松戸市議会 城所正美のホームページ

『バツグンの実績で、行動力No.1!』

令和2年度松戸市一般会計補正予算、会派を代表して賛成討論を行いました

未分類 / 2020年6月19日

P1460192令和2年度松戸市一般会計補正予算、会派を代表して賛成討論を行いました。

登壇の順は、日本共産党が反対討論をし、その次に、会派公明党として議案第12号、「令和2年度松戸市一般会計補正予算(第5回)賛成討論を行いました。

主な賛成理由は、まず生活困窮者自立支援事業について、この事業は離職等により、経済的に困窮し住宅喪失の恐れのある方に対して家賃相当分を給付する事業です。

対象者の年齢要件の撤廃、支給対象者の拡大、求職活動要件の撤廃など順次おこない、本当に困っている方への支援が拡大されました。

次に民間保育所関係事業について

4月7日に国の緊急事態宣言を受け、本市では保育園利用者に対して登園自粛をおこない、4月24日には休園要請に代わりました。保育料は日割り計算による返還が行われますが、

給食費は当初返還がありませんでした。今回の補正予算措置により、給食費の返還が可能となり、評価いたします。

防災施設整備事業ついて

避難所に備蓄するマスクや手指消毒液等の購入費が計上されました。大いに評価します。避難所の備蓄品は最重要課題です。今後国の地方創生臨時交付金の活用も視野に入れ資器材の充実を図ってください。

教育費では、緊急的に2600台のタブレット等の端末、並びにモバイルルーターの確保に努められ、6月末の整備のめどがたちました。また、市内公立全小中学校に通学する全児童生徒を対象に

新規に34000台の整備を今年度内に行うこととしています。ウイズコロナの時代を考え、家庭学習の通信環境に格差が生じないように求められ、急速な学校のICT化の推進のため、

GIGAスクールサポーターやICT技術者の学校配置が必要あると考えます。国の第二次補正予算に人的体制の強化策として従来の手法にとらわれず、退職職員、学生、学習塾講師、地域の方々など人材を確保するメニューがあります

本市として、必要な人的体制の強化を図って頂きたい。

今回のコロナ禍の影響により、多くの市民の皆様に甚大な影響が出ています。市内を歩くと営業自粛を要請されている飲食店を中心に途方に暮れる事業主の姿を多く見受けます。そのような方への支援はもとより、

市立総合医療センターの職員など、最前線で感染症と闘っておられる、医療従事者をはじめ、福祉・介護施設の職員、保育所や幼稚園の職員、小中学校の教職員など、全てのエッセンシャル・ワーカーの皆様に対し、

本補正予算の支援策は必要不可欠です。反対などありえません。

今後とも、必要な支援策を1分1秒でも早く、お手元にお届けするため、一致団結して、この難局を乗り越えるべきであると考えます、どうか皆様本補正予算へのご賛同を心からお願い申し上げ、会派を代表しての討論といたします。

 

 

令和2年6月議会初日専決議案の賛成討論

未分類 / 2020年6月9日

P1460159令和2年6月議会初日専決議案議案1号から11号新型コロナウイルス感染要望対策の賛成討論を会派公明党としておこないました。

冒頭、今般の新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになった方々に哀悼の意を表しますとともに、今なおご不自由な生活を余儀なくされている療養中の皆様にお見舞いを申し上げました。

そして、市民の命を守るために最前線で感染症に立ち向かっている医療従事者の皆さま、全ての市職員、・市教職員・介護従事者、関係者の皆さま、昼夜分かたずにご努力をいただき敬意を表したいと思います。

新型コロナウイルス感染症対策として、4回にも及ぶ補正を含む専決予算について、公明党と保守2会派共同による、給付にかかわる迅速な体制整備の要望を市長に提出したことにより、職員を100名規模で配置し、特別定額給付金(10万円)の早期の支給になりました。時には明け方まで、作業を進めたとも聞き及んでおります。本市の規模としては、極めてスピーディーな支給が実現いたしました。

市立医療センターにおいて35症の専用病床の確保、ドライブスルー方式の検査、松戸市PCR検査センター設置などが進みました。

4月15日、第二回目の公明党市議団として、市長に要望書を提出しました。その中に、甚大な被害が出ているひとり親家庭への支援として、児童扶養手当の上乗せ支給を要請しました。その結果、第1子に8万円、第2子に4万円、第3子以降に各2万円の給付金を実現。介護サービス事業者や障がい児施設、更には子育て施設で感染リスクを抱えながらも懸命に働く従事者の皆様に慰労金としての上乗せ予算の実施。その他にも専決処分について、適切な事業であると判断いたしました。

私ども公明党は、地域の皆さまの小さな声を伺いながら、本市の実情に即した提言を行ってまいります。ポストコロナの時代へ向けて、柔軟で多様性に満ちた社会の実現にむけ、執行部の皆様と共々にこの難局を乗り越えて参りたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。