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 本日松戸市議会で、現在建設中の東京外環道路、松戸インターチェンジを視察しました。
都心へのアクセスがさらに便利になり、また矢切富士見公園(その名のとおり、富士やスカイツリーが良く見えます)も建設中。
29年度の開通が待たれます!
 31日は、松戸市議会女性議員超党派で、市内6カ所の施設を視察しました。
上本郷駅構内にある、小規模保育園ピッコリーノ、保護者の通勤に便利な立地です。
昨年4月に開校した、東松戸小学校では防災備蓄倉庫や最新設備を見学。児童や保護者からアイデアを募り、校歌と校章を作成。桜の花びらと♡マークをあしらった校章は綺麗で斬新なデザイン、校歌には、友だち、希望、きずななど、28語が歌詞にちりばめられるなど、現在風な二部合唱の校歌です。丁度お昼となり、給食をいただきました。メニューは、サンマのオイスターソースがけ、海苔をきかせた、キャベツの和え物、じゃがいもとタマネギの味噌汁もで、大変美味しくいただきました。
 県立矢切特別支援学校では、`障害者スポーツを通した交流活動`でボッチャをとおして地域交流をしており、地域に開かれた学校の感を強くしました。
又2017年度の防災教育として、国立研究開発による高感度雲レーダーの設置による、`雲レーダーを活用した、水害対策と気象学習`を予定しているとの話をうかがい、松戸市としても、雲レーダーで防災がキャッチできたら早めに水害対策ができることから、こも装置の活用の成功が待たれるところです。
この後、矢切観光拠点、ー日本全国に知名度抜群の`矢切の渡し`がある付近に観光拠点の開発をする予定の場所を拝見。江戸川土手に田園風景が広がり、和やかな空間が広がり癒やされます。
松戸市競輪場にも始めて入りましたが、ロイヤルルームが設置され、競輪のコースを一望できる見晴らしの良さにびっくりしました。
 この競輪場は競輪選手の宿泊所もあることから、2020年東京オリンピックの自転車競技の事前キャンプ地としても予定されております。
 保育所送迎ステーションでは、現在4園に送迎し、月額利用料は¥2000円又指定園に在園する3歳児から5歳児の児童で、事前に登録している方に限り、日額利用が¥200円でご利用できます。
全ての施設で大変に勉強になりました。
 市民の皆様にも施設をアピールさせていただきます。
 今後とも、活気溢れる街づくり、子育てしやすい安全安心な街作りを目指してまいります!

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@iwasemari
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松戸市 岩瀬麻理