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12月10日(月)一般質問を実施しました。

内容については以下のとおりです。IMG_6797

投票率向上施策について
◎若年層の有権者を対象とした期日前投票所立会人登録制度の導入についての考えは。また、商業施設への期日前投票所の設置についての考えは。さらに、投票所に行きたくても行けない高齢者の投票所への移動支援の実施についての考えは。特に、「投票所への移動に利用できる福祉サービス」をホームページ等で周知できないか。
【回 答】
期日前投票所立会人登録制度の導入については、先進事例を参考にしながら考えたい。
商業施設への期日前投票所の設置については、今後の国の動向を注視しつつ、他市の導入状況、セキュリティや費用対効果等、様々な観点から、調査・研究したい。
投票所への移動支援の実施については、今後、関係部署と連携して検討していく必要がある。投票所への移動に利用できる福祉サービスの周知については、関係部署と調整し、ホームページ等を活用し周知したい。

移住・定住支援策、少子化対策の実施について
◎県内他自治体の新婚世帯等に対する移住・定住支援事業や少子化対策事業についての認識および本市でのそれらの実現の可否について。また、移住・定住支援等を一体的、効果的に推進できるよう、プロジェクトチームの結成や民間を含めた協議会設置、担当部門の創設等の行政組織の見直しなど、推進体制の構築についての考えは。
【回 答】
各市町工夫をこらした取り組みを展開している。本市としては、子育て環境の充実をはじめ、住みよい暮らしやすいまちづくりに係る施策に取り組み、本市の魅力を高めていくことで、移住・定住に結びつけていきたい。他市町の移住・定住施策等については、常にアンテナをはって、情報収集に努め、費用対効果等も見極めながら、本市の移住・定住施策を推進したい。推進体制の構築については、既に、市民や産官学金などの各界各層で構成する「丸亀市未来を築く地域戦略会議」を設置し、意見をもらいながら、進捗を図っている。

◎物品等調達における低入札価格調査制度の導入を検討できないか。また、現在公開中の物品等調達の入札結果に、入札参加業者および入札金額の情報を入れて公開すべきでないか。
【回 答】
地方自治法施行令の規定上、同制度そのものの導入はできないが、今後、著しく低い価格によるダンピング受注が常態化するような状況になった場合には、他の自治体の事例も参考に、是正策を検討する必要もある。
公開については、今後、県内他市町の公表状況も参考に、より積極的な情報公開となるよう、公表の範囲や手法などについて検討したい。

◎自治会の位置付けと役割を明確にするとともに、それに基づく本市の責務などを規定した自治会加入促進条例の制定についての考えは。
【回 答】
市民を対象にしたアンケート調査等を実施し、自治会加入促進のあり方や、加入を推進する条例の課題を整理した上で、条例制定も視野に、議論を深めたい。

◎本市スポーツ施設の利用料金の見直しを検討することは考えられないか。また、その中で、テニスコート利用料金の小中学生利用者に対する割引制度(市負担)の導入については。
【回 答】
今後も、体育施設の利用状況や県内公共体育施設の利用料金改定も参考にしながら、使用料を設定したい。テニスコートの小中学生利用の場合の割引制度の導入については、他の体育施設などと調整を図るとともに、県内各市町の割引制度の状況も踏まえ、検討したい。

◎学校体育館への冷暖房整備を前向きに考えることについてどうか。
【回 答】
今後の国、県や他市の動向を見ながら、平成30・31年度で策定する学校施設長寿命化計画の中で、関係部署とも協議し、優先順位を決めたい。

◎農水産物等の更なるブランド化を目指し、その仕組みの構築や情報発信に努めることで、ブランド産品の需要や販路の拡大につなげてはどうか。
【回 答】
官民一体となったブランド戦略に取り組むとともに、ブランド認定・認証制度の導入についても検討したい。

 

毎週、月曜日は飯山町川原交差点および平山交差点、火曜日は城西高校北側交差点、水曜日は新浜町自治会館前および塩飽町交差点で街頭演説を実施しています。

今週の演説内容は「海ごみプラの抑制」

公明新聞記事をもとに、使い捨てプラスチックの排出量削減は喫緊の課題であることを訴えました。

自宅近くには西汐入川が流れていますが、以前は、大雨・台風時には水門前に大量のペットボトル等が集積していました。そのごみが海にすべて流れていたことになります。なお、このペットボトルが海上で紫外線により細分化したマイクロプラスチックに。食物連鎖により人間への影響も危惧されているところです。最近の西汐入川では、少し川上に、オイルフェンスを設置しており、そこにやはり多くのペットボトルがたまっています(これは取り除いているようです)。

国としても対策を今後進めるだろうと思いますが、自治体においても何ができるか、私も勉強していきたいと思っています。

参考 公明ニュース

↓ 5年前の写真です。

城西高校前

 

11月25日(日)丸亀市ひまわりセンターにて、午後1時半から開催された、兵庫県飾磨(しかま)工業高校教諭・柔道部監督で全国定時制柔道大会10連覇を達成した「三輪光」氏の講演会に参加しました。演題は「今どきの子どもたちと向き合うには」です。

心に残った点を箇条書きすると

・氏は大学4年の時、退学も考えられる交通事故を起こす。

・松本安市監督(東京オリンピック柔道監督)退学にならないよう尽力してくれる。その際「世のため、人のため働ける人に」九州弁で。

・定時制の生徒に体育の授業で集団行動を徹底的に。自分自身の役割を明確に。責任を持たせる。生徒は「やらされる」→「やっている」へ。

・飾磨工業高校の入学の倍率が2倍に。成績のいい子が入ってくる。その代わり、学校に来たくても来れない子が出てくる。そういう子どもは私学に行っても春、夏にはやめてしまう。

・最近はスマホでいじめがある。昔は1を教えれば10を知ると言われるが今の子どもは1から10まで一つずつ教えて理解させること大事。理解をすれば信になる。

・先生の関わり方、指示型でなく、サポート役に。

・本気で挑むのが信条。本気の中に成長と学びがある。

三輪氏の、これまでの経験に培われた風貌と話は、非常に説得力があり、心に響くものでした。
努力は裏切らない、本気の大切さを改めて実感させられました。

育成だより「かめっこ」より

 

今年度の議会報告会は、昨年度と同様、意見交換会をメインに実施しました。11月6日は「若者の政治参加について」、7日は「新市民会館のあり方について」、19日は「保育士確保について」でした。

いずれにも参加(6日と19日は傍聴)しましたが、高校生や香川短大生、四国学院生の発言には前向きな、説得力のある意見が多かったように感じます。

たとえば、新市民会館については、「災害に強い避難所に、バリアフリー、ユニバーサルデザインを採用、丸亀を発信、活性化につなげてほしい」、保育士確保については「他自治体に人材をとられている。募集時期を早くしては」などです。

これらの意見を今後の議会活動に活かしていきたいと思います。

レグザムBP会議室にて

標題の研修に、11月12(月)~14日(水)の間、福岡市の複合施設「なみきスクエア」、周南市新庁舎、東広島市芸術文化ホール「くらら」に行ってきました。

本市新庁舎・市民会館の参考にするためです。私としては、市庁舎は既に設計できていますので、備品の調達における市内業者の活用手法などについて、市民会館は社会的包摂事業のあり方、にぎわいの状況などについて、関心を持って参加しました。周南市の備品の調達は、市内業者に非常に配慮したものでありました。また、至る所で、庁舎の市民利用に配慮していることがよく伺えました。
「なみきスクエア」「くらら」両施設とも、利用率8~9割と、よく利用され、当日も多くの人で賑わっていました。社会包摂事業は「なみきスクエア」で市および指定管理者(代表企業JTB)共通認識のもと、その取り組みを推進しているとのことでした。

本市でも、新市民会館は、常時、人のにぎわいがある場所にすべきことと、利用者目線の重要性を実感しました。

外から見える学習コーナー

 

 

 

 

 

 

利用者目線の看板

 

 

 

 

 

 

 

周南市庁舎内

 

 

 

 

 

 

 

庁舎内のコンビニ

 

 

 

 

 

 

 

芸術文化ホールくらら

 

 

 

 

 

 

 

市民ギャラリー
 

去る11月2日(金)標題の講演会に参加しました。

場所はユープラザ宇多津で、10時~12時まで。

講師は管理栄養士の幕内秀夫氏。参考になった点を箇条書きすると

・小学校中学年までにその8割は味覚が決まる。

・(若い母親に対して)主人の味は義母の味、もう変わらない。2割変わるぐらい。

・マクドナルド日本の藤田初代社長 「給食でパンを食べた人がマクドナルドの客になる」今や国内2,900店舗。

・パンが菓子化。糖分が入ることで酒やたばこと同じで止められない。

・食事で最も大切なことは「安全」と「空腹を満たすこと」お米が一番。子どものおやつはおにぎり。パンはお菓子を食べさせているようなもの。今のパンは柔らかくしている。昔の給食のコッペパン、翌日はカチカチ。

・子供の肥満、脂質異常、香川でも。主食がご飯になると、おかしな組み合わせが減り、献立がまともになる。

・飲み物についても、糖分、カフェインは有毒。スナック菓子、清涼飲料水、スポーツ飲料を買わないように。

・子供の飲み物は水、麦茶、ほうじ茶。

まだ、たくさんありますが、常日頃私自身が体に合うものとして考えていたことと一致しました。

今後、本市の幼稚園、保育所、放課後留守家庭児童会などで、おやつに「おにぎり」を出せるよう働きかけていきたいと思います。

会場の様子

去る10月23日、山本参議員議員や梶市長らとともに、浮島文科省副大臣の所へ、西日本豪雨等の影響で崩落した石垣の復旧支援要請を行ってきました。

既に文化庁では「国指定等文化財災害復旧」ということで20億円の補正を組んでおり、その中で丸亀城石垣修復に向けての調査費用も含まれているとの話もありました。

また、浮島副大臣(公明党)からは、修復の過程においてはくれぐれも安全確保に努めてほしいと何度も言われていたのが印象的でした。

市議会でも早期復旧に向けて一丸となって取り組めればと思っています。

副大臣室にて

 

 

 

 

 

 

崩落現場にて

 

 

 

 

 

 

 

市担当から説明を受ける

去る10月17日(水)~19日(金)、標記市自治体に視察研修に行ってきま  した。

中心市街地活性化や投票率向上施策などについて研修しました。参考になった点が多くあり、次の12月議会に活かしてまいります。

以下、その所感です。

道の駅日光を核とした中心市街地の活性化     日光市

日光市の中心市街地活性化は基本計画に基づき推進されている。この背景には、同市中心市街地かつ商業集積地である今市エリアがその活性化を期待されているエリアであるものの、年間1,000万人の交流人口を擁する日光鬼怒川エリアの通過点となっているためである。

基本計画にある基本理念は、「地域の新たな価値を創造」「観光拠点への玄関口」「地域の人が暮らしやすいまち」を目指しており、必要な要素を十分満たしているように思える。

この理念に基づき具体的な施策として展開したのが、今回、現地視察した商業施設 道の駅「日光街道ニコニコ本陣」と「日本のこころのうたミュージアム 船村徹記念館」等である。

道の駅は小売、飲食、地元野菜や地元名産などの買い物ができ、先の基本理念どおり、集客だけでなく、地域の人にも利用しやすい施設になっており、当日も多くの人で賑わっていた。土産物は豊富な品揃えと必ずそれらを試食でき、利用者にやさしい売り場となっており、観光地・地域活性化への熱意と活気を感じられる場所であった。

船村徹記念館は、日本で著名な作曲家であるだけに、専属先であったクラウンレコードから借りたレコードジャケットなど資料の豊富さに驚くとともに、日光市の大自然と船村徹ゆかりの歌手たちを見られる3Dシアターの映像美は圧巻であった。

こういった取り組みにより、中心市街地の歩行者通行量、平成22年5,317人を平成27年には5,590人にするという数値目標に対し、平成30年に5,841人と達成していることは戦略として間違っていなかったことを証明している。

一方、地域との協働という点においては、地元の若者による「歩きたくなるまちづくり委員会」を組織し、散策マップを作成したり、食べ歩きイベント「バル」を実施したりするなど、着実に実績を残し、今年度からは補助金に頼らない自社運営を行っていることも、それまでの市の適切な関与が実を結んでいるように思える。

市の担当者や施設の管理運営者の方から話を伺う中で、「集約するメリット」「トップセールスの重要性」「地元にしかできないこと、若者やシニア、それに行政とそれぞれにしかできないことを気づかせてあげることが大事」とのアドバイスは特に参考になった。道の駅、記念館、多目的ホールと近くにあるから相乗効果が発揮できると思うし、市民にとっても利便性は高い。

今は整備されたばかりで物珍しさもあり、多くに人で賑わっているが、今後、これを維持発展させるのが課題ではあると思う。しかし、先の基本理念がぶれなければ元々観光の町であるだけに、まちの活性化に未来は十分あると推測できる。

以上の取り組みを参考に本市としてどう取り組んだらいいのか。以前、議会でも「道の駅」を老朽化したうちわの港ミュージアムの撤去跡に新設してはどうか、という意見を何度か聞いたことがある。私も、本市には「道の駅」はなく、宇多津町では賑わいのある浜街道沿いであるのに対し、本市では少し寂しく感じられ、その必要性を感じる。「集約化」という点から、「道の駅」にうちわの港ミュージアムを併設してもいいのでないか。後は、お城から美術館、商店街、そしてこの道の駅までの歩行者、車両の導線をどうするのか。そのための道路整備も必要となろう。本市も日光市のように、新しい基本計画の中で基本理念を明確にし、それに基づき取り組むことが重要と考える。

ニコニコ本陣

選挙に行こうよ!           栃木市

栃木市では、選挙権年齢が18歳に引き下げられるのをきっかけに、積極的に主権者教育に取り組んだ。選挙管理委員会所属職員3人が手分けして、学校での出前講座を実施。小・中・高校生、大学生にはその世代に合った様々な取り組みを実施。児童、生徒を引き付ける内容で工夫の跡が見られる。特に小学生には「給食デザート選挙」と称して、アセロラゼリー、チョコレートムース、ヨーグルトの3種類のポスターを作成し、それを実際の掲示板に貼り付け、児童がそれを見て投票する取り組みを実施。先生からも楽しくできたと話してくれたそうだ。

また、若年層(10代、20代の有権者を対象)への取り組みとして、期日前投票所立会人候補者名簿に登録する制度を実施するほか、18歳の誕生日にメッセージカードを送付する際、合わせて、別添市独自の選挙啓発の冊子を送るなど、主体的、独創的な取り組みには感心させられる。

このほか、私が特に関心を持ったのが、期日前投票所の大型ショッピングセンターへの設置である。県内初の取り組みで、イオン栃木店にリース(賃借料50万円、国政選挙は補助を活用)したプレハブを隣接させ、買い物と兼ねて投票できるよう市民の利便性を高めている。このメリットは、公共交通機関の発達していないところの人や自動車を所有していない人は路線バスを使って投票できることで、実際、利用した人から、子どもと一緒に来やすい、便利です等の声を聞くそうだ。

本市でも支障となっている多額の費用を要する専用ケーブルの設置については、市の施設(児童館)が近くにあったので、ケーブルを引く距離も短く、少ない費用で対応できたとのこと。店内での投票所の設置については、スペースが取れなかったことと、別の建物とすることで、互いに迷惑をかけず、いい距離を保てたのでよかったとのことであった。

今後は、費用をかけないで、施設の協力を仰ぎながら、それまで選挙に行きたかったのに、事情により行けない人を対象とした期日前投票の取り組みを検討しているとのことで、本市の参考になる取り組みである。ちなみに、こうした新しい取り組みを積極的に幾重も展開できるのは何故かとお聞きしたところ、何年この選挙管理委員会にいるかわからないが、ここで何か実績を残したいという思いからだけです、そしていかに費用をかけないでそれを実現させるかということですとの答えには、正に本来の市職員のあり方を見るようであった。

本市では、期日前投票所の設置数が減ることはあっても増えることはなく、新しい取り組みも(最近、投票所入場券に宣誓書を添付したが、これは、議会が何度も要望したことや既にほとんどの県内他自治体で実施されている)ほとんど見当たらず、本当に投票率を向上させようという思いがあるのか、疑問を抱かざるを得ない。それとも、他の業務で忙しすぎて手が回らないのか不明であるが、いずれにしても、本市選管が、栃木市のように(今視察の説明資料のタイトルを見てもよくわかる)、さりげなく、淡々と、投票率向上に向けての新事業を続けざまに展開する部署であってほしいと念願している。

栃木市

みどり市まちなか交流館 ~「地域」と「観光客」の交流拠点として~
みどり市

今年の8月、旧酒造をリノベーションし、地域と観光客の拠点となるまちなか交流館を開館。交流棟とトイレ棟からなり、間取りは旧施設のまま活かし、それぞれ休憩エリア、貸しフロアなどにしている。管理運営は、今は市直営だが、31年度からは指定管理者による管理運営を予定しているとのこと。イベント開催などによる収益で運営維持できるのではとの話であった。課題は、この指定管理と商工課と共に取り組むまちなか整備ビジョンの策定、交流館を含む地域の無電中化の推進および群馬デスティネーションキャンペーン(DC)による観光入込客数の増加への対応を挙げられていた。

実際に館を見学し、交流スペース、観光案内スペース等を確認した。リノベーションによる昔の雰囲気をそのまま残し、現代風にアレンジした内装は歩いていても心地よい。特に、交流スペースに醸造文化を伝える写真や資料等を展示することは、地域の歴史を残していく、訪れる人にそれを伝えていく歴史文化継承の取り組みであり、素晴らしいことである。なお、当日は、地元高校美術部の切り絵を展示していた。

ただ、リノベーションに要した工事費約4,800万という多額の費用について、費用対効果という点において、今後の取り組みが大いに関係してくることは避けられない。

駅前観光案内所とまちなか交流館、ながめ余興場を関連付け、相乗効果の創出を図ることはまち歩きの充実、地域の活性化および観光振興において、そのあり方は本市でも大いに参考になるものと感じた。

みどり市の取り組みから考えたことは、本市観光拠点を結ぶことは重要であり、そのためには、その間を街歩きできるよう、歩いて楽しい景観、仕組みが必要ではないかということである。そこには当然、みどり市と同様、地域の人との交流や地元の活性化という点ははずせない。

まちなか交流館

新浜町にある藤井中学・高等学校近くの民家ブロック塀が倒れそうで危険との声を地元自治会長から聞き、市環境安全課から所有者に連絡してもらいました。

結果、1か月少しで撤去されました。通学路だけに、早期に改善されよかったと思っています。なお、議会決算委員会において、担当課に対し、通学路における民家の危険ブロックの把握・指導を、と要望もしました。

撤去前

 

 

 

 

 

 

撤去後

 

今年の9月定例会、一般質問で標題の件について質問したところ、早速、執行部で相談窓口(健康課)を設置するととともに、概要等をホームページに掲載、その周知啓発に努めてくれました。

また、祖父母手帳の配布についても要望しましたが、これについては、既に子育て講座~プレパパママ・シニア世代編~に参加している祖父母に配布しているとのことでした。しかし、その講座を知らない人も多いと思われますので、参加できない人にも配布できるようにしては、と執行部に提案していました。

詳しい内容については、下記、市のホームページをご覧ください。

不育症について

おまごBООK(祖父母手帳に代わるもの)ミニについて

 

 

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