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「歴史的公文書」とは、丸亀市公文書管理規程第2条に「公文書のうち、歴史的文化的価値がある(将来価値が生ずるものを含む。)と認められ、永年保存されるもの」とあります。

この歴史的公文書を市民が利活用できるようにその体制を早期に整備する必要があります。

そのひとつに、利活用できる歴史的公文書をできるだけ多く提供できることが望まれますが、既存の公文書管理規則の条文が障害になっていました。たとえば、旧市の30年保存の公文書は令和12年ににらないと歴史的公文書として利活用できないように規則で定められていたことなどです。

そこで、一昨年9月議会で規則改正を要望、結果、昨年3月30日に次のように改正されました。

公文書管理規則附則第3 当分の間→令和2年3月31日まで と改正されることにより、この問題などが解消されました。

一方、公文書管理条例制定の動きもありますので、この条例により、こういった問題もなくなると思われます。

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庶務課

歴史的公文書整理室→

(飯山市民総合センター2階)

 

 

 

IMG_1572                                                  ←歴史的公文書整理室 室内

丸亀ドイツ兵俘虜楽団の足跡を辿る会により、ドイツ兵俘虜のリーフレットが作成されています。

同会は綾歌総合文化会館(アイレックス)内にあり、同リーフレットは、そのアイレックスのホームページに紹介されています。

市民にドイツ兵俘虜の歴史を周知、啓発できるアイテムとして有効活用してほしいと願っています。

私も、平成28年12月本会議で本市と同じドイツ兵俘虜の歴史を持つ加西市を視察した上で、入門書の作成をと市に要望していました。その際の市の答弁は「関係各所の了承を得ることが必要であるため、今後これら研究機関等に働きかけてまいりたい」でした。

参考までにその質問を以下掲載いたします。

 ドイツ兵俘虜収容所の歴史に関する入門書の作成等についてお伺いいたします。
6月議会一般質問におきまして、丸亀俘虜収容所の歴史について、世界記憶遺産登録を目指す鳴門市等との連携や、当時丸亀で開催された俘虜製作品展覧会で出品された製作品の広報紙やホームページでの情報収集について質問しました。その後、製作品の情報収集については広報紙で情報提供の周知を行っていただきましたが、もう少し大々的に行ってほしかったというのが心情でございます。今後も、積極的に呼びかけを行ってもらうということをお願いして、今回は入門書の作成について提案したいと思います。
兵庫県加西市では、青野原俘虜収容所開設100周年事業として、「加西に捕虜がいた頃」と題し、ことし3月入門書を1,000部発行、市民等に無料で配布しております。こういったものですね、中身はいろいろありますけど。高い評価を得て、今後増刷、またドイツ語での発行や入門書の中学生版の作成等を計画しているそうです。作成の経緯は、もともと研究していた神戸大学に100周年事業の支援とあわせて委託、これまで小野市や神戸大学が開催した展示図録や、加西市史での部分掲載、神戸大学教授の著書などがありましたが、収容所を知るための導入やガイドとなるものがなかったため作成したものです。こういった入門書の作成は、まず市民に知ってもらう、そして収容所の歴史を後世に残すことができるとともに、後のイベント、展示等にも活用でき、また教育にも生かすことができる手法です。もちろん、学術的にも参考になるでしょう。加西市の担当者は言われていました。収容所跡地は貴重な遺跡である、日本史ではなく世界史であると。また、鳴門市ドイツ館の館長は、収容所の歴史を市民に知ってもらうことが大事と話してくれました。本市には、収容所となった寺院が現存しているほか、収容所に関する公的な記録や俘虜自身の手記、報告、日記、写真など多く存在しています。市はこのような豊富な記録をもとに、識者や民間研究団体と連携するなどして入門書を作成することで、市の調査研究の進化やその柔軟な活用を図ることが可能です。加西市のほか、収容所の歴史がある久留米市、小野市、大阪市大正区、習志野市と、いずれも自治体が入門書や報告書といった形で作成し、後世にその記録を残しています。
来年は、丸亀収容所にいたドイツ兵俘虜が板東に移転した年から100周年に当たる記念すべき年であることから、これを契機に本市において丸亀ドイツ兵俘虜収容所の歴史に関する入門書を作成してはどうでしょうか。あわせて、同史に関するホームページの作成、パネルブースの設置、例えば資料館等は考えられないのでしょうか。

 

1月2日午前9時50分から10時30分まで、塩飽町交差点前において、公明党香川第四総支部による新春の街頭演説が行われました。

山本ひろし参議院議員も参加して行われ、私からは2市3町(丸亀・善通寺市、多度津・琴平・まんのう町)からなる中讃広域において、党議員による推進の実績(被災者支援システム・コンビニ交付・RPAの導入など)を紹介しました。

丸亀市塩飽町交差点にて

 

 

 

 

 

 

山本ひろし参議院議員と第四総支部のメンバー

ふくべ通信の第47号 実績一覧バージョンを作成しました。

次のとおりです。この4年間の実績が主です。

ふくべ通信第47号

 

ふくべ通信令和3年1月号を発行しました。

ふくべ通信第48号

丸亀市議会12月議会の一般質問の中で、他議員からの質問に、これまで私が推進してきた内容のものがありました。

たとえば、

・廃食油の拠点回収、2か所増設(城坤・川西コミュニティセンター)

現状での市ホームページ

・難聴者等に対するコミュニケーション支援ボードの活用

平成25年9月に議会質問。その後、内容については市ホームページで紹介。

・子宮頸がん予防ワクチンの無料接種について、対象年齢の最後にあたる高校一年生への個別通知を来年度から実施

現状での市ホームページ ←最近更新したようです。

などです。

これらは、市にとって大事な課題であるとともに、費用対効果にも優れていることから、実現できたと思います。

今後も市民目線で、施策の実現に向け、粘り強く取り組んでまいります。

 

IMG_170112月4日(金)4番目に一般質問を実施しました。

内容については以下のとおりです。なお、翌日の四国新聞には日本遺産について質問した答弁の内容が一部掲載されていました。

◎在宅での人工呼吸器使用者などのために、災害時の非常用電源である発電機・蓄電池等の購入費の助成についての考えは。【回 答】
「障害者等日常生活用具給付事業」の品目の対象になるよう中讃西部地域自立支援協議会において協議したい。

脱炭素社会の実現に向けての取り組みについて

◎二酸化炭素など温室効果ガスの排出量「実質0」を目指す「ゼロカーボン宣言」の実施については。
【回 答】
全国的に宣言した自治体の取組状況と県も含めた県内の動向に注視しつつ判断したい。

◎農地に太陽光パネルを設置し、電気と作物を同時に作り出す「ソーラーシェアリング」の周知啓発に努めてはどうか。
【回 答】
他の補助制度と含め、来年度、環境基本計画の見直しに合わせて、国、県および本市における現行制度を一つの冊子にわかりやすく整理した「しおり」を作成し、啓発したい。

◎次世代自動車の今後の普及促進策および電気自動車等の購入補助についての考えは。
【回 答】
県内の動向を注視するとともに、機会を捉え、制度の更なる拡充や広域的な対策について、国、県にも要望したい。

◎充電スタンド増設についての今後の方策は。
【回 答】
県内の動向を注視するとともに、機会を捉え、制度の更なる拡充や広域的な対策について、国、県にも要望したい。

◎電気自動車に蓄えられた電力を家庭用に有効活用するV2H機器購入に対する補助を検討できないか。
【回 答】
電気自動車の普及状況とV2H機器の需要の高まりを考慮の上、検討したい。

日本遺産の普及啓発等について

◎庁内で連携を図り、日本遺産せとうち備讃諸島「石の島」ストーリーを積極的にPRする今後の予定は。
【回 答】
「せとうち備讃諸島日本遺産推進協議会」において、石の島を題材にした児童向けの「学習まんが」を制作しており、完成時には、教育委員会部局との連携のもとで、市内の小学校や図書館に配布する計画などがある。

◎「石の島」ストーリーは北前船と歴史的なつながりがある。北前船と関連させる取り組みを考えてはどうか。
【回 答】
日本遺産の構成文化財の一つである尾上邸の資料や数々の品々の展示場所として、同邸や市資料館、そして、来年3月にオープンする市民交流活動センターを活用し、北前船と関連させる取り組みについて検討したい。

◎広島島内における公衆トイレの設置と案内所スペースの拡充支援についての考えは。
【回 答】
島を訪れる方々のご意見等を踏まえながら、簡易水洗トイレの設置や洋式化等への改修も検討したい。案内所スペースの拡充については、旧コミュニティセンターの活用が適しており、維持管理や利用方法等について、地元の方々とも十分協議の上、検討したい。

◎今後の観光客増等を見込み、広島レンタサイクルにも電動アシスト付自転車を配置してはどうか。
【回 答】
有効な移動手段であり、どのような管理・運営方法が取れるか、地元住民や関係者とも協議したい。

◎広告事業として、また、中心市街地活性化、駅前のにぎわいづくりの一つとして、駅前南口にLEDビジョンを設置することについての考えは。
【回 答】
LEDビジョンはより遠くまでメッセージを届けられるよう設計されたものであり、特に夜間において、眩しいほどの明るさがあることから、周辺景観との調和を考慮すると、行政の立場としては、設置は難しい。

◎資格名(国家、公的)、例えば司書や学芸員、また、今後配置が予想される国立公文書館による認証アーキビスト等を補職名に加えるなど有資格者専用の役職名を設定することはどうか。
【回 答】
規則で新たな補職名を設ける必要性は低いと考えているが、運用の中で、今後、社会教育施設や専門職の役割が拡大していく中での充実策の一つとして、関係課と協議したい。

◎婚姻届けを提出した後、市役所のホールや議場、会議室などで10分程度の簡単なプチ挙式を行う催し「届け出挙式」の導入を検討してはどうか。
【回 答】
日常業務の中で恒常的に行うことは、人的にも、費用面においても困難と考える。

 

今月7日(土)、高松にあるLEDビジョンの会社を訪問。

代表者からLEDビジョンを見ながら、メリット等についての説明を受けました。

大きさ、高輝度など種類はあるものの、広告を掲載すればリース代、維持費を賄えるそうで、それ以上の広告を獲れば会社や団体の財源になるそうです。

かねてから、情報発信と駅前のにぎわいづくりとして、駅前にLEDビジョンの設置を要望してきましたが、お話しを聞いて、広告事業としても成り立つことを知り、大いに参考になったところです。

6日予定の一般質問で再度このことについて質問する予定です。

ボートレースの広告を掲載しているLEDビジョン

飯山町西坂元にある耕作放棄地の雑草繁茂により、交差点が見えにくくなり、危険とのことで、地元住民から草刈り要望の相談を受けました。所有者は死亡。相続人も不明という状況です。

市農業委員会に依頼、市や地元推進委員さんの尽力により、改善されました。

耕作放棄地はこれからますます増えると想定され、こういった問題は今後も起こる可能性は十分あります。今回は推進委員さんの善意で解決しましたが、草は毎年生えることであり、根本的解決になっておらず、今後の課題です。

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← 除草前

 

 

 

 

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← 除草後

11月3日文化の日 午前10時~「丸亀ふくしまみんなで我が家」立ち上げの会に参加しました。
古民家を活用して、地域住民と外国人とのつながりの場で、 日本語ボランティア、国際協力・交流など外国人支援者、大学研究者ら10数人が発起人となっています。会長は地元自治会の高津さん、香川まるがめ子ども日本語広場の安藤さんと外国人支援で意気投合し、今回の立ち上げに至ったそうです。

当日の参加者は日本語ボランティア、社会福祉士、スクールソーシャルワーカー2人、香川大学の先生、ペルーの方などで、司会は香川短大の方によって進められました。

当日は、関西で外国人を支援する「RINK(すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク)」で、外国人の相談に応じている草加道常氏の講演があり、とても参考になりました。

身近に外国人と地域の方が交流できる拠点ができたことにより、理解と共感の輪が広がることは間違いなく、非常に有意義と感じました。

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