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令和2年6月議会初日専決議案の賛成討論

未分類 / 2020年6月9日

P1460159令和2年6月議会初日専決議案議案1号から11号新型コロナウイルス感染要望対策の賛成討論を会派公明党としておこないました。

冒頭、今般の新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになった方々に哀悼の意を表しますとともに、今なおご不自由な生活を余儀なくされている療養中の皆様にお見舞いを申し上げました。

そして、市民の命を守るために最前線で感染症に立ち向かっている医療従事者の皆さま、全ての市職員、・市教職員・介護従事者、関係者の皆さま、昼夜分かたずにご努力をいただき敬意を表したいと思います。

新型コロナウイルス感染症対策として、4回にも及ぶ補正を含む専決予算について、公明党と保守2会派共同による、給付にかかわる迅速な体制整備の要望を市長に提出したことにより、職員を100名規模で配置し、特別定額給付金(10万円)の早期の支給になりました。時には明け方まで、作業を進めたとも聞き及んでおります。本市の規模としては、極めてスピーディーな支給が実現いたしました。

市立医療センターにおいて35症の専用病床の確保、ドライブスルー方式の検査、松戸市PCR検査センター設置などが進みました。

4月15日、第二回目の公明党市議団として、市長に要望書を提出しました。その中に、甚大な被害が出ているひとり親家庭への支援として、児童扶養手当の上乗せ支給を要請しました。その結果、第1子に8万円、第2子に4万円、第3子以降に各2万円の給付金を実現。介護サービス事業者や障がい児施設、更には子育て施設で感染リスクを抱えながらも懸命に働く従事者の皆様に慰労金としての上乗せ予算の実施。その他にも専決処分について、適切な事業であると判断いたしました。

私ども公明党は、地域の皆さまの小さな声を伺いながら、本市の実情に即した提言を行ってまいります。ポストコロナの時代へ向けて、柔軟で多様性に満ちた社会の実現にむけ、執行部の皆様と共々にこの難局を乗り越えて参りたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。