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バックナンバー 2020年 10月

本日(10月28日)の公明新聞に、松戸市単独で実施が行われている「市中小企業等経営支援金」の記事が掲載されています。
これは、国の持続化給付金(売上高が50%以上の減少)の対象外で、売上高が20%以上50%未満の事業者を対象に従業員数に応じて10~50万円の給付がされるものです。
公明党松戸市議団はコロナ禍における緊急要望書を市長に提出し、市内事業者への支援策を求めていました。
これからも、市民の皆様が安心して暮らせるまちを目指して頑張ってまいります。share (8)

今日(10月24日)の公明新聞に、松戸市で実施される「新生児への10万円給付」について、紹介されています。
これは、コロナ禍で感染に最新の注意を払いながら妊娠期を過ごし誕生した新生児にも、特別定額給付金と同様に10万円を支給するべき、と公明党松戸市議団が要望し、実現に至ったものです。
すでに産まれた新生児には市から通知が送付されます。これから産まれる新生児は、出生届提出の際に通知されます。
(写真に私は写っていませんが、ソーシャルディスタンスを確保しながら、同席していました)share (7)

昨日(10月14日)、松ヶ丘小学校の6年生が、松戸市議会の議場見学に訪れました。これは、本来社会科見学の一環として国会見学に行く予定であったものが、コロナ禍の影響で中止となってしまったことから、住んでいる街の議場見学となったものです。

松戸市議会の議場への見学は10校が予定されていると聞いています。

見学では、担当職員より、市長と議会の関係、議員の役割、任期、選挙などの説明を受けたあと、議員と執行部の座席配置などを見て回り、議長席に座るなどの体験をしました。

また、議員の一般質問の模擬演習なども行われ、緊張した面持ちで見ていました。

 

松ヶ丘小学校は私の母校で、40年以上前の昭和52年に卒業した4期生です。

松ヶ丘小学校と聞くとなぜか強い愛着の気持ちが湧き出て、私も見学会に同席させてもらいました。

 

1人として騒ぐことなく、職員の説明を聞きながら真剣にメモを取る子どもたちの姿に感心しました。

また、地元ですから、顔の分かる子ども達も何人かおり、驚きと喜びの笑顔がとても印象的でした。

 

未来輝く子ども達の成長を楽しみにしています。

コロナ禍が収束し見学に訪れた6年生の卒業式が無事に行われることを願うばかりです。

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share (6)これまで、私たち公明党松戸市議団は、小中学校に夜間照明を設置して、スポーツを楽しむ方々への利用時間の拡大や、災害時の収容避難所としての機能拡充を訴えてまいりました。

特に、避難所の夜間照明は、利便性の向上はもとより、犯罪防止の観点からも必要不可欠であると考えています。

しかしながら、小中学校への設置には課題が多く、簡単ではないことが分かってきました。

このため、運動公園グランドの大規模改修にあわせて夜間照明を設置し、ランニングコストや使用状況など、その効果などを図ることとなったものです。

この事が今日の公明新聞に掲載されました。

万が一の災害時でも照明があれば安心です。
これからも安全・安心の街づくりに努めてまいります。

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松戸市 伊東英一
itou-eiichi@jcom.zaq.ne.jp