三木市男女共同参画センター主催のエンディングノートと相続についてのセミナーに参加!
今年は40年ぶりに相続法が改正され、1月13日から自筆証書遺言の方式緩和が施行されています。
内容は遺言に添付する財産目録の作成がPCで可能になど。また、配偶者居住権創設も順次施行されるようです。やはり相続は一番の関心事らしく、会場は満席でした。
終活の一環として、家族のためにもエンディングノートを作成する大切さを自身の体験や行政書士としての視点で解説。また、親しみのあるサザエさん一家を例に遺産分割や相続を分かりやすく説明。さすが女性の講師さん
講師は中井さとみ行政書士で、彼女は私が本会議で市の防災委員に女性を!と訴えた後、H24に初めて公募で女性委員となった方。また、三木市男女共同参画の委員としても活躍されています。
本日もたくさん学ばせて頂き、本当にありがとうございました‼️
ご挨拶の合間に「英語de落語」「日本語de発表」に行って来ました
落語は今回からプロと素人の登壇に。
素人の小学6年生のT.T亭大ちゃんが初舞台ながらもプロに負けない英語と表現力で観客を惹き付けていました!
日本語の発表では、タイ、内モンゴル、ベトナム、インドネシア、シリアの5ヵ国6人が日本に来た動機や現在の様子、将来の夢など語り私達からの質問にも上手に日本語で答えてくれました。
インドネシアの青年は、積極的に日本人のフットサルチームに加わり、友好を深めているとか。そんな話を聞くととても嬉しいですね!
「国が戦争になったから来ました」というシリアの少女には胸が傷みました。一日も早い世界の平和とこれから外国人の日本での生活が 、生活者として充実したものになるよう願わずにはおれません。










