7/11(木)松戸市議会ICT化連絡会に参加しました。松戸市では今年度からICT化を進めるため議会/委員会に専用のタブレットを持ち込めることになりました。

6月議会でははじめの一歩として議場に持ち込み。44名の議員が使用するなかで、それぞれに問題・課題・要望などがでました。連絡会では各会派の代表が集まってその内容を協議しました。

2022年11月に初当選した私としては、議会でのPC持ち込み、携帯持ち込みが禁止されていたことに一種のカルチャーショックを受けていました。というのも企業のなかで会議、商談を行なう際にデジタルツールは必需品。プレゼンを行なうにしても視覚、聴覚から魅せる演出を行なうことが求められていたからです。相手に納得してもらうには言葉だけでなくデザイン性や感性も必要とされてきました。

もちろん議会にエンターテイメントを持ち込むのはふさわしくないと考えています。そのうえで議会の役割は市民の声を市の政策に反映させることにあることから、このICT化が市民の生活にとって利するものであるべきと強く考えています。

これからも課題を整理しながら提言していきたいと思います。

7/10(水)ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)のメリッサ・パーク事務局長の基調講演を聴く機会をいただきました。

核兵器廃絶については今年3月に開催された未来アクションフェスでも心に決めたことです。改めて基調講演を聴くことで思いを深くしました。

ICANはこれまでの活動のなかでも、700を超えるパートナー(組織)と手を組み核兵器禁止条約をここまで広げてきたとのこと。そのことから講演のなかでは自治体からのアプローチについても触れられていました。松戸市の市民として私にもできることを考えていきたいと思います。

松戸市では、Zoomを利用したオンライン合同説明会を開催しています。お子さまやご家庭にあった進路を検討できるよう、各幼稚園の特色や教育方針を知ることのできる機会です。また、幼稚園に通ううえで知っておきたい幼児教育無償化制度や松戸市の施策についても説明されます。
自宅や外出先からでも気軽に参加できます。小さなお子さまがいる方もぜひご参加ください!

9月12日(木)~14日(土)の3日間開催します。

それぞれのスケジュールは次の通りです。

9月12日(木)
15時松戸市子ども部幼児教育課制度説明
15時30分第二かきのき幼稚園(新松戸)
高塚わかば幼稚園(高塚新田)
説明会
16時明和幼稚園(稔台)
いわさき第二幼稚園(旭町)
説明会
16時30分北部幼稚園(根本)説明会
17時むつみ幼稚園(六高台)
さかえ幼稚園(栄町)
説明会
9月13日(金)
15時高木幼稚園(五香)
明和幼稚園(稔台)
説明会
15時30分本源寺幼稚園(大橋)
いわさき幼稚園(西馬橋)
説明会
16時聖徳大学附属幼稚園(岩瀬)
八柱幼稚園(千駄堀)
説明会
16時30分東漸寺幼稚園(小金)
矢切幼稚園(下矢切)
説明会
17時聖徳大学附属第二幼稚園(小金原)
かきのき幼稚園(三矢小台)
説明会
17時30分専修大学松戸幼稚園(上本郷) 
北丘幼稚園(五香)
説明会
18時みやこ幼稚園(松戸新田)説明会
18時30分松戸市子ども部幼児教育課制度説明
9月14日(土)
9時松戸市子ども部幼児教育課制度説明
9時30分専修大学松戸幼稚園(上本郷)
あさひ幼稚園(五香西)               
説明会
10時常盤平幼稚園(常盤平)
高塚幼稚園(高塚新田)
説明会
10時30分北丘幼稚園(五香)
高塚幼稚園(高塚新田)
説明会
11時くるみえん(小金原)説明会
11時30分新松戸幼稚園(新松戸)説明会
12時松戸市子ども部幼児教育課制度説明
12時30分まるやま幼稚園(大橋)説明会
13時北部幼稚園(根本)説明会
13時30分常盤平幼稚園(常盤平)説明会

申込など詳しくは松戸市ホームページをご覧ください!

有機フッ素化合物のうち、ペルフルオロアルキル化合物とポリフルオロアルキル化合物の総称をPFASといいます。

PFAS のうち、PFOS(ペルフルオロオクタンスルホン酸)とPFOA(ペルフルオロオクタン酸)は消火剤や撥水加工など広い用途に使用されていましたが、現在国内では製造、使用等が原則禁止されています。

環境省は令和2年、PFOS及びPFOAを人の健康の保護に関する要監視項目に位置付け、公共用水域及び地下水における暫定指針値1リットルあたり50ナノグラム(50ng/L、PFOSとPFOAの合計値)に定めました。

そのため松戸市では、令和3年度から地下水のPFOS及びPFOAの調査を実施しており、実施場所の全てで基準を下回っていることを確認しています。

ポイント①実施場所について
No.年度調査地点調査結果
R3-1令和3年度紙敷0.3ng/L未満
R3-2令和3年度栄町6丁目4.1ng/L
R4-1令和4年度五香6丁目0.3ng/L未満
R4-2令和4年度大谷口0.3ng/L未満
R5-1令和5年度六実1丁目3.9ng/L
R5-2令和5年度小金原6丁目0.3ng/L未満
ポイント②健康被害について

PFOS及びPFOAがどの程度身体に入ると健康に影響が出るのかについては、いまだ確定的な知見はなく、国内でのPFOSとPFOAの摂取が主たる要因と見られる健康被害が発生したという事例は確認されていません。 

そのため、国により、最新の科学的知見に基づき、専門家による検討が進められています。

近隣市で暫定指針値超過のため緊急調査を実施

柏市、鎌ケ谷市の地下水のPFOS及びPFOAの暫定指針値超過に係る発表を受け、柏市、鎌ケ谷市との市境である六実地区で地下水水質測定の緊急調査を実施しました。

No.調査地点調査結果
1六高台5丁目6.4ng/L
2六実5丁目18ng/L
3六実3丁目0.8ng/L

地下水における暫定指針値は1リットルあたり50ナノグラム(50ng/L、PFOSとPFOAの合計値)です。

 すべての地点で暫定指針値の超過は見られませんでした。

松戸市では今後も継続して調査するとのことでした。私としても、住民が安心して暮らせるように、松戸市による継続的に丁寧な調査を求めていきたいと考えております。

&就職支援セミナー

7/6(土)松戸市主催の合同企業説明会が開催されたので、会場である松戸商工会議所に行ってみました。

13:00から就職支援セミナー開催、会場は満員です。講師からは今回出展企業の傾向を基にした分析・アドバイスを行なっておりました。

特に今回出展する約40社の「採用する人材に期待する点」を上位からあげると次のとおり

1位コミュニケーション力
2位素直さ
3位元気
4位積極性
5位真面目さ
6位社風にあう
7位粘り強さ
8位継続力
9位実行力
10位論理的思考
11位業務適性が高い
12位創造力
13位リーダーシップ
14位判断力
14位経営者視点

多くの企業が求めるのが「コミュ力」と「素直さ」とのこと。ということで、セミナーではこの2点について重点的に行なわていました。

市内約40社が出展し、就職を希望する方への企業説明を行なっていました。全て松戸市内に事業所を持つ企業です。この「まつど合同企業説明会」の特徴は、普段は就職情報サイトへの掲載していない企業が半数以上あることです。

また業績のいい企業が集まり、地域にも密着しているとのことでした。

私も一巡しましたが、独創的な企業やアットホームなところ、育児支援制度などワークライフバランスを重視している企業など様々です。

松戸市では年2回このような説明会を開催しているので、ご興味ある方はぜひ参加してください。

(今回の参加対象者は15歳から49歳)

松戸市と隣接する鎌ケ谷市。5月に鎌ケ谷市議会議員の伊福幸一市議と一緒に、市境沿いの道路数カ所を点検しました。

特に五香4丁目、五香南、鎌ケ谷市が隣接する場所に、かなり傷んだ道路がありました。そこの住民にお話をきくと道路でつまづき転ぶかたを何回もみているそうです。

そこで、鎌ケ谷市側は伊福市議から。松戸市側は私から。それぞれ担当行政にあたりました。その後、松戸市・鎌ケ谷市それぞれ連携をとっていただき、無事に補修が完了しました。

公明党は全国3000人近い議員で強固なネットワークを持っています。これからもチームプレイで問題の解決に臨んでいきたいと思います。

 (2024年5月撮影)

 (2024年7月撮影)

パリ2024オリンピック女子レスリング須﨑優衣選手(六実出身)をパブリックビューイングで応援!

●パブリックビューイング

 開催日時 2024年8月8日(木)午前3時開場

          決勝戦 午前4時15分開始

 開催場所 六実市民センター2階 ホール

●須﨑優衣選手プロフィール

■1999年6月30日生まれ 25歳

■松戸市出身(六実第三小学校卒業)

■レスリング女子フリースタイル50キロ級

■東京2020オリンピック 金メダリスト

六実出身の須﨑選手にみなで熱い声援をおくりましょう!

2021年8月20日に松戸市を表敬訪問した須﨑選手はこちら↓

ここで朗報です。

食品ロスは深刻な課題ですが、事業者や市民のみなさまの協力を得て、全国で「2000年から2030年までに半減」させるという目標を8年前倒しで目標達成したことが、消費者庁から発表されました。

詳しい数字の推移は公明新聞2024/7/3に記載された図をご覧ください。

2022年度の食品ロス発生量は、家庭系236万トン、事業系236万トン、合計472万トンとのこと。

表をみてのとおり、事業系が大きく減少させることができたようです。

家庭系も着実に減少していますが、自治体、地域の取組みをもっと工夫したほうがよさそうですね。

新しい目標をたてながら、さらなる削減に取り組んでいきましょう!

南鳥島沖にマンガンノジュール(マンガンの団塊)

電気自動車や電子機器のバッテリー製造に欠かせないコバルトやニッケルなどのレアメタルを含む鉱物資源が日本の最東端の南鳥島沖にあるということが報道されました。

発表によると、今回調査した範囲ではコバルトは約61万トン(国内消費量の75年分)、ニッケルは約74万トン見込まれていて、2025年から鉱物を海から引きあげる作業の実証実験を行なう計画とのことです。

コバルトやニッケルは、リチウムイオンバッテリーに使われますが、現在の日本では全て輸入に頼っています。今後、輸入による供給が難しくなれば幅広い産業が立ちゆかなくなり、日本は経済安全保障上の危機を迎えることになるから、海底鉱物資源には期待がかかっています。

ところで、ここで少し気になることがあります。それは、海洋環境への負荷についてです。

そのことについて7/3付け公明新聞に掲載されていました。内容は2011年に世界で初めてレアアース泥を発見した東京大学大学院工学系研究科長・工学部長 加藤泰浩教授の話しです。

海洋環境への負荷を気にされる方もいると思いますのでご紹介します。

「実証実験で重要なポイントは、海洋環境に負荷をかけないような開発をめざすことだ…開発が海の環境に与える影響についても納得できるようなデータをしっかり出していきたい」

「一般に海底での資源開発というと、環境負荷が大きいと想像されるかもしれない。しかし、実際には山など陸上にある資源は人間の生活圏にあるため、世界各地で違法採掘や児童労働のような問題が起きている。さらに製錬のための薬品や放射性廃棄物などによる人的被害、周辺の環境破壊がもたらされているケースもある」

「一方、海底の鉱物資源は誰でも手を出せる訳ではなく、高い技術力と経済基盤を持った国や企業でなければ採取できない。そのため無秩序な開発は起こりにくく、環境負荷軽減のために開発を上手にコントロールすることも、陸上に比べてはるかに容易であると考えられる」

なるほど。よくわかりました。

適正な方法によって、産官学が連携し輸入依存を脱した産業発展に寄与することを期待したいと思います。

電気・ガス代などの負担軽減策について公明党は6/27に岸田首相に緊急提言を申し入れました。提言では、円安などによる物価高騰や酷暑の影響から家計や事業者を守るため「少なくとも4月以前の水準を超えるような助成を必要だ」と協調しました。

その後、政府は6/28に支援策を発表。具体的には次の通りです。

8月9月10月
電気代(1kw/h当り)補助額4円4円2.5円
都市ガス代(1m³当り)補助額17.5円17.5円10円

一般的な家庭の平均

電気の月間使用量400kw/h
都市ガスの月間使用量30m³

すると・・・

8月と9月はそれぞれ電気・都市ガスの合計で月2125円の補助が見込まれます。

今夏も酷暑が予想されています。くれぐれもエアコンの使用を控えて倒れることのないようにしてください。

(暑さも落ち着く10月は補助も少し減額されます)

私のもとにも市民の皆さまから物価高騰、電気代高騰で大変との声が届いていたので、とても嬉しいです。

公明党は市民の生活を守るために働いて参ります。

BE12204B-FBEA-4B30-880F-FDFEBE52572F