8.6 広島原爆の日
広島に原爆が投下されて今日で78年目を迎えました。
原爆の犠牲になられた方々に哀悼の誠をささげます。
8月3日、山口代表は中央幹事会の冒頭挨拶で、NPT再検討会議、核兵器禁止条約、平和記念式典などについて言及しました。
以下に動画及び記事を転載します。
●日本、核廃絶へ橋渡し
禁止条約会合にオブザーバー参加を
中央幹事会で山口代表
2023/08/04 1面
公明党の山口那津男代表は3日午前、東京都新宿区の党本部で開かれた中央幹事会であいさつし、11月に開かれる核兵器禁止条約第2回締約国会議について、日本のオブザーバー参加を改めて求めた。山口代表の発言は大要、次の通り。
【核禁条約】
一、公明党は、日本が核保有国と非保有国の橋渡しをするため、核禁条約締約国と対話の機会を持つべきだと思っている。だからこそ、締約国会議にオブザーバーとして日本が参加する姿勢が重要だ。これがゴールではなく、保有国と非保有国の間を縮めていく、さまざまな努力が必要だ。
【NPT会議】
一、7月31日からNPT(核兵器不拡散条約)再検討会議第1回準備会合が開かれている。昨年の再検討会議はロシアの反対でコンセンサス(合意)が得られなかった。次の再検討会議をめざして充実した準備を重ねてもらいたい。
【原爆の日】
一、8月6日に広島、9日に長崎で平和式典が行われる。公明党として、今年も韓国人被爆者の慰霊碑に献花したい。先に岸田文雄首相と韓国の尹錫悦大統領が韓国人被爆者の慰霊碑に献花したことは、これまでの積み重ねが導いた。「核兵器のない世界」に向けた努力の積み重ねがなければ前進はない。公明党として中身のある着実な前進を図っていく。
【終戦記念日】
一、15日には終戦記念日もある。8月は平和に向けた取り組みについて、国民の意識を喚起し、次の世代にも伝えていきたい。対話によって平和の道を開く政党外交にも挑戦したい。
