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平成29年11月5日(日)元広島小学校で開催された「広島ふれ愛まつり」に参加しました。今回、初めての参加であるとともに、非常に楽しみにしていることがありました。
それは以前から市に提案していた「郷土出身の偉人賢人の顕彰を」に関連して、広島出身の陸上界の偉人「西内文夫」氏の展示コーナーが設置されていたことです。
当日、西内さんの甥に当たるコミュニティ会長の平井明さんのご案内で、作品展示等見て回りました。西内氏の展示コーナーでは、アジア大会金メダルや関連書物など初めて見るものもあり、これらの展示物をぜひ他の多くの市民にも見てもらいたいと感じました。
その他、昨年広島に移住された若いご夫妻の紹介コーナー、島の魅力の情報発信を行うホームページ「塩飽発展」の紹介展示など、若い方の頑張りを目の当たりにし、島での高齢化が進んでいるだけに、非常に頼もしく思いました。
参考:「塩飽発展」のホームページ
今年もインフルエンザ予防接種の時期となりました。
丸亀市において、高齢者は自己負担額1,200円で予防接種を受けることができますが、市県民税非課税世帯および生活保護世帯は無料になります。
昨年までは、市県民税非課税世帯の方は、それを証明する書類を事前に申請して取得し、それを病院に持参しなければなりませんが、そもそもその申請に行くこと自体手間です。
先進市では、事前申請する必要はなく、介護保険料の決定通知書の写し(市県民税非課税であることを掲載)を病院に持参するだけで接種できるので、本市も同様にできないかと議会で質問。今年度から改善されました。
質問内容は以下のとおりです。
平成29年第1回 3月定例会
その次に、高齢者インフルエンザ予防接種における手続の簡素化についてでございますけれども、本市では高齢者のインフルエンザの発病や重症化、蔓延を防ぐために高齢者のインフルエンザ予防接種を実施しており、1回目は1,200円の自己負担額で受けることができます。中でも、生活保護世帯及び市県民税非課税世帯に属する高齢者は無料で受けることができるもので、その事前手続には本人であれば身分証明書が、同一世帯以外の場合は委任状が必要になるところです。今回問題としてる点は、予防接種が無料となる生活保護世帯及び市県民税非課税世帯は事前申請が必要な点と、委任状が必要な場合、その書類に記入するのが困難な要介護者もいるほか、パソコンで委任状をダウンロードできない申請者、代理人は窓口で委任状を持ち帰り記入、再度窓口に申請に行くなど二度手間になり、接種希望者のみならず家族にまで負担を強いる点、この2点です。一方、県内外の先進地ではこうした事前申請の必要はなく、病院での接種時に生活保護担当課で発行される受給証明書や市県民税非課税世帯を確認できる介護保険料決定通知書の写し等の持参で足りるとしています。この通知書は高齢者に毎年送られており、誰もが準備可能です。委任状の認知度を上げるなどという理由よりも、市民にできるだけ負担をかけないようにすることが行政の務めであり、手続の簡素化へと改善を求めるものです。考えをお示しください。(市議会議事録より)
飯山市民総合センター玄関前にスロープが設置されました。
昨年7月、がん治療で車椅子生活を余儀なくされていた市民(残念ながら今は亡くなっています)から、手続きで市民総合センターに息子さんと訪れた時、雨天で、センター西側に設置されているスロープから入る際、雨に濡れて困る、庇を設置するか、正面にスロープを設置するかしてほしいとの要望を頂いていました。
センター長に直接、また、予算決算委員会でも要望し、今年5月末に完成したものです。当初はコミュラティバスがセンター駐車場内を走行するためスロープがその支障になるのでないかと懸念されていましたが、何とか設置できたみたいです。
高齢者等にもやさしい施設改善ができてよかったと思っています。
8月8日(火)午後から、丸亀市市庁舎及び市民会館整備等特別委員会として、今年4月に開館したばかりの観音寺市民会館(ハイスタッフホール)を視察してきました。1,200席ある大ホール、音響機能に優れた石垣の壁を擁する小ホール、会議室としても利用できるリハーサル室、隣接していた小学校体育館を改修して、リハーサルや展示などに使用できる多目的ホールなど、非常によく考えられた新会館を見学するとともに、観音寺市議会副議長やスタッフ(指定管理者制度導入のため、あなぶき・四国舞台グループ所属)からお話を伺いました。
建設費用は50億を切ると思っていたが、60億を超えてしまったこと、入札不落を想定しておくこと(人・物的資源の不足等による)、照明設備はLED照明が大変有効であること、管理運営計画を基本設計作成前に策定しておけばよかったこと(管理運営面で気づいたことを設計に反映できるため)等経験に基づく生の声を聞くことができ、大変参考になりました。
上記ことなどを、今後、本市での市民会館建設構想に活かしてまいりたいと思います。
↓ 観音寺市民会館
総務委員会の視察研修の概要をお知らせします。
街頭演説で使用したメモの内容を掲載します。
・平成29年7月25(火)~27(木)視察研修実施。
川崎市公文書館 課長補佐 田村さん(在課3年目)より説明
・職員構成は館長(職員)、担当係長(職員)他職員2人、専門職員含む非常勤5人
・昭和59年設置 設置場所は元市場 3階建て 年間予算3千万円
・革新市長の提案、設置理由①市民の知る権利を充足させるため②開かれた市政 情報公開条例と合わせ公文書館条例施行
・中間書庫の存在大きい。今であれば27年度の現用公文書をすべて公文書館に移管。原課で使用しているものを除き。
・レファレンスで多いのは市民の先祖のことを知りたい内容。
・5年保存の公文書はほぼ廃棄している。
・川崎市公文書館のの課題 市民利用を進めたいこと。書庫も足りない。また、 文書移管において、原課担当から常用文書を送り込んできたりする。担当でよく精査されていない。→ 担当の研修必要でないか。
・図書館等と情報交換している。
・公文書館だより 発行しているが、中を見てみると歴史的公文書の紹介、解説をしている欄あり。
その中に、素晴しい内容がある。昭和42年、川崎中央市場でのみかん盗難事件。公文書「みかん事件関係綴り」。市場内の青果会社社員が窃盗罪で書類送検。最初は市で調査、結局警察の手に委ねられるなど克明に綴られいる。歴史的公文書とはこういうものだということをわかりやすく紹介している点は参考になる。
・展示や広報紙発行は地道な取り組みだが、公文書館の周知、理解には欠かせない重要な取組と感じた。 
葛飾区 「おもてなしサービスができる職員の育成」
・若手職員ハンドブックの作成は参考になる。
・職場プロデュース研修(葛飾区おすすめ)も同様。
・職場改善を表彰する取り組みも参考になる。
ボートレース平和島 府中市 施設管理者は別
・近隣にマンションが多いのでナイターやモーニングレースができない。
・本場を縮小。外向けの発売場である平和島競艇劇場は250インチの大画面を有し壮大。
・ボートレースガイドブックは参考になる。

















