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松戸駅のバリアフリー化工事について、これまでよりさらに具体化した説明がありましたので、お知らせします。

(これは7月1日議会終了後、「松戸駅周辺まちづくり基本構想素案」の説明に先立ち、松戸駅改良計画について説明があったものです)

 

☆コンコース階

・改札口を現在の位置から約13m上野方に変更し、改札内のスペースを確保する。(現在のみどりの窓口出入口付近が改札口となる)

・1、2番線及び5、6番線の「上野寄り階段」を上野方に移設する。

・各ホームへ向かうエレベータをそれぞれ設置。またエスカレータは各ホームへ上り下り1台づつを設置。

  なお、エレベータとエスカレータは設置次第供用開始する。

・トイレは現在の駅ビルへの改札付近に設置。これにより駅ビルへの改札は無くなる。

・上野寄りのホーム上へ新たな作業床を設置して、ここを工事期間中の駅施設とする。工事完了後は作業床の部分を駅ビルとして使用する。

 

☆松戸駅西口デッキ部

・伊勢丹側に降りられるようエスカレータ(2人用)上下2機を設置する。

・地下駐車場よりデッキ部まで行けるエレベータを設置する。

・アトレ側に降りられるようエスカレータ(1人用)上下2機を設置する。

 

☆松戸駅西口地上部

・エスカレータ設置に伴う歩道の拡充及びバスレーンの配置を変更する。

 

詳細は図面を添付しますのでご覧下さい。↓

 

松戸駅 バリアフリー化工事

松戸西口デッキ

昨日(7月1日)は、松戸市議会6月定例会の最終日で、議案12件、誓願・陳情8件、議員提出議案14件の採決が行われました。

 

このうち特徴的なものを上げると、

1.一般会計補正予算(第1回)では、北松戸保育所の移転事業費として計2500万円の予算が再提案されましたが、3月同様「竹林の斜面を造成して30年間無償提供を受け期限後は返還する」という内容でした。これに対し、現保育所の近隣には市有地があり、特に松戸市立病院第5駐車場を活用して仮設の保育所を設け、現在の施設を建て替えすることにより経費が安く済む。さらに竹林を造成する案より1年も前倒しして移転することができ、その2年後には現在地に新しい保育所が完成させることができる。との意見が多くでました。

結果的に竹林の斜面を造成する案は否決され、予算が修正されることとなりました。

 

2.「手話言語法」制定を求める意見書の提出を求める陳情。これは、手話が音声言語と対等な言語であることを広く国民に広め、きこえない子どもが手話を身につけ、手話で学べ、自由に手話が使え、更には手話を言語として普及、研究することのできる環境整備を目的とした「手話言語法」制定を求める意見書を国に対して提出していただきたい。との内容です。

全会一致で可決成立し、これを受けて、急きょ議員提出議案「『手話言語法』制定を求める意見書」が上程されました。

この意見書も全会一致で可決成立し、国に対して意見書を提出することになりました。

 

議会終了後、議員全員による協議会が開催され、「松戸駅周辺まちづくり基本構想素案」について説明を受けました。

この内容については、後日ご紹介します。

今日(6月23日)で6月議会の一般質問が終わりました。

 

私は6月18日に質問に立ちました。

私の質問内容と答弁は以下の通りです。

 

1.常盤平終末処理場の今後の計画について

  常盤平団地周辺の下水は常盤平終末処理場で処理されているが、この施設が昭和35年の稼動で老朽化が著しい。施設の更新計画など、今後の長期的な計画はどのようになっているのか。

  答弁 → 平成22年に今後の施設のあり方について検討し、江戸川左岸流域下水道に編入することとしました。現在、千葉県と協議を行っていますが県は未普及地域の解消に力点を置いており、協議が整っていません。編入が可能となるよう今後も協議を重ねて参ります。

 

2.松戸中央公園の管理について

(1)市営プール跡地の活用方法について

   市営プールの跡地は今後どのように活用していくのか。

 答弁 → 今後、総合的に判断して検討して参ります。(現状ではまだ何も決まっていない)

 

(2)公園内の自転車乗り入れ禁止対策について

   公園内は自転車乗り入れが禁止となっているが、テニスコートに行く人が自転車に乗っているのを見かける。プール跡地の整備と一体にしてこの防止対策を進めることが出来ないか。

 答弁 → 掲示を行い啓発に努めて参ります。

 

(3)公園内の喫煙防止対策について

   公園内は禁煙指定区域であるにもかかわらず、ベンチ下に吸い殻が捨てられている。対策は。

 答弁 → ベンチに掲示をするなどして啓発に努めます。

 

(4)千葉大学園芸学部の学生の能力を活かし、花壇のデザインなどを依頼できないか。

   松戸中央公園は入り口のすぐ前に大きい花壇がある。この花壇を千葉大学園芸学部の学生さんに協力をお願いしてデザインしてもらうことは出来ないか。

 答弁 → 協力依頼を行っていきます。

 

3.障害者施設での虐待防止対策について

  昨年の袖ヶ浦市で発生した障がい者への虐待事件を受けて、松戸市ではどのような対応を行ってきたのか。

 答弁 → 虐待防止対策としての講習会により徹底を図り、さらに「松戸市障がい者虐待防止センター」を設置し、虐待の通報・届出・相談を行っています。

 

4.胃ガン検診にABC検診を導入する考えはないか。

 ABC検診とは、採決により胃ガンのリスクが高いか判断し、A判定であれば5年間検診を受ける必要が無く、採決のみで済むため、これまでのバリウム検診のような負担が必要ない。このABC検診をがん検診に導入する考えはないか。

 答弁 → 厚生労働省では胃ガン検診はバリウムによりレントゲン撮影を行うとしています。ABC検診については専門家によっても意見が分かれていることから、今後の推移を見守ると共に調査研究して参ります。

 

今後の議会日程は、

26日に総務財務常任委員会及び、健康福祉常任委員会。

27日に教育環境常任委員会及び、建設経済常任委員会。

 

7月1日本会議(最終日)

 

最後まで頑張って参ります。 

 

本日(6月17日)、松戸市議会6月定例会が開会しました。

今日(6月17日)は、議案提案の説明など。

 

6月18日(水)より一般質問。

18日は6名登壇予定の中、公明党は4名登壇予定。(丸数字は登壇順番)

②城所議員、④高橋議員、⑤山沢議員、⑥私(伊東議員)、

持ち時間は1人60分ですが、時間内に終わると前倒しとなるため、城所議員は10時50分頃より、

高橋議員は13時40分頃より、山沢議員は14時30分頃より、私(伊東)は15時20分頃と推測します。

お時間のある方はぜひ議場にお越し下さい。また、インターネットでLIVE中継も行われます。ご覧下さい。

 

6月19日(木)①諸角議員、②石川議員、④矢部議員、⑤飯箸議員

6月20日(金)①渡辺議員

 

6月26日(木) 総務財務常任委員会、及び健康福祉常任委員会

6月27日(金) 教育環境常任委員会、及び建設経済常任委員会

 

7月1日(火)本会議(最終日)

 

頑張ります!

国会見学会を開催!

 今日(6月2日)、公明党伊東グループ党員よる国会見学会を開催しました。

これは平木だいさく参議院議員の紹介により実施できたものです。

国会内での写真撮影は出来なかったのですが、最後に全員で正面を背にして記念撮影してきました。

その後、参議院議員会館に移動して昼食をとり、その途中に平木議員が挨拶しに顔を出してくれました。平木議員の笑顔に党員さんは大喜び!国会会期末に向けて参議院はフル活動との事で、12時半からの会議の前の僅かな時間でしたが有意義な時間となりました。

 

参加いただいた党員の皆様、本当にありがとうございました。

公明党伊東グループは一致団結して、11月の結党50周年に向けて党勢拡大のために頑張ってまいりましょう!

憲法記念日の今日、長沢広明参議院議員、秋林たかし県議会議員、山沢まこと市議、おりはら正幸市議、私(いとう英一市議)の5人により、松戸駅東口にて憲法記念日アピールを行いました。

 

公明党の考え方を紹介します(公明新聞2014年5月3日号より抜粋)

 風薫る5月3日、わが国の平和と発展を支えてきた日本国憲法が施行後67回目の記念日を迎えました。現行憲法の骨格をなす恒久平和主義、基本的人権の尊重、国民主権主義の3原則は、人類の英知というべき優れた普遍の原理です。公明党は、この平和・人権・民主の憲法精神を国民生活と日本社会の隅々まで広く深く定着させ開花させるため渾身の努力を重ねてまいります。

 日本国憲法13条には、「生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利」(幸福追求権)が明記され、25条には「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」との生存権が定められています。公明党は、自公連立による安倍政権の一翼を担い、連立合意の最優先課題である経済再生と東日本大震災の復興加速、さらには安心の社会保障の構築に取り組んでいますが、発災から3年余りが経過した大震災については、引き続き憲法の幸福追求権と生存権の理念に基づいた「人間の復興」をみざして全力を尽くしていくことをお誓いいたします。また、「核のない世界」に向けて国際社会が懸命な取り組みを続けている中で、唯一の被爆国としてのわが国の使命を果たすべく核廃絶への弾みをつける闘いを推進してまいります。

 国会では憲法改正の手続きを定めた国民投票法の改正案で与野党8党の幅広い合意が実現し、今国会で成立する見込みになりました。これにより国会で3分の2の賛成があれば憲法改正の発議ができる環境が整うことになります。施行から70年近くがたち、変化する時代に憲法はどう対応すべきかが問われる中で、今最も大事なことは、憲法の何を守り、何を改正するのかという真摯な議論を冷静に深めていくことであります。憲法改正について、公明党は、現憲法は優れた憲法であり、平和・人権・民主の憲法3原則を堅持しつつ、環境権、地方分権など時代の進展に伴い提起されている新たな理念を加えて補強する「加憲」が最も現実的で妥当なるものであると考えます。憲法9条については、戦争放棄を定めた第1項、戦力不保持を定めた第2項をともに堅持した上で、自衛隊の存在や国際貢献のあり方を「加憲」の対象とすべきかどうか検討を進めてまいります。

 このところ憲法をめぐり集団的自衛権の行使容認問題がクローズアップされています。集団的自衛権は、日本が攻撃されていないにもかかわらず日本と密接な関係にある他国を防衛する権利ですが、日本政府は長い間一貫して、わが国に対する急迫不正な武力攻撃から日本を守るための個別的自衛権の行使は合憲であるが、集団的自衛権については、「国際法上は保有しているが、憲法上は行使できない」と解釈してきました。政府のこの憲法解釈は、国民や国際社会に定着しており、この解釈を変えるのであれば、どんな理由で、どのように変えるのか、また、その結果が国民生活や国際社会にどのような影響をもたらすのかなどについて慎重に議論を尽くし、幅広い国民的なコンセンサス(合意)を形成するとともに、諸外国への説明努力が求められる、と公明党は考えます。

 憲法は、政党や政治家だけが議論するのではなく、主権者である国民が決めるものであり、公明党は、あるべき国の将来像を探る未来志向の視点に立って国民の皆さまとともに真摯に、かつ丁寧に落ち着いた憲法論議を進めてまいります。

2014年5月3日

公明党

昨日(4月15日)、JFEエンジニアリング(株)による、機械式立体駐輪場の視察に行ってきました。

内容は ①机上での説明、②実機の見学、です。

 

概要として、地上式と地下式、円形と四角形にわかれます。

地下式の場合、地上部分のスペースは約2m×3mですみ、地下に直径約7m×深さ約20m(円形の場合)におよそ200台の自転車が収納できます。

 

普段使用している自転車駐輪場の使いにくさ(欠点)として、

・上層階、地下階へ行くのが大変、

・駐輪場の奥まで行くのが大変、

・2段ラックの上段への収納が大変、

 

がありますが、この機械式自転車駐輪場は自転車を預ける場所はいつも同じで、あとは機械が自動で収納してくれます。

事前準備は、事前登録をしてICタグを取り付けるのみ。収納場所におけば自動でICタグを識別して収納します。

自転車を出す時はICカードをかざせば自分の自転車が出てきます。

 

収納時の機械の早さと正確さにビックリでした。

 

写真は上より

①自転車を収納場所にセットしたところ(自転車奥のガラス製扉が閉まっています)

②自転車を収納するため扉が開き、奥から収納機械が出てきて自転車前輪を挟み込もうとするところ

③自転車が奥に収納されました。

 

 

 

 

 

 

④自転車収納スペース内の様子(写真は地上型長方形3段です) 

 

 

 

 

 

⑤自転車が機械に取り込まれたところ③写真と同様の状態を収納側から見ています。 

 

 

 

 

 

 

⑥自転車が運ばれている様子

 

一台を収納するための時間は最大で約30秒、収納場所が入り口に近ければその分時間は短縮されます。

現在稼動している施設は全国で15ヶ所、厚狭の通勤時間帯は混み合うと思いますが1分間に2台の収納ができており、大きな混乱はないそうです。

 

 

 

 

 

建設費(概算)は、地上型で自転車1台あたり40~50万円、地下型だと60~80万円だそうです。

たとえば地上型で200台収納可能な駐輪場の建設費は(40~50万円)×200台=8000万円~1億円です。

200台収納可能な地下式では同様に1億2000万円~1億6000万円。

維持費は定期点検費用として年間1台あたり約5000円、部品交換費用が年間1台あたり約3000円、トータル年間1台あたり約8000円です。

  

駐輪場の定期使用料を1ヶ月2000円とすると年間24,000円。200台フルで24000×200=4,800,000円/年

1年間で480万円の使用料収入です。

維持費は8000円×200台=1,600,000円。(160万円)

480万円-160万円=320万円…建設費用に充てられる額

 

地上式の場合は(8000万円~1億)/320万円=25~31.3年で元が取れることとなります。

同様に地下式の場合は37.5~50年かかります。

  

機械の寿命は約30年とのこと。地上式の場合のみなんとか採算ベースに乗るという状況で、地下式では採算をとることは無理です。

 

実際に自分で自転車の出し入れをしてみましたが、本当に簡単です。

上記に上げた3つの欠点を全てカバーしており、さらに収納機械内に人は入れませんから盗難防止にもなります。

これに慣れてしまうと、これまでラック式の上段に自転車を収納することは億劫となり、使用しなくなると思います。

 

唯一の欠点がコスト。

地下式の場合には最大1億6千万円もかかり、これだけのコストを掛けてこの機械式駐輪場を整備する必要があるか疑問です。

この事は大いに議論する必要があります。考え方を整理しなければなりません。

今日の松戸はポカポカで爽やかな陽気となりました。

この春風に誘われて、自転車でサイクリングに行ってきました。

自転車に乗るのは1年ぶりではないでしょうか。本当に久しぶりです。

 

愛車のサイクリング用自転車を物置から出して、点検を始めたところ、なんとタイヤに無数のひび割れが…。

長期間乗っていなかったためタイヤの空気が抜けつぶれた状態でゴムが劣化してひび割れとなってしまったのかも。このまま走ることはできません。

 

仕方ないため、日常、仕事で使う6段ギヤの自転車で出発することに変更。

国分川から下流に向かい真間川に入って江戸川沿いを上流部に向かい矢切の渡し前を通って帰ってきました。

 

国分川沿いの桜はやっと咲き始めた状態で、来週末が一番の見頃となりそうです。

 

 

 

  

 

 

 

国分川分水路付近です。豪雨の時にはものすごい濁流がすさまじい轟音と共に流れるのですが、今日は静かな流れが国分川下流へ向かっていました。

 

 

 

 

 

 

穏やかな流れの中でフナでしょうか。元気よく泳ぎまわりカメラを向けたときにジャンプしてくれました。「水がきれいで住みやすい」と話しかけられた気分です。

 

 

 

 

 

 

国分川の中洲には菜の花が黄色い花を咲かせていました。

穏やかな水の流れときれいな花、心が洗われます。 

 

  

 

 

ここは国分川貯留池です。写真右奥の土手が低くなっているところから水が越流して貯留されます。これまで、地図でこの貯留池があることは知っていましたが、直接この目で見ることは初めてです。豪雨時にどのように流れ込んでくるのか、ぜひ見てみたいと思います。

 

五香十字路の路面冠水も課題が何かを突き止めるには豪雨時に直接目視するしかないのですが…、からだは一つ現場確認場所は複数…。よわりましたね…。

 

 

 

写真右上から流れてきた水は左と右下へ分岐します。ここから先が真間川です。

今日は左側に向かい、京成国府台駅そばにある、国土交通省根本排水機場に向かいました。 

 

  

 

 

 

 

 

 

   

 

  

根本排水機場の水門は開いていましたが、水の流れはほとんどありませんでした。

 

今日はこのまま、江戸川土手を上流部に向かって帰ってきました。

次回は真間川を下って東京湾まで行きたいと思います。

 

水の流れって素敵ですよね。

昨日(3月24日)、松戸市議会3月定例会が閉会しました。

今回は平成25年度補正予算関連議案が6件、条例制定など11件、人事案件5件、平成26年度予算関連が10件提案され、

平成25年度一般会計補正予算では修正されて可決、

平成26年度一般会計予算も一部削除されて可決成立しました。

 

可決成立した予算の特徴的なものは、

①チャレンジドオフィスの実施。

  これは、「障害のある方を市で雇用し3年間就労した後、市での就労経験を生かして民間企業への就職につなげる」というものです。

  昨年(平成25年)より試行として2名を雇用してきましたが、26年度より4名を雇用して本格的に実施されます。

②地下水の活用。

  平成25年12月25日より地下水を汲み上げて市の飲料水として利用しています。これにより水道代が8割削減でき、非常時の飲料水確保が図れます。

③市役所庁舎にSRF工法(いわゆる包帯工法)を実施

  SRF工法(包帯工法)は耐震性の低い柱に包帯を巻く要領で樹脂を巻き付けて強度を増し、地震時などの座屈を防ぎ、庁舎内の人の命を守るものです。

  対象となる柱は本館40本、新館94本で、工事は平成26年秋以降。この期間、足場を設置するため駐車場の利用制限が入ります。ご注意下さい。

④平和都市宣言30周年記念事業

  平和都市宣言30周年を記念して、戦争体験談、戦争遺稿などを掲載した冊子を作成します。

  また、市内在住外国人の方や市内児童生徒との合唱などを行う「平和音楽祭」の実施を提案しました。

⑤成年後見制度の利用支援

  市民後見制度の利用が増加傾向であり、そのため法人での市民後見を実施し市民後見協力員を養成していきます。

⑥臨時福祉給付金給付事業

  消費税アップに伴う「簡素な給付措置」と位置づけられたものです。7月以降に市よりお知らせの通知が行きますので申請してください。

⑦放課後KIDSルームの拡充

  放課後KIDSルームと放課後の子ども居場所作り事業で、学校の図書館などを利用して子どもの居場所を作る事業で500円/月で事業者が行っています。

  これまで7校で実施していましたが、さらに3校増える予定です。

⑧肺炎球菌ワクチン予防接種事業

  松戸市単独で65歳以上の方を対象に、一人2000円の補助を行います。

  ただし10月より国がこのワクチン事業を行う場合、国の制度に変更します。

⑨飼い主のいないネコの去勢費用を助成

  飼い主のいないネコの去勢手術費用を助成します。

⑩「ゾーン30」の拡充2校

  通学路の安全を守るため「ゾーン30」を上本郷小学校区、上本郷第二小学校区に実施します。

  実施主体は警察署なので、その他の地域についても検討を進め、警察に要望していくとのことです。

⑪排水施設整備事業

  稔台交番前の浸水対策として千葉県が行う事業が本格的に動き出します。平成26年度は設計、27~29年の3ヶ年かけて工事が予定されています。

  また、春木川の武蔵野線との交差部より上流部について、整備計画を作成していきます。

 

これ以外にも様々な事業が予定されています。

市役所職員の方々は、市民生活向上のため、着実な執行をお願いします。

今日(3月3日)、本会議の冒頭、議会表彰が行われました。

これは、高校生以下の方でスポーツや文化活動などにおいて、全国大会レベルにおいて優勝またはそれに準ずる成績を修めた個人や団体に対して、松戸市議会として表彰するものです。

 

表彰を受けた方及び団体は以下の通りです。

団体

松戸市立第六中学校 弓道部 第10回全国中学生弓道大会 団体競技 男子の部 優勝

松戸市立第一中学校 合唱部 第66回全日本合唱コンクール全国大会 混声合唱の部 金賞

松戸市立第四中学校 吹奏楽部 第61回全日本吹奏楽コンクール 中学の部 金賞

松戸市立和名ヶ谷中学校 吹奏楽部 第19回日本管楽合奏コンテスト全国大会 中学校B部門 最優秀賞

松戸市立小金中学校 科学部 ロボカップ2013アイントホーヘン世界大会 ダンスチャレンジ セカンダリリーグ スーパーチーム部門 優勝

千葉県立松戸六実高等学校 吹奏楽部 第19回日本管楽合奏コンテスト全国大会 高等学校B部門 最優秀賞

聖徳大学附属女子高等学校 吹奏楽部 第36回全日本アンサンブルコンテスト 高校の部 金賞

 

個人

松戸市立第四中学校 2年生 第13回全国障害者スポーツ大会 一般卓球 ブロックNo306 優勝

松戸市立栗ヶ沢中学校 3年生 第13回全国障害者スポーツ大会 一般卓球 ブロックNo311 優勝

 

特別表彰

松戸市立松戸高等学校 1年生 第33回三笠宮杯全日本ダンススポーツ選手権JOCジュニアオリンピックカップ ラテン 優勝

松戸市立松戸高等学校 1年生 アジアサッカー連盟(AFC)U-16女子選手権 中国 2013 優勝

  

また、受賞を記念して松戸市立第一中学校合唱部の皆さんが議場で合唱発表してくださいました。

素晴らしい歌声にみんな聞き惚れており、議場の空気が一掃され、清廉な雰囲気に包まれました。

特に私の席は最前列の中央です。アリーナ席でもこんな目の前の席などあり得ないところで聞かせていただきました。

本当に最高の合唱でした。

 

議場に来ていただいた皆さんは、授業中にもかかわらず時間を作ってきていただいたとのこと。本当にありがとうございました。

市内の多くの未来輝く方々の活躍に心から感謝申し上げます。これからの益々の活躍に期待しております。

(個人の方のお名前は控えさせていただきました。ご了承下さい。)

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松戸市 伊東英一
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