今日は、地元町会で行われた防災訓練に参加してきました。
ここには中央消防署から4名の消防隊員がきて、消火器の使用方法と心臓マッサージのやり方について教えてもらいました。消火器の使い方については何の抵抗もなくできましたが、心臓マッサージとAEDの使い方については、何年も訓練してなかったために、本当に久々に行うことができ、身につく訓練ができたと思います。
日常で使う必要がないに越したことはありませんが、万が一の時には落ち着いて行うために、このような訓練が必要だと、改めて実感しました。
午後からは昨日と同様、地域の方々との語らいの場に参加させて頂きました。
ここでは公明党の経済対策について、様々なご意見を頂いたところです。
これからも頑張って参ります!
ご報告が遅くなり申し訳ありません。
公明党松戸市議団は10月19日、本郷谷松戸市長に「学校体育館に空調整備を求める要望書」を提出しました。
猛暑が続いた今年の夏のある日、朝の見守りでいつも会っている近所の中学生を、学校からの帰宅途中で見掛けました。時間はなんと朝の8時半。どうしたの?と声を掛けると、バレー部で体育館が暑いから6時半に家を出て部活動をしてきた帰り。とのこと。真夏の昼間は暑くて使えない学校体育館。この冷房化は急務です。
災害時には、市民の避難所にもなるのが学校体育館です。
この度の要望書には、財源として充当率100%、地方交付税措置率70%の「緊急防災・減災事業債」の活用を求めました。
この事業債の期限は令和7年度まで。
令和6年に設計、令和7年の施工と考えると、時間はもう有りません。
近隣市では、学校体育館に空調設備を設置したところもあります。今月末にはここを視察し、どのような工夫をされているのかしっかり確認して、松戸市でも実現できるよう動いてまいります。
頑張ります!
8月31日に一般質問に立ちました。
その質問内容(概要)についてお知らせします。
(長文となりますがご容赦ください)
1、6月2日の台風2号による豪雨
6月2日の豪雨では、東部消防署で16時50分からの10分間に19ミリ、16時40分からの30分間で39.5ミリ、総雨量では264.0ミリとのこれまでに無いものすごい豪雨を記録しています。
(1)内水ハザードマップの見直し
道路冠水が46ヶ所で発生しましたが、これは松戸市の内水ハザードマップで記載されている場所と一致しているのでしょうか。もし一致していないのであれば、更新すべきと考えます。
松戸市→ 内水ハザードマップと冠水箇所は約8割で一致していました。一部では排水口などにゴミが詰まったことによりスムーズに排水できなかったことが原因と考えています。内水ハザードマップは来年度に更新を予定しています。
(2)松戸新田・稔台付近の雨水管取付工事について
靴流通センター松戸稔台店前から松戸新田方面に向かう道路の浸水対策として、新たな雨水管取付工事が施工されていますが、工事完了予定など進捗状況をお示しください。
松戸市→ 8月末現在で工事は完了しており、9月に竣工検査を受ける予定です。今後、更なる排水機能向上のため側溝の入れ替えを実施してまいります。
(3)下水道が使用できなくなったことについて
下水道の汚水管に雨水が入り込んでしまい、古ヶ崎・栄町付近ではトイレの使用が制限され、流山街道からは汚水が噴出してしまいました。トイレの使用制限時間と簡易トイレをどのように配布したのか、お示しください。
松戸市→ トイレの使用制限を受けたのは6月2日11時40分から約15時間です。この間古ヶ崎市民センターで簡易トイレを配布しました。また来所困難な方には戸別配布も実施しました。
(4)下水道の不明水対策について
汚水管に本来入ることの無い雨水が入り込んでしまい、トイレの使用制限や道路からの噴出など市民生活に大きな影響がでていますが、この不明水対策は、どのような状況なのかお示しください。
松戸市→ 千葉県主導のもと、マンホール蓋の改修、誤接続調査、検査の厳格化、実施しております。また、終末処理場などではポンプの能力向上など行っています。
(5)旧古ヶ崎浄水場の活用
6月の県議会で秋林たかし県議会議員が、旧古ヶ崎浄水場の配水槽を、下水道からあふれてしまう汚水を一時的に貯める貯留池として活用することを提案し、県からは「解決しなければならない課題が有り、簡単ではないこと」との答弁が有りました。
その後、私も秋林県議に同行し、県の担当部所より旧古ヶ崎浄水場跡地を活用する場合の技術的な問題点について、意見交換してきましたが、解決できない課題ではないと感じた次第です。
当面の対策として、旧古ヶ崎浄水場の配水槽を貯留池として活用していくことを、松戸市としても県に要請していくお考えは有りませんか。
松戸市→ 今後の県の動向を注視してまいります。
伊東の要望→ 地形の関係からどこで豪雨が発生しても松戸市が被害を受けることとなります。旧古ヶ崎浄水場を貯留池に転用することは十分に可能であり、一日でも早く改善するためには、貯留池へ転用することが最短であると考えています。被災地となる松戸市が動向を注視などと静観しているのではなく、県に対して強く要請していってください。
2、ゴミ処理について
(1)日常のゴミ収集
日常のゴミ収集で、様々なお声が有るかと思いますが、東京都など市外より転入された方からはどのような声が届いているのか、その声に対してどのような対応をして改善につなげているのかお示しください。
松戸市→ 市外転入者からは「分別区分を簡素化してほしい」とのご意見が有りますが、松戸には焼却灰を埋める最終処分場がなく市外搬出となるため、極力最終処分量を減らす努力をしている旨、ご説明しています。
(2)粗大ごみの料金体系
粗大ごみの料金が一律なのは市民に分かり易いというメリットが有るものの、品物の大小などにより不公平感を生じてしまうなどのデメリットもあります。以前の議会で「(仮称)リサイクルプラザの設置・稼働に合わせて、粗大ごみ処理の御負担を軽減する方策について検討してまいります。」とのご答弁が有りました。 粗大ごみの品目細分化について考え方をお示しください。
松戸市→ リサイクルセンターの稼働に合わせ「衣装ケース類」「カーペット類」「座布団」「風呂ふた」など不燃ごみとして収集するよう区分変更を行いました。今後も粗大ごみの区分細分化について調査研究してまいります。
(3)リサイクルセンターの使用状況
リサイクルセンターが新設され、持ち込みゴミの搬入が予約制となり、品目ごとに分ける必要がなくなった事から利便性の向上が図られたと感じています。供用開始して1年以上が経ちましたが、市民からはどのような声や要望が有るのかお示しください。
松戸市→ 伊東議員が述べられた通り搬入先の統一や待ち時間の解消など、ご好評を頂いています。一方、予約方法が分かりにくい、場所が分かりづらい等のご意見を受け、改善に努めているところです。
(4)新焼却施設の進捗状況
高柳クリーンセンター跡地に新焼却施設を建設するにあたり、令和16年度稼働の予定で計画が進んでいると思いますが、計画通り進んでいるのか、現在の進捗状況をお示しください。
松戸市→ 計画通り進捗しており、現在は環境影響評価方法書の公告・縦覧の手続きを千葉県と調整しております。
3、週1先生プログラムについて
出光興産株式会社さんとの連携により「週1先生プログラム」を、第一中学校で今年5月から3ヶ月試行実施しましたが、生徒や教職員から好評との事で9月以降も継続していくこととなりました。この「週1先生プログラム」について、詳細を具体的にお示しください。
松戸市→ 出光興産さんから派遣された方は、「学習支援活動」としてSDGsの取り組みについての授業を行い、生徒からは「バイオマス発電など再生可能エネルギーに興味を持った」など前向きな意見や感想が多くみられました。「職員研修活動」としては業務改善、やりがい向上等の意見交換を実施したところです。
写真は、
①6月2日の松戸新田・稔台地域での浸水状況
②③6月3日の流山街道のマンホールからの噴出状況
④旧古ヶ崎浄水場(芝生の下が貯留槽)


























