経済再生へ政策断行③~新「GoToキャンペーン」
ますます元気!さきざき安心!あきる野市議会の増崎としひろです(*^^)v
最近では、公明党が公約に掲げた政策を推進することで、何かと報道で取り上げられるようになっています。
11/14付公明新聞では、それらの政策について説明している記事がありましたので、数回に分けてこのブログに転載します。
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コロナ克服と日本経済の再生へ政府が19日に取りまとめる新たな経済対策。公明党は、8日に政府に提言を提出するなど経済対策に主張が反映されるよう総力を挙げています。経済対策を巡っては、自民、公明の与党両党でも協議を行い、主要政策で大筋合意に至りました。公明党の提言と自公で合意した施策の内容を紹介します。
■(新「GoToキャンペーン」)傷んだ観光・飲食業支援/接種進み感染収束が前提
コロナ禍で大きな打撃を受けている観光・飲食業を支えるため、公明党が需要喚起の起爆剤として掲げているのが新「Go Toキャンペーン」です。
ワクチンの接種済み証か検査の陰性証明を提示する「ワクチン・検査パッケージ」などを活用して、感染防止対策を徹底することが前提。ワクチン未接種の人が不利益や差別を受けないよう配慮することも提案しています。
観光支援の「Go Toトラベル」再開では、休日に集中する旅行需要の分散や、中小・小規模事業者に幅広く恩恵が行き渡るような工夫を図るよう要請。実施までの間、観光・交通事業者への支援継続や「県民割」などの取り組みを拡充することも訴えています。

