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IMG_1989IMG_1981昨日(1月2日)、家族全員で世界文化遺産に登録されている「三保の松原」まで出かけてきました。

 

今回は、富士山を望む旅となり、途中の富士川サービスエリアでは富士山の絶景の写真を、富士川沿岸では新幹線と富士山の写真を撮ることができました。

 

目的地の「三保の松原」に着いた時には夕方となってしまいましたが、ここから望む富士山も本当にきれいで、世界文化遺産に登録されたのも当然と納得したところです。

 

帰りは渋滞に巻き込まれたものの、三保の松原から自宅まで約4時間。全て運転しましたが、予想を上回る速さでほとんど疲れも感じません。

 

IMG_2007雄大な富士を見ながら、平成29年の決意を新たにしたところです。   IMG_2014

 

 

 

昨日(12月7日)、登壇しました。
 
今回の内容は、以下の通りです。
 
1.松戸駅改札内バリアフリー化工事について
 伊東:多くの方々が待ち望んでいる松戸駅改札内のバリアフリー化工事(エスカレータ、エレベータ設置工事)が「28年度下期から工事着手」と6月議会での答弁であったが、今日現在工事着手されていない。いつになったら工事着手されるのか。
 市:JRからは「工事変更に伴う最終調整を行っており、早期工事着手を目指している」と回答を得ています。早期実現が図れるよう、年内には市長が直接JRへ赴き、要望して参ります。
 伊東:話が後退している。市長がしっかりと要望し、実現に向かって努力していただきたい。
 
2.松戸駅東口のエスカレータ設置について。
 伊東:松戸駅西口ではエスカレータ工事が開始され、喜びの声を頂いている。合わせて「東口はできないの」との声も多い。東口にもエスカレータを設置していく考えはないか。
 市:「松戸駅周辺再開発まちづくり基本構想」の中で、エスカレータの検討や、バリアフリー(ヨーカ堂までの段差解消)について、検討して参ります。
 伊東:「・・・基本構想」の中での検討では時間がかかってしまう。一日でも早く実現できるよう努力してもらいたい。
 
3.浸水対策として栄町西二丁目排水機場と同様のポンプを設置する考えはないか。
 伊東:栄町西二丁目排水機上に設置されたポンプは「ゲートポンプ」というタイプで非常に効率よく排水ができ、優れたポンプである。市内各所での浸水対策として、同様のポンプを設置していく考えはないか。
 市:「ゲートポンプ」は軸流ポンプで効率が良いが、水門に設置することから制約があります。多くの河川はフラップゲート(逆流防止弁)式であるため、堤防(壁面)に直接設置する「壁ポンプ」なども視野に検討して参ります。
 伊東:「壁ポンプ」などの新技術を採用し、さらなる対策を進めてもらいたい。
 
4.小中学校の支援として、合奏などで全国大会出場校に森のホール21を練習会場として提供できないか。
 伊東:「各種音楽コンクール受賞記念演奏発表会」が11月5日に森のホール21で開催され、合唱に2校、合奏に4校が参加した。このように全国大会で活躍する学校が多い中、合奏では全国大会出場時に練習会場を確保することに苦労していると聞いている。このため、森のホール21を練習会場として無償提供していくことはできないか。
 市:市条例により、小中学校が森のホール21を使用しても無償とはなりません。また10月下旬に「松戸市小中学校合同音楽会」を森のホール21で開催し全国大会に出場する学校の練習時間も確保しております。大会への参加費用、交通費、宿泊費などの支援も行っております。
 伊東:一つの部活動に特化した支援は難しいことを認識している。すべての子供たちへ、さらなる支援を頂けるよう、ご努力願いたい。
 
 松戸駅改札内のエスカレータ・エレベータ設置工事の遅れに関しては、腹立たしいものがあります。
今回、私の質問に市長が直接赴いて要請してくるとの答弁がありました。市長も私と同様の思いなのでしょう。
一日も早い工事着手・完成を望むものです。
それまで、全力で取り組んでまいります。 

松戸市議会が明日より開会となります。
今回は市長より15件の議案が提案される予定です。
 
私(伊東)は、明日12月7日に一般質問に立ちます。
順番は7番目なので登壇時刻は3時ごろではないかと思います。
 
質問内容は以下の通りです。
1.松戸駅改札内バリアフリー化工事について
2.松戸駅東口のエスカレータ設置について。
3.浸水対策として栄町西二丁目排水機場と同様のポンプを設置する考えはないか。
4.小中学校の支援として、合奏などで全国大会出場校に森のホール21を練習会場として提供できないか。
 
頑張ります。

昨日(9月5日)、一般質問に立ちました。
私の質問内容と執行部の答弁(概要)は以下の通りです。
 
1.豪雨時の避難指示について
伊東:台風などによる被害が各地で発生しており、松戸においても避難行動をとらなければならない状況がいつ発生してもおかしくない。このことを踏まえ、
①市民は自らの命を守るため、どのような行動をとるべきか。
②市が避難行動が必要と考えた場合、どのように周知していくのか。
③急傾斜地などの危険地域では地域限定で避難指示などを行えるのか。
 
答弁:①低地部か、高台か、急傾斜地に隣接しているか、昼間か、夜間か、など、それぞれの場合に応じて対応が変わってきます。避難所へ移動する「立ち退き避難」、自宅内で二階などの安全な場所に移動する「屋内安全確保」など判断が必要となります。
②市が避難行動をとる必要があると判断した場合には「防災行政無線」「安全安心メール」「ホームページ」「ツイッター」などで避難情報を発信します。
③急傾斜地などの地域限定の場合には個別に直接連絡を行います。
 
2.豪雨時における自動車の高台移転支援
 
伊東:浸水常習地域の方々は、台風などの豪雨が予想されると、自家用車を事前に高台に移転している。この方々に市役所など高台にある市施設の駐車場を無料開放する考えはないか。
 
答弁:無料開放するためには様々な課題があるため、検討して参ります。
 
3.下水道の不明水対策
伊東:下水道の不明水調査を県が行い、その結果が出たと聞いている。今後はどのように対応していくのか。
 
答弁:下水道の不明水対策については、県主導で行い、不明水の多い地域を中心に「不明水対策モデル地域」を選定し、「原因究明」「誤接続改善」「漏水対策」「穴あき人孔蓋の交換」など進めて参ります。
 
伊東:不明水対策は、20年前より松戸市が先進的に進め、県の資料では雨水が汚水管に入り込んでしまう「雨水侵入率」は松戸市が数%で、他市よりも大幅に低い。
しかしながらゼロではない。改善には長期間かかることから、市川ポンプ場に緊急避難用として「江戸川に放流できるポンプを設置すべき」と
考える。
 
<下水道の不明水問題>
汚水と雨水を分けて排水する分流式下水道で、降雨時に雨水が汚水管の中に入ってしまい、低地部である古ヶ崎・栄町西付近で、マンホールから雨水が混ざった汚水が噴出してしまう事。入り込んでしまう雨水を「不明水」と呼んでいます。
 
4.農業循環型環境教育の導入について
 
伊東:矢切地域の観光拠点整備において、鹿児島市が観光農園で行っている農業体験や農業循環型環境教育を取り入れる考えはないか。
 
答弁:農業循環型環境教育は大変に重要であり、取り入るべく検討してまいります。
 
5.踏切部分の歩道拡幅について
 
伊東:松戸新田駅前の踏切は歩道が狭く非常に危険である。またみのり台駅前踏切も同様である。踏切の警報機や遮断機を移設すれば歩道の拡幅は可能と考える。遮断機などの移設を行い、この費用負担として鉄道事業者への補助金なども視野に入れ、踏切の歩道部分を拡幅していく考えはないか。
 
答弁:みのり台駅ではバリアフリー化工事において一部歩道の拡幅を行いました。鉄道事業者への補助は他市の事例など研究してまいります。
 
伊東:ともかく歩道の拡幅が実現できるよう努力していただきたい。
 
6.陣ヶ前交差点の改良について
 
伊東:昨年、①自転車の逆走、②停止線が手前すぎるため信号ぎりぎりで6号線を渡ると横断歩道では信号が青に変わってしまい事故になりかねない、との指摘をし、改善すべきと訴えたところ、平成27年設計28年度には工事を行う旨の答弁があった。その後のスケジュールはどうなっているのか。
 
答弁:国道事務所が関係機関と協議調整を行っており、完了し次第改良工事を行うこととなっています。
 
 
議会質問の内容は以上です。
 
6月議会において「中央消防署交差点の渋滞解消」を取り上げましたが、なんと、9月議会において「改良のための調査費用」が補正予算にて計上されました。
これは、異例の速さです。
来週13日、私が所属する総務財務常任委員会において、この補正予算が審議され、議会最終日の9月30日に採決が行われます。
ここで可決されれば、今年度中に調査に向けて動き出します。
 
今後とも頑張ってまいります。

本日(9月2日)松戸市議会9月定例会が開会しました。
 
平成27年度松戸市一般会計決算など、決算関係の認定案件が10件、平成28年度一般会計補正予算、条例改正案、人事案件などの議案が17件、市長より提案されました。
このうち、人事案件2件については、「先議」として、開会初日に採決され、全会一致で承認されました。
 
来週5日からは一般質問となり、私(伊東)は3番目なので5日の11時30分頃から登壇予定です。
 
私の質問内容は
1.豪雨時の避難指示について
2.豪雨時における自動車の高台移転支援について
3.下水道の不明水対策について
4.農業循環型環境教育の導入について
5.踏切における歩道部分の確保について
6.陣ヶ前交差点の改良について
 
頑張ってまいります。

6月13日に松戸市議会の一般質問に立ちました。
 
質問内容は
 
1、交差点の安全対策
 (1)庚申塔(こうしんとう)前バス停交差点は、マンション側からの道路が通学路であり歩道がわずか1mしかなく、ピーク時には危険な状態となっている。ホームセンター開業に伴い車両の通行量が増えることが見込まれるため、更なる安全対策として「歩道整備」を行うべきではないか。
 市の答弁
 ⇒ 「歩道整備」が必要であることは認識しております。今後検討してまいります。
 伊東の要望
 ⇒ 通学路の安全対策として歩道整備は絶対に必要。ぜひ前向きに検討願いたい。
 
(「庚申塔前バス停交差点」とは、「湯楽の里」松戸店より一方通行をマンション群に向かって進み、マンションを抜けた先のスクランブル交差点です。地元では「和名ヶ谷スクランブル交差点」とも言われています)
 
 (2)松戸中央消防署前交差点は東松戸から向かうとひどい場合和名ヶ谷橋より渋滞が発生する。この改善策として、エステスクエアマンション前の市道と県道拡幅用地を活用して「左折車線」を設けることにより渋滞解消を図ることができないか。
 市の答弁
 ⇒ 左折車線の整備に市道を活用するのは課題が多く厳しい状況です。県道の拡幅工事が計画されている事から左折車線の増設についても県と協議してまいります。
 伊東の要望
 ⇒ 渋滞解消はこの地域の大きな課題である。ぜひ対策を前に進めて頂きたい。
 
 (3)岩瀬交差点の信号制御方法が変わり、右折時の安全対策が向上したが、合わせて6号線上りの渋滞がひどくなったとの声もある。市の認識は。
 市の答弁
 ⇒ 過去5年間で20件の右折関連事故が発生しており、安全性の向上が図れました。渋滞状況に関しては、今後注視してまいります。
  
2、 LED看板の規制
LED看板は近年増えており非常に明るいが、信号の背景に入ると信号が見えにくくなる。また商業地以外での深夜の表示についても市民生活に影響がある場合がある。何らかの制限が必要ではないか。
 市の答弁
 ⇒ 規制や指導を適切に運用し、良好な景観の形成、風紀の維持、公衆に対する危害の防止に努めてまいります。
 
3、松戸駅のバリアフリー化工事とホームドアの設置について
松戸駅のバリアフリー化工事が今年の秋から実施と聞いているが現在の進捗状況は。
 またホームドアは東京メトロが千代田線での実施を計画している。千代田線直通の各駅停車線は実施可能ではないか。
 市の答弁
 ⇒ バリアフリー化工事は予定通り今年の秋頃より実施予定です。ホームドアの設置はJRの方針が示されていませんが、引き続き要望してまいります。
 
4、今年3月に市内全小学校を対象に防災グッズを配布したが、非常に好評である。来年以降も新1年生などに配布していく考えはないか。
 市の答弁
 ⇒ 新1年生に配布できるよう考えてまいります。
 
5、市役所付近では大型マンションが次々と建設されているが、この付近には保育所がない。この地域に保育所を設置していく考えはないか。
 市の答弁
 ⇒ 当該地域には保育所は必要と考えております。来年4月に開園できるよう、努力してまいります。
 
6、市民より交番設置の要望は多いが、なかなか実現していない。このため県の防犯ボックスを設置していく考えはないか。
 市の答弁
 ⇒ 県の防犯ボックスは、警察OBを含む警備員が、地域の防犯ボランティアの方と一緒にパトロールしたり、道案内に応じるなどしておりますが、交番業務に代わるものではないとの事です。
 松戸市の自主防犯活動団体数は335団体となり防犯指導員は1077名で県内1位となっており他市に類を見ないほど自主防犯活動が活発に行われ成熟していると認識しています。今後も各種施策の充実を図り犯罪防止に努めてまいります。
 
以上です。
 
地図を掲載できればいいのですが、私の技術ではできず、申し訳ありません。
 
来週からは委員会審査です。
21日に私が所属している総務財務委員会です。
その翌日22日は参議院議員選挙の公示日です。公明党は頑張ります。

明日6月10日より松戸市議会が開会し、13日(月)に私(伊東)が一般質問に立ちます。

登壇の順番が7人中7番目となり、15時~15時30分頃のスタートが見込まれます。

(1人60分の持ち時間で、早く終われば次の人が順次開始します。このため先の登壇者の長短によりスタート時間が変わります)

 

内容は

1、交差点の改良

①庚申塔前バス停(和名ヶ谷スクランブル)交差点

②中央消防署交差点

③岩瀬交差点

2、LED看板の規制

3、松戸駅のバリアフリー化とホームドアの設置

4、防災グッズの配布

5、松戸市役所付近に保育所増設

6、防犯ボックスの設置

 

なお、公明党からは

3番目に松尾議員、5番目に岩瀬議員、6番目に鈴木議員が登壇となります。

お時間の許す方はぜひ、議場に足をお運び下さい。

また、インターネットでも同時中継されていますので、こちらもご活用下さい。

 

質問に向けて、最後の準備中です。

全力で頑張ります!

DSC_1055いよいよ江戸川河川敷トイレの水洗化工事が完了し供用開始されました。

工事完了後、順次使用開始していったようですが、正式には4月29日より供用開始との事です。
 
私は5月7日に現地で使用開始されていることを確認しました。
また、連休中に多くの方が使用されているにもかかわらず、衛生状態が良好に保立てれいることも確認できました。
 
DSC_1017使用している方からは喜びの声をいただいているところです。

 

 DSC_0999

今日(4月6日)、江戸川河川敷トイレの工事が進んでいるとお聞きし、その状況を見てきました。

対象箇所は「古ヶ崎野球場」と「主水新田サッカー場」です。

正式には両方とも「古ヶ崎河川敷スポーツ広場」となるのですが解り易いように上記表記にて記載させていただきます。

古ヶ崎野球場は上葛飾橋(旧三郷有料道路)より上流河川敷に広がる野球場で、主水新田サッカー場は坂川放水路(松戸排水機場)より上流側にあるサッカー場です。

 

 早期完成が待ち遠しいですね。

 写真は野球場での工事中の様子と、サッカー場の外見がほぼ完成しているトイレです。

DSC_0732DSC_0745

 

  

 

 

昨日(3月22日)、松戸市議会は最終日を迎え、「平成28年度松戸市一般会計予算」など新年度予算案10件、一般議案24件、人事案件1件、議員提出議案4件、が可決成立し、閉会しました。
 
特に、一般会計の新年度予算は1,524億8,000万円となり、前年より107億6,000万円もの大幅な増額となっています。
 
特徴的なものは、土地開発公社保有地の買戻し、小・中学校冷房化事業、待機児童解消のための保育所建設補助金の増額、保育士確保に関する各種補助金、特別養護老人ホーム施設建設費等補助金、矢切観光拠点整備測量委託費用など、が予算化されました。
また、相模台台地(松戸中央公園前の旧財務省官舎跡地)についても今年度の購入に向けて協議中です。
 
松戸市は新たなステップを踏み出したことになります。

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松戸市 伊東英一
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