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六実・六高台地区の防犯対策連絡協議会が主催する令和6年度合同パトロール出発式に参加させていただきました。町会や団体が参加し今年度の防犯・防火活動が開始されました。

ところで松戸市として今年3月に松戸市犯罪被害者等支援条例が制定されました。いつ誰が犯罪被害者になるかわかりません。これまでも重大な犯罪による被害者とその家族への支援は国による支援がありましたが、細やかなものまではありませんでした。

今回、松戸市が条例を定めたことによって、家事の支援や、食事の支援、育児の支援、住宅の支援など、これまでよりも寄り添うことのできる細やかな支援が可能になりました。

とはいっても、やはり大事なことは、犯罪者をださないこと・犯罪被害者を生まないことです。そのための活動が今回、市民の皆さまにお集まりいただきスタートした防犯活動だと感じています。

日頃から地域のコミュニケーションを深めることで犯罪はグッと減ります。防犯・防火活動をしていただく地域の皆さまに深く感謝しております。これからも大変お世話になりますが、どうぞよろしくお願いします。



今年5月からコンポストを始めてみましたが、容量が達したっぽいので2代目を用意しました。

家庭からでる生ごみが減容していることを感じています。梅雨時期でもありましたが気になる匂いもありませんでした。1代目は2ヶ月使用したのでこれから1ヶ月は熟成させる期間になるそうです。

いい堆肥になることを望みます。

堆肥にした後は、何にするかまだ考えているところです。何かいいアイデアがあればどなたか教えていただければと思います。

スローライフを楽しむということが、なかなかできませんが家庭のなかで時間を掛けてゆっくりと何かを育てるということに挑戦していきたいと思います。

夏休みが始まる前に、これまでご相談のあった通学路をそれぞれ調査しました。

新しい住宅街が建てられたりして日々、街の生活道路はその環境が変わります。だからこそ地域住民の声を聴くことが大事ですね。

児童・生徒が実際に登校する時間帯を確認することで、保護者やスクールガードの皆さまの声がよく分かります。夏休みに入る前に数カ所を確認することができました。

いただいた声を真摯に受け止めていきたいと思います。

小学生、中学生の皆さんも暑い中1学期お疲れ様でした。夏休みは家族や友人と楽しい時間をお過ごしください!

エアコンの使用が増える夏場に家庭の負担を軽減するため公明党は電気料金の補助を岸田総理に要望しました。政府もそれに呼応し補助することを発表。

実際の金額を東京電力が試算しました。8月使用分(9月請求分)の電気料金が標準家庭で前月比1061円安い7812円に値下がりする見通しとのことです。

昨年は災害級の暑さといわれましたが、今年も酷暑が予想されています。みなさまエアコンの使用控えで決して体調を壊さぬようにしてください。

マイナンバーカードの健康保険証の利用がはじまりました。このことによってどんないいことがあるのでしょうか。今回はそのことを少しまとめます。

より良い医療を受けることができます!

医療機関を受診した際に、お薬の情報や健診結果の提供に同意すると、医師等からご自身の情報に基づいた総合的な診断や重複する投薬を回避した適切な処方を受けることができます。

窓口で限度額以上の支払いが不要になります!

高額な医療費が発生する場合でも、マイナンバーカードを保険証等として使うことで、ご自身で高額な医療費を一時的に自己負担したり、役所で限度額適用認定証の書類申請手続きをする必要がなくなります。

マイナポータルで確定申告の医療費控除がカンタンにできます!

マイナポータルから保険医療を受けた記録が参照できるため、領収証を保管・提出する必要がなく、簡単に医療費控除申請の手続きができます。

就職・転職・引越後も健康保険証としてずっと使えます!

新しい健康保険証等の発行を待たずに、医療機関・薬局で利用できます。

松戸市ではこれまで高額医療であった場合、本庁に行って申請してその場で交付されるか、もしくは支所で申請し後日郵送で交付される2通りでした。本庁に行くこと自体が不便ですし、支所での申請も後日郵送で不便との声を聴いてきました。

これらもマイナ保険証で解決します。

マイナンバーカードのいいところについては都度ご報告しますね。

とある日の公明新聞のコラムに次のような記事がありました。

以下全文

満州事変から太平洋戦争までの時期、衆院議員の3割を新聞などのメディア出身者が占めていたそうだ。メディアの役割が政治を監視する「番犬」なら、なぜ戦争を止められなかったのか

多数のメディア出身議員がいたからこそ世論に逆らえなかったのでは。京都大学大学院の佐藤卓己教授はメディアと政治の“共犯”を指摘する

両者をつなぐ「メディア議員」に光を当て明治期から戦後にかけて活動した14人の評伝シリーズ(全15巻)を刊行中であると知り、月刊「公明」最新4月号でインタビューした

興味深かったのは、影響力や効果の最大化を図る「メディアの論理」で議員が動くことの危険性だ。理念や政策の実現をめざす「政治の論理」よりそれが優先されれば、「ポピュリズム」(大衆迎合主義)に堕してしまう

国民を粘り強く説得し理解を得る努力を嫌い、時代の波に乗って人気を得ようとするメディア議員は、その波から降りることも、止めることもできない。佐藤氏は「さまざまな利害から独立し、自立して政治を行うところに、中道の本質があるのではないか。(中略)世間の空気からも独立的であることが重要だ」と述べる。公明党への期待と受け止めた。(花)

全文そのまま掲載しました。私としても住民にとって本当に必要な政策を練り上げるため、日々小さな声を聴くことに徹していきたいと思います。

2024年度 第3回目となる松戸市環境未来会議を傍聴しました。今回のテーマは消費に関する取組みです。そのことから「エシカル消費とサステナブル・ライフスタイル」について講演がありました。

エシカル消費って言葉、私は初耳でした。エシカルとは倫理的、道義的という意味で、消費するにしても生産から流通までのストーリーを意識することを指すようです。

この考えによると貧困地域で児童に労働させて生産されたものや、過剰な環境破壊のうえで成り立つ製品などを見極めることが必要とされます。

でも一般消費者の私たちには、なかなかそのストーリーは見えません。そこで完成した製品にそうだとわかるサステナブル・ラベルを貼って販売することで、私たちにも可視化することができるのだそうです。

代表的なものは「責任ある森林のマーク」FSC。「海のエコラベル」MSCなどです。後日私もスーパーに寄った際、FSCマークが貼られている商品を目にしました。

日本では認知度が低いですが、海外では個人で生産・販売する小さなお店でもマークを貼って販売している事例もあるとのことでした。日本ではどうしても大企業だけが行なうイメージが強いですよね。個人販売でも流通していくと隅々まで広がるのではないかと感じました。

今回も環境未来会議で勉強になりました。次回は、所用のため参加できませんが、これからもこの会議には期待をしています。ありがとうございました。

大学(通信教育)で地方自治論を学びました。地方自治の仕組みは、地方自治に長く携わっていれば肌感覚でわかるのかなぁと思いますが、そんな悠長なことをいってられませんよね。

なぜなら市民の声を政策に反映させることを役目として授かっているからです。議会で正面から議論を交わすにあたり、地方自治の仕組みを知ると知らないでは、大きな差があることもこの1年半感じてきました。

行政機関と議会の違いは何なのだろう、官と民の違いは何なのだろう、行政の政策はどのように決定されるのだろうなど、この1年半感じてきた疑問を学問としての地方自治論で制度・歴史・課題などを学びました。

法学部では、法をどのように解釈するかという基礎を身につけます。地方自治においてもこれまでの歴史がそうであったように関係する法をどのように解釈するか時代とともに変わります。

いずれにしても民意を反映させるのが議会です。今回身につけた基礎を土台に今後ますます議論に熱を込めていきたいと思います。


政治が一部の大企業や労働組合のためにあった1960年代初頭。置き去りにされた多くの国民の幸福を追求する政治をめざし、新しい風が吹き始めていた。

1962年9月13日、公明党の前身である公明政治連盟(公政連)の第1回全国大会が東京・豊島公会堂で開催されたのである。ここで示された「大衆とともに」との立党精神が、全議員の不滅の原点となった。
 
 大衆とともに語り、
 大衆とともに戦い、
 大衆の中に死んでいく


公政連の議員は、この立党精神を胸に刻み、列島各地で住民相談の渦を巻き起こす。

63年に初当選した東京都の女性区議もその一人。ある時、近隣の高齢女性から相談を持ち掛けられた。
「家族が多くて食えない。口減らしのため、われを養老院(老人ホーム)に入れてくれ」

政治家への頼み事には”謝礼”が付き物だった時代。砂糖が詰まった袋を差し出し
「これでは駄目か、カネでないと駄目か」

「何もいらないよ。何も・・・・・・」
女性区議は、高齢女性の小さな体を抱いて共に泣いた。

 衆望を担い、公明党結成

誰もが希望を持てる大衆福祉を!
全国に澎湃と沸き起こった衆望を担い、64年11月17日、公明党が結成された。

大衆のために戦うことこそ、われらの最高の誉れ!確たる信念を持った議員が結束し、「ネットワークの力」を発揮する。


――公明グラフ別冊 (2022年4月1日発行)より――

公明グラフの冒頭の一節です。この信念を持つ人こそが、私の理想とするところです。民主主義において選挙で誰を選ぶかは有権者の自由。でも、その選択肢のなかに公明党のような存在がなければなりません。ともに語り、ともに戦います。

7/12(金)は多くの方と意見交換できる一日となりました。

午前は五香6丁目、7丁目を数名で地域を歩きました。危険な交差点、つまずきやすい歩道、伸びた樹の枝など11ケ所を確認。歩く中で、その他にも市政に関することの質問や建設的な意見をいただきました。

午後は地域の中学校の懇談会に参加。学区内小学校の校長、学区内の町会長、学校評議員、児童委員の皆さまとともに、中学生と地域の関わり方について情報交換を行ないました。

夜は六実・六高台で公明党の党員会に参加。地域活動をどのように取り組むかを打合せした後、地域の課題についてそれぞれ意見交換。新築の住宅が多く建てられているため、生活道路もこれまでと事情が変わっているようでした。

27名の方と貴重な意見を交わすことができました。ありがとうございました。