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お盆を皆さまかいかがお過ごしでしょうか?
私は親戚や同世代の友人らと会い、とても有意義な時間を過ごしています。

じっくりお会いすることで普段なかなか聞くことのできない話しを伺うことができます。これからもこのような時間を大切にしたいと思います。

ところで市内の友人と会うため五香出発のレインボーバスに乗って移動しました。レインボーバスに乗るのは20年振りです。時間は19時台でしたが利用者の大半は働く方でした。

これまでの私は六実・六高台への移動は主に車か自転車でした。この地域の交通事情を肌感覚で知るために公共交通のみで移動する機会を何回か設けてみたいと感じました。

南海トラフ臨時情報「注意」が発せられました。
今まで馴染みのない言葉なので松戸市民としてはどのようにすべきでしょうか。

友人と会って話していてもお盆期間、どこに旅行にいくとか、海水浴にいくとかと話しがあがります。
大事なことは出かける先のハザードマップを確認すること。また、いざというときのシュミレーションを立てることが必要ではないかと思います。

出発する前に皆で話し合い、現地についたらまずは避難場所を確認。そのうえで旅行先で楽しむといいのではないかと思います。
改めて地震の備えを確認したいと思います。

パリオリンピックでブレイキンが新競技として開催されました。ダイナミックな動きがとても魅力的です。

ストリートカルチャーの特徴。それは多様性を認め合い、誰もがプレイヤーになれるということ。

よく、これまでの競技スポーツのイメージを、ピラミッド型に例える方もいます。頂点にプロ競技者がいて中間層があり、観客がいるようなイメージです。

対してストリートカルチャーを起源とするアーバンスポーツは逆ピラミッド型といわれます。お互いを認め合うことから始まるので、どのような形であれ、みながプレイヤーになれるのです。

少子化の影響でスポーツが成り立たなくなるといったような不安も、アーバンスポーツの普及によって、解決の切り札になるかもしれませんね。

松戸市では犯罪被害者等支援条例が令和6年4月から施行されました。
犯罪被害者への支援制度はこれまでも国による制度がありましたが、今回、松戸市が条例を制定したことでより細やかな支援を行なうことが可能となりました。

経済的支援

支援金を支給します。

支援金の種類支援額対象者
遺族支援金30万円申請を行う遺族又は犯罪被害者が犯罪発生時に松戸市民であり、犯罪(注釈1)により亡くなられた方の配偶者(事実上婚姻関係と同様の事情にあった者を含む)又は二親等以内の親族であるご遺族のうち、第1順位の方 
重傷病支援金10万円申請を行う遺族又は犯罪被害者が犯罪発生時に松戸市民であり、犯罪(注釈1)により重傷病を負った犯罪被害者ご本人
性犯罪被害支援金10万円申請を行う遺族又は犯罪被害者が 犯罪発生時に松戸市民であり、性犯罪(注釈2)の被害を受けた犯罪被害者ご本人


日常生活支援
支援の種類支援概要支援内容
家事等費用日常生活を営むための家事などのホームヘルプサービスを利用した場合、その費用を助成します。1時間4,000円を上限 
最大93時間
一時保育費用就学前の子に対する一時保育を利用した場合、その費用を助成します。1回当たり3,000円 
子1人につき最大20回
一時預かり費用小学校の児童の一時預かりサービスを利用した場合、その費用を助成します。1回当たり3,600円
子1人につき最大20回
配食サービス食事の用意が難しく、配食サービスを利用した場合、その費用を助成します。1人1回当たり1,000円
最大30回
家事保育等支援金日常生活支援の助成対象者であって、上記サービスの利用が困難な場合は家事保育等支援金を支給します。1回 5万円

支援はこれだけではありません。
詳しい内容は松戸市ホームページに記載されています。
犯罪に巻き込まれたら警察や松戸市に相談していただければと思います。

8月8日、オリンピックパブリックビューイング会場をでたのが夜明け5時。
そのまま9月議会の準備を進めるため資料を作り込み。

そのまま10時~17時まで市役所で市職員の皆さまと打合せ。お昼は市役所近くのラーメン屋さんで、つけ麺を美味しくいただきました。

地域のみなさまの声を政策に反映させるため、綿密な準備をしていきたいと思います。

8月8日、パブリックビューイング会場となった六実市民センターに午前1:30から続々と応援メンバーが来場。試合開始時間には200名を超える応援団が集まりました。

試合開始とともに応援団も声援がとびかいました。

試合の結果は地元に愛される須﨑選手の大勝利!
私も感動で涙が止まりませんでした。

須﨑優衣選手ありがとうございました。

7月に地方自治論の試験を受けました!

結果は・・・・・・?



合格です!


大学授業としての地方自治論です。学術的な体系として地方自治をこのタイミングで学べたことは、これからの政策決定プロセスに関わるうえで大変貴重なものとなりました。

学んだことを即社会の利益につながるようにしたいと思います。

※(卒業まで残り5単位!)

公明党千葉県本部が主催する業界団体との政策要望懇談会が開催。

公明党からは国会議員、県議会議員、また多数の市町村議員が参加。短時間ではありましたが、それぞれの業界からの要望を確認することができました。国、県、市町村の連携を持つ公明党だからこそ多岐にわたる要望を細かい行政単位で、課題解決に向けて動くことができます。

専門的な分野ではありますが、最終的に行き着くところが住民生活に直結することを目指したいと思います。

子どもたちも夏休みになり、松戸市でも各地で夏祭りが行なわれています。
8/3(土)には河川敷で松戸花火大会が開催。また町会・自治会での夏祭りも開催されています。

私はというと高柳町会の盆踊りに参加させていただきました。

ところで遠いフランス、パリではオリンピックが開催中です。今回、ストリートダンスの一種、ブレイキン(ブレイクダンス)が新競技に加わりました。

ブレイキンの発祥はアメリカのニューヨーク。ギャングの抗争で暴力が絶えず、平和的な解決のため、踊りで決着をというのが始まりと言われています。

暴力を平和にとは、共感しかありません。踊りなど芸術や文化は人間が人間らしくある不思議な力があります。

盆踊りで、まさかブレイキンを踊るわけにはいきませんが、普段なかなか顔を合わすことのないかた、合っても話す機会がないかた、祭りのお囃子を聞いて集まって、顔を合わせて一緒に踊る。それだけで近隣の友好の輪が広がり、みなで協力する地域作りの第一歩であることは間違いありません。

盆踊りでは、私もダンシングヒーローに挑戦し笑顔になれました。町会のみなさまありがとうございました。

ショート動画を作成してみました。これから少しずつですが動画も作成していきたいと思います。
ぜひご覧ください。