大衆とともに
11/17(水)公明新聞の記事「北斗七星」を転載します。
『大衆とともに』との不滅の立党精神。我らの誇り!
必ず結果を出す!必ずお応えする。
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◆「国民のため、全身全霊で闘います!」。選挙の時、どの党の候補者であれ、よく口にする言葉である。「全身全霊」とは“身体と心の全て”という意味だ。
◆だが、果たして当選後、どれくらいの議員が、言った通りに闘っているだろうか。公明党では、期待に応えようと必死に闘うのは当たり前のことだ。支持者に不信感を持たれるようなら、公明党の議員ではいられない。
◆ある選挙の投票日のこと。高齢の女性党員は、朝から体調が良くなかった。周囲の人は病院に行くよう強く勧めたが、「私が1票を入れないで、万一、負けるようなことがあれば、大きな悔いを残す」と投票所へ。1票を投じた後、病院に直行し診察を受けた。脳梗塞だった。医師は「あと少し遅ければ、命に及んでいた」と告げた。まさに“命懸けの投票”だった。
◆公明党には、この女性のような思いで支援してくださる方が大勢いる。「公明党、頑張れ!」と、労苦をいとわず、懸命に応援してくださっている。数え切れない庶民の“善意”と“信頼”に支えられて、公明党は存在している。議員やスタッフは、その大恩を絶対に忘れてはならない。
◆57年前のきょう、公明党は結党された。「大衆とともに」という不滅の立党精神は、国民のために死力を尽くして闘う、政治家の行動の中にある。(光)

