キッズゾーンとは
保育所等の周辺の道路における自動車の運転手等に対する注意喚起及び安全対策の一層の推進を行うことを目的とするものです。
私は令和2年松戸市議会3月定例会公明党代表質問で未就学児童の安全対策「キッズゾーン」について設置を訴えておりました。
このたび、保育課より設置の概要が公表されました。今回の設置は市内4カ所の危険な箇所を選定し今後の効果測定も視野に公立保育所の近隣を優先に設定されております。
今後、7月中旬以降に路面表示の施行を実施、秋にかけて電柱幕の設置が順次行われる予定です。
大津市で発生した散歩中の保育園児ら16人が死傷した痛ましい悲惨な事故が二度と起こらないように対策を継続していく決意です。
稔台小学校の土曜参観に参加しました。
大勢の地域の方、保護者の方が来校して校内を自由に見学できます。
体育館では、1年生から6年生まで順番に歌声を披露していただきました。
学年が一つ違うだけで、歌声が変わる。高学年ほど、合唱といえる領域になって
くるのが、わかりました。子ども達の一生懸命な姿はすばらしい。
各教室には、今年度予算で措置した扇風機が回っていました。今日は、さほど暑くなく風も吹いていたが、今後は大活躍しそうです。(ちょっと機械のパワーが心配な気が・・)
小中学校の冷房化については、来年からエアコンを導入する方向だが、電力の問題が
ネックになるのか・・熱中症の心配は今後も続くので、引き続きいろいろな知恵を使って、子ども達の為によりよい学習環境を創っていきたい(^_^)v
河中あいさつ運動が立ち上がってから、4年目を向かえております。
稔台、河原塚の町会の有志のかたなどの参加が徐々に広がり、息の長い運動になってきました。小さな積み重ねが少しずつ、少しずつ、生徒にも地域にも心の和が広がっていることが実感されます。
名も知らぬ生徒の成長を見守る運動・・・生徒のこころに何かが芽生える事を楽しみにしみにしながら。子どもの成長に少しでも関われることはありがたいことを実感、確認するひとときでした。
懇談後、授業中の構内を校長先生、教頭先生の案内で見学、以前より生徒が落ち着いて授業を受けていると思いました。そのあと、食堂で生徒と同じメニューの給食をいただきました。
松戸市の中学校給食は弁当併用のA,Bメニューの選択方式で、全国先駆けの実施は公明党の先輩議員の推進によります。
私は、ごはんのBメニューを選択、野菜13種類、850カロリーでおいしい給食でした。育ち盛りの中学生には、これでも足りないようです(^o^)
Aメニューはパンです。(これで、約300円安くて栄養のバランスが良い)
カフェテリア方式で、自分で
料理を順番に取って行きます。
給食の時間は、各学年が隔たりなく食事をし、交流の場となって、学校の絆が深まる時間となっていると思いました。













