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今日は父の日は、常盤平団地で行われた集まりに参加をさせていただきました。人生の先輩であられる意気軒昂な姿に勇気をもらったひとときでした。

今回の一般質問では、市内の孤独死について質問をいたしましたが、ここ常盤平団地では「支え会う団地づくり」に取り組んでおり、新聞チラシがたまっていないか、電気は付け放しでないか、声をかけあっておられます。

地域の合い言葉に、

  1. 友は宝なり
  2. あいさつは幸せづくりの第一歩
  3. みんなで創る「向こう三軒両隣」  

声は、人を動かす力を持っていると・・・。お互いの顔がわかる地域の助け合いが、今もっとも必要とされていると感じています。

団地の皆様の支え合い。現代の様々な課題解決のヒントがあるように思います。そして、行政の「公助」のあり方が問われていると思います。今後も後押しをして行きたいと考えております。

帰り道、日本の道百選のさくら通りの「緑の回廊」をぬけ、帰宅しました。今年のさくらの花は、気がついた時には、散っており、今は緑が鮮やかでした。

ちなみに、父の日のプレンゼントはクールビズ用ズボン2980円を二本買ってもらいました。これで、暑い夏を乗り越えられるかな(-_-)

本日、議員になって14回目の一般質問を致しました。

議会招集日のくじ引きには、19人の議員が朝8:30には集まっており、(私が知る限り最大人数)登壇のくじを引くのですが、初めて一番を引きました(^^)/・・・が、うちの若手のホープに変更してもらい、本日13番目の登壇となりました。

今回は、震災後の松戸市の「安全・安心のまちづくり」の視点から質問いたしました。

(1)学校施設について

ア)天井・外壁・窓ガラスなど非構造部材の耐震性や安全チェックについて

イ)アスベストの飛散の心配はないか(震災後)

ウ)避難所としての機能に不可欠なトイレの整備状況について

(2)孤独死について

ア)孤独死の取り組みについて

イ)市営住宅の取り組みについて

(3)住宅用火災警報器の設置について

以上、3点について質問をさせて頂きました。

学校施設の窓ガラスなど非構造部材の被害については、3月11日の震災で、小中学校の金額ベースで1億9千万もの被害が発生しており、この6月補正予算に計上。

IS値の低い校舎より耐震補強を行うことは当然として、非構造部材の安全性の確保も喫緊の課題と思います。

震災では、34校の窓ガラスのひび割れ、落下があり、児童生徒のケガがなくてよっかたももの、是非、ガラスの飛散防止フィルム等の安全対策は行ってもらいたい。

手動ポンプで地下水をくみ上げ、下水管につなぎ、災害時にマンホールの蓋をあけると水洗式のトイレになるマンホールトイレの設置を増やすよう強く求めました。

詳細は、松戸市議会のインターネット録画をご欄ください(^_^;)

松戸市で開催されている「ゆめ半島千葉国体」のフェンシング競技を観戦しました。本日より10月5日まで選手達の熱い戦いが繰り広げられます。松戸市からは、監督を含め選手5人が出場されております。全力を出し切ってもらいたいです。

会場の松戸運動公園体育館は、選手、スタッフ、応援団、観客の熱気で盛り上がっておりました。選手の気合い、応援の「頑張れ!」声援、真剣勝負の空気に私は包まれました。会場では、ある県の選手と松戸のスタッフジャンバーを来た女子が携帯通信でアドレス交換をしている姿を見かけました。この松戸で、新しい出会い、友情が国体を通じて「広がっているんだー」と嬉しく思いました。

フェンシング競技の真剣勝負の空気に触れ、私も心に期すものがあり、有意義な一時を過ごさせてもらいました。

本会議一般質問の初日、通告順位3位で、市政に関する質問を行わせていただきました。1.学校施設の耐震化について 2.日本脳炎ワクチンの接種について 3.地上デジタル放送の対応について。

質問事項1.学校施設の耐震化について

質問要旨 市長のマニフェストに、「小中学校の耐震化工事を大幅に前倒し、早期実現する」「早急に耐震改修を行う必要がある」とあるが、その具体的な内容について。

質問事項2.日本脳炎ワクチンの接種について

質問要旨 日本脳炎の新ワクチンの3歳児接種の積極的勧奨が始まりましたが、接種の勧奨を差し控えた児童の人数や状況等、今後の市の対応について。

質問事項3.地上デジタル放送の対応について

質問要旨 地上デジタル放送開始まで1年を切っているが、市内の状況と問題点について。

今回の質問は、1期4年間最後の一般質問になりました。3つの質問とも国の対応によるところが大きい質問でありましたが、すべて、市民生活に直結する重要な問題であります。市民に最も近い行政の市役所の果たす役割は大きい、最善を尽くすべきとの思いでした。

学校の耐震化では、本郷谷市長の考えを具体的に聞きたかったのですが、前市長時代と変わらぬ答弁に感じました。また、国の財源の措置がどうしても必要であることから、市長に国へ自ら動き、陣頭指揮を取って少しでも前進させるべきと再質問で伺いました。

今後も、今回の問題はチェックをしてまいります。

公明党松戸市議団10人と次期立候補予定の2人の候補者と秋林県議の13人で、松戸駅東口のデッキで行いました。

朝10時半より、公明党松戸総支部の終戦記念日の街頭記念日が行われました。

この日は、朝から30℃を超え、暑い日差しが降り注ぎ、松戸駅東口駅のデッキの石が焼け、まるで両面焼きグリルの中にいるような暑い暑い街頭演説会になりました。

秋林県会議員の司会で、市議10人、新人候補2人の12人全員があいさつに立ち、平和の党、公明党の実績、思いを夏の日差しよりも暑く語りました。

私も、公明党が「対人地雷の撤去」や「クラスター爆弾禁止条約」の廃絶に全力を挙げてきたこと、松戸市の世界平和都市宣言25周年を向かえ、市の原 爆展の開催をリードしたこと、市内にある戦争の遺物、証言など保存し、後生に伝え残す事業の推進を果たしたことをなど訴えました。

このグリルオーブンのような暑さの中、党員、支持者の皆様が激励に駆けつけていただきました。本当に暑い中、ありがとうございました。

伝統の8月7日、8日の稔台連合町会の盆踊り大会のスタッフとして参加し、朝の準備から夜は稔台警防団の1人として、警備、整理の任にあたりました。

伝統の稔台連合町会の夏の盆踊りが本日開催されました。私も、地元第2町会の副会長として、朝7時半すぎから、近所の方の軽ト ラックを借り、町会倉庫に行きテント、柱、看板、すだれ、などの荷物を積み込みを手伝いました。久々に、ギアーチェンジの車を運転したので、となりに乗ら れた町会長は、「怖かった」と言っておりました。(>_<)

夜の本番は、警防団の一員として、赤い警棒を持って、整理、誘導の任にあたりました。昔取った杵柄で、警棒の扱いは自分でも慣れていて、様になっているなーと思いながら6時から10時過ぎまで頑張りました。

年配の方から、小さい子供さんまで楽しい笑顔で参加する姿を見ながら、この子供達が一人でも多く、ふるさと松戸の為に、地域の伝統を守る側になってくれればと思った次第です。

今年3年目に突入した河原塚中学校の「朝のあいさつ運動」に行き、普段より多くの生徒にあいさつをする事ができました。

今日も元気?に、今年3年目に突入した河原塚中学校の「朝のあいさつ運動」に行って来ました。本日は、1学期の就業式でいつも より多くの生徒に朝のあいさつができました。普段は、部活の朝練があり、部活に所属していない生徒とは顔なじみになってきましたが、部活に所属している生 徒とはあまりなじみになっていませんでしたが、今日は多くの生徒からあいさつが帰ってきて、うれしく思いました。

最近は、ご近所の皆さんからもごあいさつをしていただき、少しづつ、少しづつ輪が広がってきている感じがいいです。また、3年目に突入して、統一し た腕章が有れば・・との要望をお聞きして、松戸市教育委員会にお願いをして、「スクールガード」の文字が入った青い腕章を数十個譲ってもらいました。そこ に、教頭先生が黄色いテプラで、河中あいさつ運動と貼り付けていただき、先々週から使っております。今後も息の長い運動になるよう、尽力できればと思いま す。2学期も頑張ってあいさつ運動を続けていきたいと思います。

炎天下の中、毎年この時期に行われる夏期特別訓練に参加いたしました。常日頃の訓練の成果を拝見し、災害時には、身を投げ打って現場に駆けつける勇姿に感謝。

「いざ」という時に、人間の真価が問われる・・と先輩諸氏から言葉。この「いざ」に備える為には常日頃の行動がすべてを決するとも言われます。

この夏は、例年より日本各地で、雨による被害が多く発生しております。局地的な豪雨、ゲリラ豪雨などとも言われ、松戸市内でもいつ土砂崩れ、川の氾濫、浸水などの災害が発生するとも限らない。

消防団の皆さんの日頃の訓練は、「いざ」に備えられております。仕事、プライベートの時間を割きながらの練習等は大変であると思います。本当に感謝です。私たちは、それらに甘える事無く、自分でできる日頃の備えはしていきたいと思います。

(PS)大会の途中では、私の小中学校時代の同級生とちょっとの時間話しをしました。お互い中年にはなりましが、気持ちはタイムスリップし中学時代へ。何歳になっても同窓の友はありがたいなーと勇気が湧きました。郷土の松戸の為に行動・・!。

参議院議員選挙の開票立ち会い人として、夜8時過ぎより開票作業が行われる松戸市運動公園体育館に行ってきました。

7月11日夜8時の投票時間が終了すると同時に、市内各所の投票所から運び込まれるジュラルミン?の投票箱が、次々と会場の体育館前の入口に集まって来て、付近はそれを運んできたタクシーの車で溢れんばかりで、ごったがえしていました。

場内は、開票が始まった9時過ぎには300人以上と思われる職員の熱気で、蒸し風呂状態でした。皆さん、段取り良く開票作業をされ、投票用紙は次々と仕分けされテーブルの上に束が積み上げられていく様を、感心して見させていただきました。

投票用紙に書かれ候補者・政党の文字を見ながら、松戸市民のお一人お一人がどんな思いで投票されたのか・・と感慨深いものがありました。4年前の市 議選のときも、3260人の方々が「いいはし公明」と書いていただいたのだ。なんと大変なことだ・・とあらためて実感いたしました。その1人の重み、今後 も大切にしていこうと決意を新たにした初めての開票立ち会いとなりました。

家に着いたのは、朝の4時近くで、サッカーワールドカップの決勝を見る気力もなく眠りつきました・・。

8日、午前中は、松戸市内の遊説で、愛車バモスで先導役を勤めました。午後は千葉市の長沢ひろあき選挙事務所の担当議員として、事務所に詰め ておりました。空き時間は、電話での支援依頼を行いました。前回よりも、おおむね反応が良かった気がします。残り2日。全力で頑張ります。

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