menu
バックナンバー 2020年 9月

みなさま こんにちは。
今回私が公明党松戸市議団の会派を代表して、認定第1号から10号までの10件の決算認定について賛成討論をさせていただきました。
以下抜粋させていただきます。
賛成理由3点
1点目・・子育支援策の推進を評価
○本市は昨年末の「共働き子育てしやすい街ランキング2019」において、全国編で2度目となる1位、総合編でも過去最高となる2位を受賞。
また、本年4月時点でも5年連続で国基準の待機児童ゼロを達成。
2点目・・賑わいのあるまちづくりへの取り組みを評価
○松戸駅構内のバリアフリー化工事も、全てのホームにエレベーターが整備され、常磐線の市内各駅にもホームドアが整備される見通しとなり、本市の高齢者、障がい者、子育て中の人なども外出しやすい環境が整う
○市内に2つの大型商業施設がオープン
○JR.常磐線の東京駅・品川駅乗り入れや、外環の松戸インターの開通などとともに、新たな賑わいや人の流れが生み出され、本市の経済活性化に寄与
3点目・・財政運営における将来負担比率の改善を評価
○本市は長年に亘り、将来負担比率のマイナスを維持していましたが、平成29年度に将来負担額が約40億円、充当可能財源を上回り、30年度にも約18億円上回っていましたが、元年度には約2億円下回ることになり2年ぶりに将来負担比率がマイナスとなりました。
今後の病院事業等への繰り入れ見込額を入れてもマイナスとなった。
この1年間の財政運営を大いに評価。
⇒個別事業
2款 総務費
○庁舎管理事業のうち新庁舎関連業務・・災害時の対応にも配慮しつつ今後の社会や市民ニーズに対応できる柔軟な新庁舎のあり方を検討いただき着実な推進を
○町会集会所等支援事業の会議室等使用料補助金・・各団体の活動を今まで以上に後押しする支援が必要
○平和事業・・毎年広島平和記念資料館からお借りした貴重な資料を市役所連絡通路でパネル展示し、戦争の悲惨さ 平和の尊さを訴える取り組み。
今年は展示物に知覧特攻平和会館所蔵の資料をお預かりし、より充実した内容に。
3款 民生費
○地域共生社会推進事業・・本庁と3圏域に福祉まるごと相談窓口が設置、相談体制の充実に向けた取り組み
○児童虐待等早期発見・対応事業の家庭児童相談関係業務・・児童虐待の新規件数は増加傾向、早期対応への体制強化に正規職員及び有資格者の増員及び児童相談所の誘致を要望
○地域子育て支援拠点業務、こども発達センター通園保育業務・・医療的ケア時に対応した事業は先進的な取り組みであり、大いに評価
4款 衛生費
○骨髄移植ドナー支援事業・・予算を上回る4人の利用があり広報の結果と評価
7款 商工費
○経営支援事業・・インキュベーション施設の運営 大いに評価
○企業誘致事業のうち産業用地活用可能性に関する調査業務・・本市の強みを活かし、雇用と税収を増加させるために必要な事業
10款 教育費
○学校体育支援事業・・小学校遊具劣化状況調査業務委託料・・遊具が老朽化するまか、専門業者の点検が行われる体制がつくられた点を評価
○部活動指導員賃金等・・市内の中学校3校に部活動指導員を配置し顧問の先生の指導時間軽減に繋がったなど、教職員の負担軽減に成果が期待される
⇒特別会計と事業会計
介護保険特別会計
○在宅医療・介護連携推進事業・・15の地域包括支援センターに地域サポート医を配置しアウトリーチ型の支援が実施され先進的取り組みを評価
病院事業会計
○市立総合医療センターの当年度利益が約25億円の純損失となっているが、減価償却費の約19億円と固定資産売却損の約6億円が影響しており、これらを控除するとほぼ収支均衡の決算となっている。年度末のコロナ禍の影響もある中での収支改善を大いに評価
★まだまだ収束の見えない新型コロナウイルス感染症への対応については、今後の季節性インフルエンザの流行期も見据え、更なる検査態勢、医療提供体制の確保・拡充が必要
感染拡大を抑制しつつ、社会経済活動を継続することが可能となることもわかってきました。
こうした考えのもと、甚大な影響を受けている本市経済と家計、更には教育現場にも細かく目配りを行い、市民の命と暮らしを守るため、感染防止対策と経済・教育・文化活動の両立を目指し、全庁をあげて取り組まれるよう心からお願い申しあげ賛成討論といたします。

みなさまこんにちは。
本日は公明党千葉県本部の夏期議員研修会が開催され参加いたしました。
太田あきひろ全国議員団会議議長、富田千葉県代表よりさまざまな角度でのお話があり大変に勉強になりました。
★地域に根ざした、太陽のような存在の議員になるよう頑張ってまいります!
○台風10号が近づいています。
危険が迫る前に避難をしてください。
全国のみなさまの安全無事故をお祈りいたします。
みなさま今日も1日元気でおすごしくださいね。

みなさまこんにちは。
本会議で議案第26号 令和2年度松戸市一般会計補正予算第7回は大多数の賛成をもって可決、成立しました。
コロナ禍での大切な施策がある中、子育て支援策として、新生児臨時給付金が4月28日から令和3年4月1日までに誕生した新生児に給付金を支給します。
公明党松戸市議団として強く要望しておりました!
実現して良かったです。
また、早速NHKのニュースでもとりあげられましたが、全国初のこころみとして、ひとり親世帯臨時特別給付金の基本給付対象者で、養育費をもらえていないひとり親世帯への給付金を支給します。
こども1人1万円を6ヶ月です。
★市政に関する一般質問を行いました!
議会はコロナ禍対策で、議場に集う議員を2班に分けて密にならないように配慮し、また、議員の質問時間は要望も含めて、執行部からの答弁もいれて25分間という枠のなかで行われました。
私は今回はじめて1番めの順番で質問させていただきました。
一つ目に2018年にも質問しまだ設置できていない、おくやみ窓口の設置について伺いました。
(1)おくやみの手続きを相談できる受付窓口、もしくはブースを設置する考えについて
(2)予約制にし、担当者とご遺族のかたで死亡に伴う手続きチェックシートを作成する考えについて
(3)死亡に伴うチェックシートに基づき、関係する担当課の職員が時間差で窓口にきて必要な手続きを行う考えについて
ご答弁は(抜粋)新たなサービスとして一定の需要があるものと認識しており、各種手続きを行う際のチェックシートの作成や、手続き案内を見やすくリニューアルすることなど行い、改善を積み重ねながら市民サービスの向上を図ってまいりたい。
既存のスペースの利活用も含めて本市のおくやみ窓口に関する制度設計を庁内で検討させていただく との前向きな内容でした。
二つ目に、ゼロカーボンシティについて
(1)本市の現在のCO2削減の取り組みと成果について
(2)CO2削減への具体的な取り組みについてさらに強化することが必要と考えるがそのご認識について
(3)地球温暖化対策実行計画の改定についてゼロカーボンシティを盛り込むべきと考えるが。
ご答弁は(抜粋)現在「松戸市地球温暖化対策実行計画」の改定に向けた検討を行っているところであり、議員ご提案の「2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロとする考え方を視野にいれた目標設定や、これまでの取り組みのさらなる強化、及び、新たな施策の検討を進め、ゼロカーボンシティを目指す計画としたいと考えている との前向きなご答弁でした。
おくやみは待ってはくれません。
大切な家族を亡くしたばかりのご遺族によりそい、サポートしていくことで、どれほど市民の皆様の心がおだやかになられるでしょう。
スピード感をもっておくやみのワンストップの手続きが出来ることを期待いたします。
また、本市はすでにエネルギー対策事業として家庭対策及び事業所対策を行っていただいております。
ゼロカーボンシティを宣言することで、さらに市民と企業の意識の啓発及び行動を促し、気象災害を防ぐ一助になれば安全安心な街として誰もが住みたい街になることはまちがいありません。
今後の本市のご努力に期待いたします。

@iwasemari
Twitter
サイト管理者
松戸市 岩瀬麻理