バックナンバー 2010年 6月

松戸市世界平和都市宣言25周年記念事業として、22年6月26日から7月11日の期間で、松戸市立博物館で開催されております。

世界平和都市宣言25周年を迎える松戸市は、長崎原爆資料館が所蔵する約50点の資料をお借りして展示。原爆が投下された11 時2分を指して止まっている柱時計や、強烈な熱線で溶けたビン。また、同じく熱線で融解し、瓦の表面がぶつぶつになった瓦を触れるコーナーもあります。

別のコーナーでは、市内から集められた戦時中の品物が展示されている一角もあり、当時の松戸市の戦乱の雰囲気が身近に感じられました。私が見た「千 人力」という布は、1000人の人が「力」の漢字を縫いつけたもので、戦地に赴く兵士が身につけたものです。この方は、どういう思いで戦地に出征したの か、一針、一針、糸を縫いつけた方は、どういう思いだったのだろうか?など、思い浮かびました。

広島、長崎に赴かなくても、この松戸でこのような展示をみることができるすばらしいものでした。関係各位の皆様のご尽力に感謝いたしました。この展 示を少しでも多くの人にご覧いただきたいと思いました。担当者の話ですと、市内、小中学校の児童・生徒は学校単位で来ているとのことでした。

私ども公明党は、一貫して平和実現の為に市内の戦争の爪痕や関連の施設の保存、継承、また平和教育の充実など訴えてまいりました。特に、次世代の子供達に平和の心、戦争の悲惨さを伝えていく努力をしてまいる決意です。

ながさわ広明参議院議員予定候補者が松戸駅西口で街頭演説をおこなう。

6月22日の昼、参議院議員予定候補者のながさわ広明さんが、松戸駅西口前で、松戸での公示前最後の訴えをされました。

「国民不在の政治と決別し、暮らしの現場に政治を引き戻すため、断じて勝ち抜く!」と渾身の訴え。公約も実現できず、突如として消費税増税をぶち上げた民主党政権に対し、「庶民をバカにする政権にノーを突きつけよう!」と力強い演説でした。

私も開会中の松戸市議会の休憩時間に市役所から駆けつけました。

蒸し暑い中、大勢の支援者の方が駆けつけてくださり、感謝に堪えません。ありがとうございました。

いよいよ公示です。私も全力で走り抜いてまいります。

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松戸市 飯箸公明
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