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わが家には育ち盛りの子どもがいるため、揚げ物が大変多いです。これまで固めて廃棄していました。
ところが松戸市では使用済みの天ぷら油を回収していることを今年初頭に知り、今ではかなりのペースで本庁に持参しています。

ということで本日も1リットルのボトルに入れた油を回収BOXに納めました。

国内ではSAF持続可能な航空燃料の開発を進めています。
松戸市で回収する油は、現在はSAFになるわけではありませんが、フォークリフトなどにバイオディーゼルとして活用しているそうです。

捨てればただのごみも、工夫すれば資源になります。このような活動広げていきたいですね。

ついこの間まで大学生としてキャンパスライフを楽しんでいました。



が!?

やっぱり、勉強だけの一日を過ごすことができないのも通信学部生の特徴です。
9月議会の準備も大詰め、8月26日(月)には松戸市政に係る一般質問の通告をします。

ということで、大学での授業の合間に、9月議会の準備も行なっていました。

これまで住民からいただいた相談を市政に反映することはできないか。またその費用をどのように捻出すべきか。もっといえば市の歳入を伸ばし、伸ばした分を住民にサービスとして還元できないかなど、住民からの附託を実現させるために熟考いたしました。

法学部生としてやらなければいけないことは、現行制度の課題を知り、その解決方法を考察することです。
議会人としてやらなけばいけないことは、現行制度の課題を行政に示し、それを解決することです。

とにもかくにも、住民サービスをより充実させるために学びながら働いて参ります。

先日の夏期スクーリングでは履修科目である「社会保障法」を学びましたが、大学に行くもう一つの目的はその豊富な資料です。
中央図書館には971,983冊の蔵書があるとのこと。授業の合間を縫って、松戸市が抱える課題を解決するために参考となる学術的資料を探すため図書館に足を運びました。



さすがにこれだけの資料があると面白い文献がでてきました。もっともっと図書を読みたいのですが時間切れです。貸していただいたのでじっくりと読み込みます。

またの機会を楽しみにしています。

先週は創価大学に夏期スクーリングのためキャンパスに行きました。
美味しい学食も楽しみのひとつ。

食堂は「ニューロワール」と「ニュープリンス」の2ヶ所あるため、カレーライスの食べ比べを行ないました。

ニュープリンスのカレーライス↓

ニューロワールのカレーライスと醤油ラーメン↓


見ての通りカレーの味が違います。
ラーメンと合わせると昔ながらの定食といったところです。
これはこれで美味しいです。

最終日はニュープリンスで穴子丼をいただきました。
毎回美味しいお昼を食べることができました。
ありがとうございました。

夏期スクーリングの最中ですが、合間を縫って隣接する東京富士美術館に行きました。
企画展「印象派 モネからアメリカへ」が開催(2024/7/6→9/29)。

数多くの印象派の絵画が展示されていました。

大学の授業ではヨーロッパにおける人権の歴史を学ぶ授業が圧倒的に多いです。そのため絵画が描かれた年代と人権の歴史を照らし合わせると何だか感慨深いものがありました。

短時間でしたが心の栄養になりました。

※撮影OKとのことなので写真掲載します





夏期スクリーング開催中です。短い期間ではありますが大学でのキャンパスライフを楽しんでいます。

実は学食めぐりが大好きな私。前職ではよく国公立大学が私学に訪問する機会がありました。そのたびに色々な大学の学食を食べてきました。

創価大学の学食はというとこれまで食べてきたなかでTOP3に入るくらいの美味しさです。

学食の魅力は値段とその味。食べたカレーライスは400円でしたが、とてもこの値段で食べられるものとは思えませんでした。

学食が美味しいかどうかはその大学の魅力のひとつといえそうですね。

夕方からは関東の通信生が集まるホームルームに参加しました。みなさん様々な環境のなか勉強を決意された方です。共感しかありませんでした。
ホームルームを運営してくださった役員の皆さま、楽しい時間をありがとうございました。

創価大学で夏期スクーリングが行なわれています。
私も「社会保障法」を学びます。

公助である生活保護制度。また共助である医療・年金・介護・労災・雇用の公的保険制度。
それぞれどのような歴史的経緯で出来たものなのか。さらには制度の現状と課題は何なのか。

法学部の学生としてしっかりと学びたいと思います。


新八柱の駅前で公明党松戸総支部の街頭演説を行ないました。

篠田県議、飯箸市議、高橋市議、井出市議、丹呉市議、そして私の計6名です。
平和ほど尊いものはなく、戦争ほど残酷なものはありません。

改めて平和への決意を述べました。

先行きの見えない時代だからこそ、確固たる信念を持った政治家が必要です。私たち公明党は団結して時代の荒波を乗り越えて参ります。

8/15終戦記念日。改めて不戦と平和を誓いたいと思います。

昨年6月、広島でG7サミットが開催されました。主要国首脳が広島に集まることで被爆の実相を世界に発信することができた大きな出来事でした。

このG7サミットに、公明党の創立者であられた故・池田大作SGI(創価学会インターナショナル)会長は核リスクの明確な歯止めとして、核保有国による核兵器の先制不使用の誓約を訴えました。

今年スイスで開かれたNPT(核兵器不拡散条約)再検討会議第2回準備委員会の、市民社会による意見表明の場では、核兵器の先制不使用への合意を求める共同声明が読み上げられたそうです。

今日の終戦記念日。核なき時代に向けて一歩一歩前に進むことを決意したいと思います。


明日8/15は79回目の終戦記念日です。
満州事変から太平洋戦争開戦にかけてメディア出身の衆議院議員が3割いたそうです。

当時のメディアといえば新聞が主な媒体でしょうか。本来メディアは政治を監視する役割もあるといえます。権力を正しく監視するはずのメディア出身議員が3割もいたのに、なぜ戦争を進めてしまったのでしょうか。

当時、不景気で鬱々とした日本の雰囲気のなかでポピュリズムに走り、いたずらに大衆受けのいい政治をすすめたのではと分析もあります。

ひるがえって現代社会はどうでしょうか。

新聞であれば発行部数。TVであれば視聴率が常につきまといます。
それだけならまだしもSNSの登場によって再生回数が政局に大きく影響を及ぼす時代となっています。
日本でもそうであるように、世界中で大衆受けのいいポピュリズム政党が台頭するのもこのようなSNSの影響もあるのではないでしょうか。

もっともSNSなどを批判するものではありません。私も少なからず日々SNSで発信しています。

そのうえで政治に大事なことは、時代の波に乗って人気を得ることよりも、理念と政策を実現するために必要な忍耐力を身につけることなのではないでしょうか。
また、何としても結果をだすという信念をもつことなのではないでしょうか。
さらに、相手を粘り強く説得し理解を得る努力をすることなのではないでしょうか。

私たち公明党は中道主義です。公明党綱領に「<生命・生活・生存>を最大に尊重する人間主義」と、中道を位置づけています。

終戦記念日、改めてこの主義を自身の真ん中に据えて数多くある政治課題に取り組んで参ります。