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予算案が衆議院を通過しました。
過去最大規模の予算であるにもかかわらず、審議時間は大幅に減少しています。

国民生活を守る観点から、暫定予算への協力を表明しているにもかかわらず、自維政権は強引な国会運営を進めています。

さらに、高市首相の判断による衆議院解散の結果であるにもかかわらず、自民党や維新には、行政をチェックするという国会本来の役割を果たそうとする姿勢が見えません。

特に自民党の国会議員から、危機感を示す声がほとんど聞こえてこないことは残念に感じます。

連立を離れたことで、自民党の体質が明確に見えて(現れて)きたと思います。

慢心や驕りは、結果として自壊につながるのではないでしょうか。


上空には雲が垂れ込めていましたが、その下で仰ぐ富士の雄姿は、かえって光を帯びたように際立ち、雄大な存在感を放っていました。


議会閉会後、熊谷俊人知事ならびに両副知事が公明党控室に来られました。

知事および県執行部とは、政策によって見解が異なる場合もありますが、「県民の命と暮らしを守る」という基本的な目的は共有しています。

今後もその目的の実現に向け、建設的な議論を重ねながら、合意形成に努めていきます。

 

住民の方から、河川沿いの転落防止柵について、破損している箇所や高さが十分でない箇所があり、特に自転車で通行する際に転落の危険を感じるとのご意見が寄せられました。

私自身も車でよく通る道路ではありますが、これまで気付きませんでした。

そこで、住民の皆さまからの声を県にお伝えしたところ、このたび補修が完了いたしました。

地域で暮らす皆さまの気づきやご意見が、安全・安心な街づくりにつながるものと改めて感じています。

 

 

未曾有の甚大な被害をもたらした東日本大震災の発生から、本日で15年を迎えました。

千葉県においても、津波や液状化現象などにより大きな被害が発生しました。

改めて、亡くなられた方々に心より哀悼の意を表しますとともに、ご遺族の皆さまに深くお悔やみ申し上げます。
また、被災されたすべての皆さまに心からお見舞い申し上げます。

自然災害そのものをなくすことはできませんが、経験や教訓を学び、次に生かしていくことで、被害を減らすことはできます。

東日本大震災の記憶と教訓を風化させることなく、防災・減災の取り組みを今後もしっかりと進めてまいります。

 

 

 

本日、千葉市内で行われた専門学校の卒業式に出席させていただきました。

 

卒業生の皆さんには、これまで学び、友と過ごしたことで、すでに激動の時代に立ち向かう力が備わっていること、そして、少しの勇気と闘争心があれば、その力を大きく発揮できるということをお伝えしました。

 

自分の力と可能性を信じながら、一歩一歩前へ進んでいってほしいと思います。

 

卒業生の皆さんのこれからのご活躍を心から応援しています。

 

高市首相が選挙前に言及していた「国論を二分する政策」が具体的に何を指すのかについては、いまだ明確になっていません。

 

安全保障に関わる課題である可能性もありますが、いずれにしても重要な課題を審議する予算委員会であり、政府の見解を質し、国会として議論を深める重要な場です。

 

したがって、審議時間を縮小するのではなく、高市首相にも出席していただき、十分な時間を確保したうえで丁寧な議論を行うべきと考えます。

 

 

ふふ

昨日、農林水産常任委員会において、JAかとり栗源集送センターを視察しました。

同センターでは、さつまいも等の貯蔵や選別、出荷に関する業務が行われています。

千葉県は、さつまいもの産出額において全国第3位を誇る、国内有数の産地です。さつまいもは、青果用に加え、スイーツなどの加工食品用や焼酎の原料としても活用されているほか、海外への輸出も進められています。中でも、甘味が強い 紅はるか は、焼き芋用としても高い人気を集めています。

さつまいもは、今後も「農業王国」としての千葉県を支える重要な農産物であり、県としても生産・流通の両面からしっかりと支えていくことが重要であると感じました。

 

 

世界の状況がますます混迷を深めるなか、「生活者ファースト」や「平和を守る」という考え方を前面にかかげる中道の役割は、これからさらに大きくなっていくと確信しています。

一方で、今日の新聞では、政府が予算について十分な審議時間を確保しようとしていないことや、殺傷能力のある武器輸出の全面解禁に向けた動きが伝えられています。

国会で多数を占めている場合であっても、国民への説明を丁寧に行うことが大切であり、それが十分でなければ、いずれ国民の信頼を失ってしまうと考えます。

インターネット上には膨大な情報が存在しています。

ショート動画は記憶にはほとんど残らないのによく見ます。

AIに質問すると、瞬時に正解(と思われる)を教えてくれます。

ネットは私たちの生活に楽しみや利便性をもたらしています。私もスマホやパソコンで毎日利用しています。

一方で、こうした利便性の裏側で、大手IT企業の提供するサービスに大きく依存している側面があることも否めません。

このような時代だからこそ、ときにはネットから少し離れて、本や雑誌に触れる時間を持つことも大切ではないかと思います。

 

秋林たかし X(旧Twitter)
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千葉県 秋林貴史
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