を考え、家庭学習の通信環境に格差が生じないように求められ、急速な学校のICT化の推進のため、

GIGAスクールサポーターやICT技術者の学校配置が必要あると考えます。国の第二次補正予算に人的体制の強化策として従来の手法にとらわれず、退職職員、学生、学習塾講師、地域の方々など人材を確保するメニューがあります

本市として、必要な人的体制の強化を図って頂きたい。

今回のコロナ禍の影響により、多くの市民の皆様に甚大な影響が出ています。市内を歩くと営業自粛を要請されている飲食店を中心に途方に暮れる事業主の姿を多く見受けます。そのような方への支援はもとより、

市立総合医療センターの職員など、最前線で感染症と闘っておられる、医療従事者をはじめ、福祉・介護施設の職員、保育所や幼稚園の職員、小中学校の教職員など、全てのエッセンシャル・ワーカーの皆様に対し、

本補正予算の支援策は必要不可欠です。反対などありえません。

今後とも、必要な支援策を1分1秒でも早く、お手元にお届けするため、一致団結して、この難局を乗り越えるべきであると考えます、どうか皆様本補正予算へのご賛同を心からお願い申し上げ、会派を代表しての討論といたします。

 

 

令和2年6月議会初日専決議案の賛成討論

未分類 / 2020年6月9日

P1460159令和2年6月議会初日専決議案議案1号から11号新型コロナウイルス感染要望対策の賛成討論を会派公明党としておこないました。

冒頭、今般の新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになった方々に哀悼の意を表しますとともに、今なおご不自由な生活を余儀なくされている療養中の皆様にお見舞いを申し上げました。

そして、市民の命を守るために最前線で感染症に立ち向かっている医療従事者の皆さま、全ての市職員、・市教職員・介護従事者、関係者の皆さま、昼夜分かたずにご努力をいただき敬意を表したいと思います。

新型コロナウイルス感染症対策として、4回にも及ぶ補正を含む専決予算について、公明党と保守2会派共同による、給付にかかわる迅速な体制整備の要望を市長に提出したことにより、職員を100名規模で配置し、特別定額給付金(10万円)の早期の支給になりました。時には明け方まで、作業を進めたとも聞き及んでおります。本市の規模としては、極めてスピーディーな支給が実現いたしました。

市立医療センターにおいて35症の専用病床の確保、ドライブスルー方式の検査、松戸市PCR検査センター設置などが進みました。

4月15日、第二回目の公明党市議団として、市長に要望書を提出しました。その中に、甚大な被害が出ているひとり親家庭への支援として、児童扶養手当の上乗せ支給を要請しました。その結果、第1子に8万円、第2子に4万円、第3子以降に各2万円の給付金を実現。介護サービス事業者や障がい児施設、更には子育て施設で感染リスクを抱えながらも懸命に働く従事者の皆様に慰労金としての上乗せ予算の実施。その他にも専決処分について、適切な事業であると判断いたしました。

私ども公明党は、地域の皆さまの小さな声を伺いながら、本市の実情に即した提言を行ってまいります。ポストコロナの時代へ向けて、柔軟で多様性に満ちた社会の実現にむけ、執行部の皆様と共々にこの難局を乗り越えて参りたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。