昨日は「長津川第1号雨水幹線工事」を視察してきました。
これは松戸新田や千駄堀地域の浸水対策として、長津川に流れ込む雨水を新たな雨水管に流し、被害の軽減を図るものです。
松戸運動公園から、長津川の既設管渠までの約1.3kmを内径2.6mのシールド工法により施工します。松戸市施工でこれだけ大きなシールド工事は、恐らく初めてのではないかと思います。
この工事後は、千駄堀地域や松戸新田地域から、この配管に取り込むための工事が行われる予定です。
この地域の浸水対策は着実にその歩みを進めています。
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