ワクチン接種~約8千人の命を救う
ますます元気!さきざき安心!あきる野市議会の増﨑としひろです(*^^)v
9/21付公明新聞のコラム北斗七星を転載します。
野党の言う通りに進めていたら、ワクチン接種はどうなっていたか…想像しただけで恐ろしいです(T_T)
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◆今月8日、厚生労働省は、新型コロナのワクチン接種によって、7、8月に高齢者の感染者を約10万人減らし、約8千人の命を救ったとの推計を発表した。
接種が遅れていたら救えるはずの多くの命が失われていたことになる。
◆ワクチンの予算を確保し、海外企業との交渉を加速させたのは公明党だ。
これにより海外で必要な臨床試験を終え、有効性が証明されているワクチンを、全国民が接種するのに十分な量を確保することができた。
◆一刻も早い接種が望まれている中、立憲は昨年11月の衆院厚労委で、「(人種差で)リスクが拡大していく」と懸念を表明。
特に共産は「大変な事態が起きない保証はない」と、数年はかかる国内での大規模臨床試験の実施を求め、接種開始にブレーキをかけた。
◆菅首相は、今年6月、「(野党が要望した)国内治験(臨床試験)をやったことで、世界から見れば(承認・接種が)3カ月遅れている」と悔やんだ。
もし、共産の言うことを聞いていたら、いまだに承認すらされていない悲惨な事態になっていただろう。
◆政府・与党が全力を挙げた結果、2回目の接種を終えた人は全人口の50%を超え、増加率は先進国でトップクラスとなった。
野党は毎度の非現実的な主張で、国民の命よりも党利党略を優先させたことを猛省すべきだ。(正)

