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障害者手帳アプリミライロIDが新たな市有施設に導入されました。このことについては、令和4年9月議会において一般質問を実施していました。
観覧料割引適用時の本人確認として同アプリを活用できるもので、そのメリットとしては、破れてしまうことやなくしてしまう心配がある紙の手帳を持ち歩かなくてよいことと、個人情報を見られる手帳所有者の心理的負担や手帳を確認する側の手間を軽減することも期待されています。

新たに利用できる市の施設としては、丸亀城天守、塩飽勤番所跡、笠島まち並保存センターです。猪熊弦一郎現代美術館とコミュニティバスには既に導入されています。

広報まるがめ5月号にも同内容が掲載されているほか、市ホームページにも掲載されています。

このアプリの活用場所が今後もっと増えていくことを期待するものです。

一定の老朽空き家を期間中撤去した場合、土地の固定資産税の増加分を最大5年間減免し、空き家の除却を促進する土地の固定資産税減免制度が、今年度から創設されました。

減免制度のホームページ

先日、担当課である建築住宅課(令和6年度新設)の担当長等とお話ししました。
老朽危険空き家除却支援事業補助金とセットで紹介し、その対象とならない危険度の低い空き家の除却を検討されている方に、当該減免制度を案内しているそうです。

家屋の除却により、その土地の固定資産税が約4倍増額するのを5年間抑えるということになります。

知り合いの不動産業者の方も、当該制度により、土地の利活用が進むと歓迎されていました。

ぜひ、活用していただきたいと思っています。

なお、昨年3月定例会総括質疑で坂出市の事業を参考に要望。市長も賛同し、実現に至ったものです。

 

 

3月27日から4月10日までの「丸亀城桜まつり」は盛況のうちに終わりました。

特に7日の日曜日は北側県道に渋滞が発生していたようです。バス停付近に駐車しないようにコーンも設置されていました。

それ以前に、市民から、「土・日限定の同県道の路上駐車エリアに警察の駐車違反の取り締まりが行われている。楽しいイベントに水をさすようなことはいかがなものか。」という相談をお受けしました。

警察の取り締まりはルールに則って行動していることなので、それに対してこちらから何か言うことは難しいと思います。それよりも、バス停付近の駐停車禁止など、違反である旨を認識してもらうのが先ではないかと考え、市に依頼。県道沿い3か所に看板が設置されました。

桜まつりは終わりましたが、今後、土日に来られる観光客等は特に当該看板を確認していただきたいと思います。

↓ 設置された看板です。

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申込み機会の増大や住宅困窮世帯のニーズに対応するために、募集回数が年3回(6月、10月、2月)から4回(5月、8月、11月、2月)に変更されました。また、市営住宅のストックの有効活用や団地の活性化のため、18歳以上60歳未満の単身者も入居可能となりました。ただし、エレベーターが設置されていない市営住宅の3階以上に位置する住戸への申込に限ります。

令和6年4月1日から変更となります。令和5年3月定例会で質問、要望していました。

参考:市のホームページ

 

↓外浜団地(塩屋町5丁目)

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3月28日(木)午前9時30分から1時間ほど、丸亀市消防本部北消防署訓練塔内覧会に参加しました。

訓練室やロープ渡過訓練スペース等擁する主塔と傾斜救助訓練スペースや放水室等擁する副塔などを見学しました。

他の議員も言われていましたが、当地で実際に訓練する姿を見てみたいと思いました。

なお、当該施設の供用開始は4月1日からです。

↓主塔、副塔および傾斜救助訓練スペース

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広報紙 ふくべ通信 令和6年4月号を発行しました。次のとおりです。

ふくべ通信令和6年4月号

昨年12月、「心理的安全性が確保された職場づくり」について一般質問しました。「心理的安全性」とは、組織やチームにおいて地位や経験にとらわれず誰もが率直な意見を言い合える状態を言います。その「心理的安全性」が確保された組織づくりのために、本市が検討していることは、という質問に対し、市は、「職場における継続的なОJTや管理職研修を通して、職員一人ひとりが組織の目標や抱えている課題を共有するとともに、職場内に、人を責めない空気を生み出し、安心して仕事に全力投球できる職場づくりを進めたい。」とのことでした。

目標や課題の共有とあるように、最近読んだ、昨年のWBC侍ジャパンのヘッドコーチで元日ハムの2軍監督やヘッドコーチを務めた香川県出身、白井一幸氏の書籍「『心』の動かし方」の中でも、「上司と部下、それぞれ相手に対して、『リスペクト』があることと、メンバーみんながゴールを共有していることで、心理的安全性が担保される」と言われています。

結果を出すところには、組織に心理的安全性が保たれており、昔の例で恐縮ですが、たとえば、香川県出身のプロ野球監督、三原脩氏が西鉄ライオンズの監督時代、バッティング練習で打ちにくいと感じた打者(主力選手であった中西と豊田)が三原監督に「稲尾を使ってみてほしい」と進言したという話も、選手みんなが優勝という目標を共有していることや監督、選手が互いにリスペクトしているために、監督に意見が言える心理的安全性が保たれていたと言えるでしょう。実際。この年から3年間、稲尾投手の大活躍もあり、チームは日本一を果たしています。

今後、「心理的安全性が確保された職場づくり」はますます重要になってくると思います。

↓高松市歴史資料館 平成11年10月発行 第23回特別展 「野球王国・高松が生んだ宿命のライバル~水原茂と三原脩の野球人生」

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2月17日、東洋炭素アーバンスポーツパーク丸亀のオープニングセレモニーに参加した際、同エリア内の多目的トイレにユニバーサルシートが設置されているのを確認しました。従来から要望していた件ですが、これで市内施設への同シート設置は12か所目となります。参考:市内のユニバーサルシート設置施設

先の3月議会総括質疑でも、市開催のイベントに際し同シートの設置をとの他議員の要望に対し、執行部は、既存施設内に設置されているユニバーサルシートの活用に代えたいと答弁していましたが、それであるなら、来年度工事予定の飯山総合運動公園体育館改修事業におけるトイレ内への同シート設置は特に必要ではないかと、3月13日開催の予算特別委員会で要望したところです(飯山町には同シートの設置個所が少ないため)。

今後、施設の新設や改修などにおいて、あえてこのような要望をしなくても、同シートが常設されるようになればと思っています。

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今年2月21日、市民相談等のため、広島町茂浦や同町青木を訪問しました。その際、江の浦案内所において、普通自転車と共に、電動アシスト付自転車(以下電動自転車)を貸し出ししていることがわかりました。

本島では既に電動自転車を貸し出ししていましたが、4年前には配置されていなく、議会で、今後の観光客増等を見込み、広島レンタサイクルにも電動自転車を配置してはどうかと要望していました。

同自転車は5台用意されています。使用料等くわしくは下記ホームページをご覧ください。

丸亀市観光協会

ふれ愛の町ひろしまをつくる会(広島コミュニティセンター)

新しくなった江の浦港待合所↓

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3月議会において、3月4日(月)総括質疑を実施しました。質問と答弁については以下のとおりです。

◎現用の文書管理の専門職であるレコードマネージャーの配置時期とその活用のあり方について、考えを示してほしい。
【回 答】
来年度より順次、公文書館開館に伴い必要となる組織機構の見直しや専門的人材の配置人数のほか、従事する職員の身分やその職務、権限の内容等について、関係部署間で協議を行うこととしているので、その協議の中で適切な配置時期についても決定したい。
活用のあり方については、情報管理士としての役割も重要だが、まずは、専門的知識を習得するためには一定の養成期間が必要となることから、徐々にスキルアップができるよう努めたい。

◎交通弱者である高齢者等の外出支援と経済的負担の軽減のために、交通不便地域優先や対象者を限定する形も含め、県内実施自治体を参考にしながら、タクシー助成事業を実施できないか。
【回 答】
本市のデマンド交通における実証実験の事業分析を踏まえるとともに、先行自治体を調査研究するほか、市内タクシー会社の状況も踏まえるなど、交通不便地域や対象者を限定するのではなく高齢者の移動手段の選択肢として、どのように取り組むのが有効か、包括的に協議を図っていきたい。なお、協議内容については、「見える化」を図っていきたい。

◎実証実験中のAIデマンド交通において、要介護者に同乗する介助者の料金については、負担軽減を図ることができないか。
【回 答】
AIデマンド交通においては、介助者の相談や利用実態がなく、現状では答えられないが、利用者状況も踏まえた設定がされるものと考える。

◎不安な気持ちになりやすい認知症などの方にやさしく接するために、コミュニケーションを大切にする技法である「ユマニチュード」を、講座などを通して、市民に普及啓発していくことはどうか。
【回 答】
認知症の人を介護する家族のための講座や認知症カフェ、また介護教室等を開催しているので、これらの既存の講座等において、まずはユマニチュードを知ってもらうための周知に努めたい。

◎観客の熱中症や雨天時の対策を図ることにより、快適な観戦につながる環境改善策として、丸亀市民球場の屋根を拡張することについて、考えを示してほしい。
【回 答】
今ある屋根を取り除き、スタンドの外側に新たに杭を打ち込んだ上に、柱を建て屋根を設置するといった大規模な工事が必要となり、概算工事費として20億円近い費用が見込まれるなど、費用対効果の点を踏まえても現実的でないと判断している。

◎ごみの減量化や資源の有効活用のため、剪定枝の資源化を行う民間事業者へ、市民が直接搬入することへの協力を広報紙や市ホームページで周知することはどうか。
【回 答】
事業者の受入状況などの情報収集を行い、必要に応じて事業者とも協議しながら、効果的な周知方法を検討する。

◎家庭から出る剪定枝の有効利用の促進やリサイクル意識の向上のため、家庭用剪定枝粉砕機の無料貸し出しを行ってはどうか。
【回 答】
当該貸し出しを行っている自治体に、チップの活用事例や効果的な周知方法、機械の選定状況、貸出事業を行う上での利点や課題について情報収集を行い、より多くの市民に利用してもらうための事業につなげられるよう、導入に向け、調査研究を行っていく。

◎人の行動や心理を分析する行動経済学の知見を生かし、人々をより良い行動へと自発的に促す仕組みのナッジを推進するためのチーム、ナッジユニットを設置することはどうか。
【回 答】
新年度では、「ナッジの推進」を若手職員まちづくり研究チームの政策課題として提案したい。業務の最前線で活躍している若手職員の柔軟な発想を取り入れながら、ナッジの更なる活用促進を模索していきたい。

◎液状化被害に備えるために市民が相談できる体制を取ることと、液状化の危険性を調べられるよう古地図をホームページや窓口等で閲覧できるようにしてはどうか。
【回 答】
建築や土木を専門とする技術系職員による相談しやすい体制づくりを検討したい。古地図の閲覧覧については、本市が所有するものを、ホームページを介し、見やすい形で公開できるよう、関係部署と協議・検討したい。

◎がん教育の充実に向け、児童生徒に、がんについての正しい知識や共感的理解を深めてもらうため、医師やがん経験者など外部講師を活用することはどうか。
【回 答】
香川県教育委員会が実施する、がんに関する専門家である看護師やがん経験者等を学校に派遣する事業の「がん教育ゲストティーチャー派遣事業」への申し込みを引き続き呼び掛け、がん教育の普及・啓発に努めたい。

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