立憲、相次ぐ衆院選公認辞退
10月14日(木)公明新聞の記事を転載します。
拉致問題を巡り暴言
被害者「生きている人いない」
当然ながら、生方氏の暴言は「誠に遺憾で許容できない」(12日の衆院本会議で岸田文雄首相)、「被害者家族の心情を傷つける発言で言語道断だ」(公明党の石井啓一幹事長)と批判された。「こういった党に政権を任せるわけにはいかない」(自民党の世耕弘成参院幹事長)との指弾の声も上がった。
女性への不適切投稿も
立憲では、愛媛4区で公認が内定していた新人の杉山啓氏も、過去に自身のツイッターで女性に対する不適切な投稿を大量にしていたことを認め、11日に立候補を取りやめたばかり。ほかにも、同党の公認候補の中には、かつてツイッターで不見識な投稿をしていたとして、インターネット上で批判が殺到する人もいる。
立憲には「14歳との同意性交で捕まるのはおかしい」などと発言し、離党、議員辞職に追い込まれた衆院議員がいたことも記憶に新しい。同党にとって見識と倫理観が問われる事態だ。

