5月2日 臨時議会が召集され、冒頭に田所和雄議長から辞職願いが提出された。 今回の辞職については、どのような理由なのか?明確にしていないが。 ただはっきりしている事は、昨年12月から続いている「議会混乱の責任を取って」辞職したと言う事ではない‼️と言う事。
その事は、新たな議長を選出する選挙の結果を見れば明らかだ。 田所氏は再度議長選に名乗り出ました。それを支持する議員にも変更はなかった。結果、田所氏は7対8で敗れた。 こうした混乱を招く以前に辞職して再選をすれば良かっただけの話しであり、そうすれば再任も可能だった。
各小中学校に屋外型AED収納ボックスが設置されました。この事により休日、夜間でも、24時間利用が可能になりました。 議会で再三取り上げてきた事が実現致しました。
熊本市議会最終日の3月26日、北口和皇氏に議員資格はないとする議案の採決が行われ、議案は全会一致で可決。北口氏は失職した。
北口氏はこれまで4回の辞職勧告を受けていた。
高萩市議会も昨年から、田所和雄議長の議会運営に問題ありとして、混乱が続いている。3月定例会に於いて「議会の正常化を」目指し、混乱の原因調査を行う特別委員会が設置されました。市民の信頼回復に向けて進めて参ります。
3月27日 茨城県本部議員総会が開催されました。 新たな戦いも打ち出されました。 地域で実証を示せる様に頑張って参ります。
3月26日 議会最終日に田所和雄議長に対して、解任動議が出され決議されました。 理由は、田所議長本人が、議長不信任案、議長辞職勧告、懲罰を受けた事で議会が混乱している為です。
こうした事態を重く受け止め、田所議長には、議会の正常化に向け考えてほしい‼️
3月23日 議会改革特別委員会が開催されました。 今回は、盛りだくさんの検討事項のなで特に、議員報酬について議員活動が出来ない場合例(懲罰にかかった)(病気療養)、報酬が普通に支払られている現実は見直すべきか?議論が集中しました。 まず、議員報酬とはをしっかり理解しないと、議論にならない‼️
共産党議員は、生活給与との意味もあるのだから、減額すべきでないと主張した。 しかし、どの条例を見ても、報酬とはあるが生活給との記載はない‼️
毎度ながら、自分有利な解釈の仕方は、到底受け入れられない‼️
3月20日 道の駅に関する特別委員会が開催され、今後の方向性について議論を交わした。
1「道の駅」建設中止の民意 の尊重。 2, 現在、基本計画策定予算 の一部が執行停止してい る事。 3, 新市長の施政方針演説で 中止が公になった事。 4, 一般質問の答弁で中止に 向けて事務が進められて いる事。等々……
「行政の大きな変化」がある事から、特別委員会の存続意義が疑問視される意見等が多数を占め、特別委員会の廃止が決定しました。
3月19日 総務産業委員会が開催されました。 茨城県北ジオパーク認定取り消しを受けて、今後の対応と行政の関わり方について議論させて頂きました。
受動喫煙について、しっかりとした認識を持って、対応して行くべきと行政の考えを正しました。
平成30年3月9日 定例議会初日に田所和雄議長に対して20日間の議会への出席停止処分を可決致した。 この事によって議長としての公務も出来なくなります。 騒動の発端となった、田所議長が起こした行動は、いくら正論的な弁解をしょうとも、虚しい主張でしかない‼️ 確信犯と言っても過言ではない。この事は誰の目にも明らかです
そうした結果‼️支持をしてくださった多くの方々を悲しませる事になってしまった。
懲罰の執行期間中に、どう考えを巡らすのか…………。
平成30年2月21日に懲罰特別委員会が開催され、田所和雄議長に対する懲罰内容が委員会で採択された。
共産党の平正三議員に擁護される田所和雄議長(自民党員)は、いまだに本会議を優先させた事は正当であるとの持論を崩していない。
本会議で動議が出され、賛成多数で認められ開催した、議会運営委員会も委員会の閉会を待たず、わずか数分で自ら退席し、本会議を再開した。
この事についても本会議を優先したと主張している。賛成多数で認められた会議を、委員長に何の説明もなく、閉会も待たず、退席して本会議を再開した事は意味不明。 本会議優先の意味を理解出来てない。
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