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JR丸亀駅周辺整備の経緯がわかるように、駅前の案内看板にQRコードが配置されました。

令和4年9月定例会で、「JR丸亀駅前広場には、造船のクレーンをイメージしたフレームオブジェ、らせん状に配置されたグラスファイバー製の岩のロックオブジェ、花崗岩やアスファルト舗装をストライプ状に配置した地面などで構成されており、美術館と一体的にデザインされた空間である。これは美術館が駅前にあるからこそ、その関係性を重視されたそうだが、こういった経緯は、美術館開設後、年数が経過すればするほど、観光客や市民の中には知らない人が増えていると感じている。丸亀ならではの芸術性を有するJR丸亀駅前に、観光客や市民に、その特色や経緯を理解してもらうために説明看板を設置することはどうか」と質問し、市当局は「新たな看板は一体的な整備の関係上、設置はできないが、モバイル機器を用い、駅前周辺の整備の経緯を現地でお伝えできる方法を検討したい」とのことでした。

これを受け、今回、既存の案内看板の最下部にQRコードが配置されました。気づきにくい場所だと思いますが、現地を通行した際は確認してみてほしいと思います。

QRコードでアクセスできる市のwebサイト

JR丸亀駅周辺について

丸亀駅前

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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去る2月15日、教育民生委員会協議会の一環として、丸亀城内 城泊開始に向けた延寿閣別館等整備状況を見学しました。

延寿間別館建物本体の改修後や照明機器、浴室、トイレの整備、出入口門の設置などを確認し、城泊に適したような高級感を演出しながら、建設当時のものも残すようにしたことがよくわかりました。

併せて、スポットライトや応接セットなどによる雰囲気づくりに徹した天守なども見学しました。

今後は、5月に城泊予約受付開始、5月21日にオープニングセレモニー、6月に市民見学会、7月から城泊開始予定のスケジュールとなります。

料理は大阪の有名店のシェフが初日夕食や翌日の中津万象園での朝食を担うそうですが、城泊の重要な要素を占めると思うので、市担当者も実際に食べて、確認すべきと思いました。

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丸亀市綾歌町岡田上の大束川で先般浚渫工事が行われました。

一昨年7月、地域住民から要望があり、中讃土木河川港湾課に依頼。県予算や地元水利との調整などで、ようやく浚渫工事(約50m区間)が完了しました。

台風や豪雨で上から土砂は流れてくるので、カーブのところは泥土がたまりやすく、草が生えやすくなります。時間が経過するとまた、同じようになりますが、河川が氾濫しないように、定期的に泥土や草を除くしかないと思っています。

浚渫前、作業中の様子および浚渫後の写真↓

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1月31日(水)党支部会として、ボートレース丸亀内にあるコミュニティパーク「グルーン」、親子の遊び場キッズパーク「モーヴィ」および特別観覧施設「ROKUまるがめ」を見学しました。
ボートレース丸亀はその売上を市の子育て支援等に還元し、市政に大きく貢献しているので、今回、新施設を見学したものです。参加者は30人でした。職員3人からはくわしく説明等していただき、内容がよくわかりました。
RОKU棟の3階にある「ROKUまるがめ」からはレース場を一望でき、景色のすばらしさに皆感嘆していました。また、モーヴィには楽しんでいる親子連れも多くいて、市民に愛されるボートレース場になっているのを見てもらうことができてよかった思います。

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去る1月28日(日)、「道の駅たからだの里」出入り口付近において、令和6年 能登半島地震 被災者救援の会による救援募金活動に参加しました。午前9時40分から11時30分までの実施です。マイクを使って、通行される方に次のように訴えました。
「被災者の一刻も早い生活再建のため、街頭募金を通じ、皆さまから義援金を募ることにしました。今回皆さまからいただいた温かいお気持ちは、日本赤十字社香川県支部を通じ、被災者の緊急支援に使われる予定です。被災者の方々が一日も早く日常生活を取り戻すためには、多くの支援が必要です。厳しい居住環境の中にいる被災者へ真心の支援をよろしくお願いいたします。」

結果、買い物等に寄られた多くの方から募金をしていただき、被災者に対する皆様の真心の思いがよく伝わりました。厚く御礼を申しあげたいと思います。また、場所等のご協力をいただいた「道の駅たからだの里」に感謝申しあげます。

後日、当該場所での義援金(99,729円)は、会の代表(広瀬さん)から日本赤十字社香川県支部に寄託されました。

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令和6年1月24日、教育民生委員会協議会が開催され、丸亀西中学校校舎の整備方針の変更について審議しました。

西中学校生徒の増加に伴い、施設が手狭になっている現状の中、市教育委員会として、当初は、屋外の芝生広場に仮設校舎を建設するとしていましたが、今回、校舎内の相談室や会議室を普通教室に改修することへの変更案が提示されました。

仮設校舎の借上料の節減や補助金の活用を図れるなどのメリットを挙げていましたが、突然の変更に私たち委員は戸惑っていました。

12月議会では、仮設校舎建設に伴う設計委託料8,000千円の補正予算を議決していただけに、同金額の改修工事の設計委託料に代えると言っても、唐突の感は否めず、説明責任が果たされていないと感じました。

委員からは、屋内での活用はいいが、当初から検討できなかったのか、また、校区制の見直しを同時に検討すべきなどの意見が出ました。私からも、当初に、教育長や教育部長、総務課長などが、しっかり話し合いをし、これで行くと決めたら、貫き通すのが本来のあり方。ころころ変えるようでは、執行部の信用、信頼をなくすのでは?以後、改めてほしいと要望しました。

今後は、西中学校の施設の現状などを確認するため、委員会で現地視察を行うということになりました。

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文書管理専門員である知人の勧めにより、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)近畿部会による例会、30 周年記念行事Ⅱ「全史料協近畿部会の 30 年と求められてきた専門職像の変化」の会報を拝見しました。

かねてから、公文書管理の重要性について、説得力のある、重要な示唆を与えてくれる話をされる国文学研究資料館の加藤聖文氏には関心があり、氏の講演等があれば聞いてみたいと思っていたので、今回の例会での加藤氏の報告は非常に参考になりました。

報告の記録を読み、

・行政に納得できる理論を提示することの重要性。

・スピードとネットワークの重要性。丸亀市においても同様。

・情報を活用する要となる情報管理士としての専門職員の配置の必要性。

・アーキビストから各機関への情報共有へ。その手法の検討が必要。

ということがよくわかりました。公文書管理に関心がある、ないにかかわらず、今後の一般的な組織論としても、参考になる報告だと思います。

2024.1.12 近畿部会30周年記念特別号

第2次丸亀市協働推進計画(案)のパブリックコメントが行われていますボランティア活動。

市ホームページ(2月2日までです)

計画(案)に、昨年5月に行われた丸亀市協働のまちづくりに関する市民アンケートの調査結果が掲載されています。

調査結果の中で、「協働のまちづくりを推進していくうえで有効だと思う取り組みは」との問いに対し、市の取り組みに関する情報提供が44.9%で一番多い回答でしたが、そのほかに、ボランティア活動をしたらポイントが貯まる制度の導入は16.7%と4番目に多い数字、ボランティア保険など活動中の事故等に対する賠償責任は9.1%と11番目でした(同計画案9ページ)。

この2点はいずれも私が議会で要望していた制度で、市民活動保険制度については、同計画(案)30ページに「導入する」と掲載されています。先の教育民生委員会協議会では、令和6年度に制度設計すると説明されていましたが、高松市では既に実施しており、安心してボランティア活動を行うためには必要な制度と思っています。

一方、ボランティアポイント制度については、本計画に取り組みへの記載はありませんでした。これまで質問した回答では、「制度として適切に運用していくための管理機関の設置や、ボランティアの受入先との調整や、ボランティア活動における質や安全の確保等多くの課題解決が必要となります。また、財源として地域支援事業交付金が活用されると考えますが、本市では介護予防に関する事業に積極的に取り組んでいるため、ポイント付与事業の実施においては、財源確保についての検討も必要になると考えます。」と、克服すべき課題が多いようです。私としては、その必要性として「高齢者にとっては健康寿命延伸や、生きがいのある生活につながりますし、市にとっても医療費や介護給付費の削減を期待できます。また、ポイント制という個人に何らかの形で還元されるシステムであり、程度の差はあれ生活支援に直結し、官民ともに有益な施策と言えるのではないでしょうか」と述べさせてもらいました。
高齢化社会にあって、ボランティア活動や自らの健康づくりは盛んになってきていますが、その後押しをする制度として、費用対効果が認められるような制度設計を検討してほしいと願っています。なお、県内では観音寺市が既に実施しています。

 

丸亀市内の移動手段にはJR、琴電、コミュニティバス、路線バス、普通タクシー、ボランティアの運転手による高齢者の移動手段確保モデル事業、デマンド交通(郡家地区実証実験中)などがあります。

高齢者の移動支援として、いずれも重要な役割を果たしていますが、認知機能が落ちたり、動きが制限されたりした高齢者にとって、事前の予約を要しない利便性の高い交通手段は、やはり、ドアツードアの普通タクシーではないかと思っています。

県内でも、タクシー助成を、東かがわ市は来年度から本格実施、宇多津町や多度津町は既に実施しており、申請方式で、タクシー助成券を使用しなければ町の負担も発生しない仕組みになっており、町、町民共に有益的です。

また、将来的には、一人で利用することができない高齢者も増えることが予想され、その際には、同行者の利用料金の負担軽減も議論する必要が出てくると思われます。現に、丹波市では、一定の要介護レベルの利用対象者の介助者は無料でタクシーの乗車が可能となっています。

本市でも複数の移動支援サービスがありますが、今後、利用者の選択肢がさらに広がるよう、利便性の高い「普通タクシー」利用への助成を考えてもいいのではないかと思っています。

参考:丸亀市高齢者等移動手段確保事業補助金交付要綱

 

広報高松12月号に「パパママが感じる育児の負担感ランキング」の第1位に「経済的な不安として、ミルクやおしり拭きなど、日用品の出費だけでなく、学習や習い事の費用など、将来の出費に不安をかんじているようです(文科省令和2年度調査参考)」とありました。

本市子育て支援に関するアンケート調査の結果報告書(平成31年3月)によると、就学前は「子育て全般の経済的な負担が重いこと」が45.5%と一番高い結果になっており、同様の内容と言えます。

こういうことから、全国の自治体の中には、育児支援策として、おむつなど子育て用品や現金の支給を実施している自治体は多く、県内でも、観音寺市や坂出市が既に実施しています。

一方、現物支給を実施しても、出生率の改善に結びつかない、費用対効果が低いなどの指摘もあり、その代わり、こども商品券として幅広い子育てニーズに対応できるものに切り替える自治体もあるようです。

いずれにしても、12月30日付読売新聞社説に、「若い人が出産、子育てしやすい環境を整えることは少子化対策として重要」とありますが、今後、これらを踏まえて、市民の声を聴いていきたいと思っています。

広報高松12月号

 

 

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