3月議会が始まりました。
2月27日から3月20日まで開かれます。
一般質問は3月3日からですが、今回は、12人の議員が質問に登壇しました。
私は、初日の3番目でした。
今回の質問内容は、次の2点です。
何とか、前向きな答弁をいただきました。
①年末年始のごみの取集について
津崎地区に昨年の春より、稼働しているエコプラザあかいわ、いわゆる環境センター。
ここに来るまでには、様々な問題や課題がありましたが、地元の全面協力もいただいて、ようやく施設が完成し、現在、稼働しているところです。
これで、市内4地域のごみ袋が共通になり、リサイクルの処理方法も統一され、ごみ問題は解決したと、ひとまず安心したところです。
ところが、今回の年末年始のごみ収集の取り扱いでは、多くの課題が浮き彫りになったように思いますが、いかがでしょうか。
市の方へは、多くの苦情や問い合わせがなかったのでしょうか。
少なくとも、私どもへは、多くの声が寄せられました。
例えば、
・年末の最終収集日が早いうえ、年始が遅く、ごみを10日間、各家庭に保管しなくてはならない。
・持ち込みは、29日に集中して、朝から周辺は大渋滞。
・取集日は過ぎているのに、町内のゴミステーションに持ち込まれるゴミ袋の山。
こうしたことを担当課ではどのように受け止め、改善していこうと考えておられますか。今までのように、4地域で処理方法が違っていた上、組合の関係で他の町との兼ね合いもあった時よりは、単独で取扱いができるはずなのに、全く市民の気持ちが伝わっていない。
そこで、年末年始のごみの取集・持ち込みも含めた日程の再検討。
各地区・町内会のごみ集積所の対応等を早急に見直すべきだと考えますがいかがでしょうか。
市として、今後の対策をお尋ねいたします。
②山陽インターの高速バスについて
山陽インターのそばの立川地区には、皆さんご存じの通り、高速バスの山陽インターバス停があります。
現在、両備高速バス、下電高速バス、中国JRバスなどが乗り入れをしています。
駐車場は、事前に予約すれば無料で利用できるため、多くの方々が車で来られて、安い高速バスで関西をはじめ、名古屋、東京方面へと利用されています。
しかし、高速バスが入るインターが近くにあるのに、実態を意外と知らない市民の方々も多くおられるのではないでしょうか。
もちろん、民間ではありますが、高速バス会社との連携も視野に入れながら、利用率を高め、便をもっと増やしていただき、さらに利便性を高めていくことを、市としても積極的に進めても良いのではないでしょうか。
そうすれば、市の大きな魅力の一つとして、アピールできるではありませんか。
そして、企業誘致、人口増にも繋がっていくと考えます。
現在、策定中の第2次赤磐市総合計画にも、是非、取り組んでいくべきだと考えますがいかがでしょうか。
