経済再生へ政策断行④~コロナ感染拡大防止
ますます元気!さきざき安心!あきる野市議会の増崎としひろです(*^^)v
最近では、公明党が公約に掲げた政策を推進することで、何かと報道で取り上げられるようになっています。
11/14付公明新聞では、それらの政策について説明している記事がありましたので、数回に分けてこのブログに転載します。
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コロナ克服と日本経済の再生へ政府が19日に取りまとめる新たな経済対策。公明党は、8日に政府に提言を提出するなど経済対策に主張が反映されるよう総力を挙げています。経済対策を巡っては、自民、公明の与党両党でも協議を行い、主要政策で大筋合意に至りました。公明党の提言と自公で合意した施策の内容を紹介します。
■(コロナ感染拡大防止)飲み薬確保へ国費で購入/検査体制、抜本的に強化
新型コロナの感染拡大防止に向けて、公明党は3回目のワクチン接種について、希望者全員に無料で実施するよう要請。国産ワクチンの開発・実用化へ支援強化を訴えました。
治療薬に関しては、質の高い国産経口薬(飲み薬)の開発を強力に支援することを強調。開発が成功した国内外の飲み薬を、国費で購入して必要な量を迅速に確保するよう求めました。
また、地域の実情に応じて病床や宿泊施設を確保するなど医療提供体制を強化するための財政支援の充実を提唱。検査体制の抜本的な強化や、後遺症に関する調査・研究の推進と相談体制の整備も求めました。
このほか、看護人材確保に向けた支援や、保健所の機能強化なども盛り込みました。

