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今年5月から、市内全公立中学校において、新聞紙複数紙配備されるようになりました。

本会議等で、「新聞には多様な内容が入っており、また1つの問題に対して各紙の考え方が違う場合が多く、それから自分の考え方に気づくことも可能となり、自身の世界観の広がりを助長することができます。この新聞の配備により、さきの主権者教育や授業支援に活用できるとともに、本市でも全校配置された学校司書を中心とした新聞に親しむ工夫づくりも可能です。」と訴えていました。

先日、飯山中学校図書館を訪問。教頭先生と学校司書の方が対応してくださいました。同図書館では、新聞2紙を図書館内壁面に大きく比較できるよう掲示し、皆の目につくようにするなど工夫していました。

司書の方から、その活用方法も説明してくださり、新聞2紙配備を強く主張してよかったと改めて思いました。

学校図書館内

 

 

 

 

 

 

新聞を掲示

 

 

 

 

 

 

学校司書に話を聞く

 

今日、丸亀市議会 総務委員会協議会が開催されました。

公文書館条例の制定について3回目の開催です。

今回は、8人の委員が公文書館について意見を交わしました。

「館条例を早くつくるべき」

「まず、人の配置と館の場所の問題を協議しては」

「館の設備の資料を出してほしい」

「理事者の意見を尊重すべきでないか」

「今の歴史的公文書整理室は作業場という感じ。館というよりセンターに格上げしては」

などの意見が出ました。

次回以降もしっかり議論してまいります。

 

 

8月27日(火)午前中、地方議員研究会のセミナー「シビックテックと自治体」を受講しました。12人参加。

講師は、株式会社富士通総研の模並利博氏。セミナーの様子

所感については次のとおりです。

今回のセミナーを受講し、シビックテックと市の関わりが重要であることがよくわかった。技術は専門家のものであった時代から、技術は市民のものとなり、その多角的な活用が市の運営をも左右するようになった時代と言えるのでないか。特にデータの利活用は重要であり、市が持っているデータをシビックテック等に提供することが肝要である。本市も、ホームページ上にオープンデータを提供しているが、これを市民等との関わりの中で、更に充実させてもらいたいと思う。これらのことについて、次回9月議会で、執行部の考え方を問うてみたい。下記のとおり、今回の研修報告も兼ね、その質問内容を紹介する。

なお、講師は、国の内閣官房が税金をかけて作った地域経済分析システム「リーサス」は、自治体の人口や財政状況、周囲の自治体との比較ができるので、使い勝手がよく、ぜひ活用してもらいたいと強調していたのが印象的であった。私も早速、ホームページで利用してみると、2017年の丸亀市から県内市町へ転入、転出人口がすぐわかり参考になった。このほか、同様のシステムとして企業や大学のものの紹介もあった。

シビックテックとの関わりについて(案)

シビックテックとは、技術で地域課題を解決する市民や団体、その活動を言います。
先日、このシビックテックについて、地方議員研究会のセミナーに参加しました。講師は民間企業のシステムエンジニアだった人です。
かつては、コンピュータの運用管理はこの講師のように、専門の技術者しかできなかったのが、今では、AI、IoTなどの進展により、技術は市民のものに、そしてデータをいかに利活用するかが大事と言われる時代になってきました。
そこで、行政もデータをオープンにすることが求められ、そのデータを活用したシビックテックや企業と行政が関わることにより、都市成長、発展を共に創り上げていく、地域の課題解決を図っていく時代へと変遷してきているようです。
たとえば、これはほんの一例ですが、市民がスマホのアプリを使って、道路の損傷などの写真を送付、その後、市がその対応を当該市民に返信するという、市民が行政のセンサーになり、市民と行政がウィンウィンの関係になるちば市民協働レポート、ちばレポがあります。今は、次世代型も検討しており、職員や市民がドライブレコーダー付の自動車で道路を走行し、損傷個所を分析、自動抽出する実験も行っているようです。
また、生駒市では、市がシビックテックの団体に、給食のアレルゲン情報を提供し、団体は「4919(食育)for IKOMA」のアプリを運用開始。市が間違いの情報を出したら誰が責任を取るかになるが、民間が出すと利便性が優先されるそうです。
本市には、シビックテックの代表的な市民団体、コード・フォー・ジャパンやその関係団体はまだありませんが、こういった団体だけにかかわらず、市民個人や企業も含め、今後、地域の課題解決、行政への市民参加、企業の発展、育成などの観点から、シビックテックを触媒とした官民共創は重要と思われます。
そのために、まず、今のうちから、本市行政組織もそれに対応できる体制づくりを考えておく必要があると考えます。
先の講師は、行政マネジメントは都市マネジメントの時代に変遷するということで、それに対応した市の組織のあり方等について言及がありました。第1段階は1960年~ 行政の思考は伝統的な行政管理、プロセス重視の時代ゆえ、行政組織は行政管理課、企画調整課…、第2段階は2000年~ 民間経営手法、成果重視の時代ゆえ、行政組織は行政経営課、企画経営課…、そして今後である第3段階は2020年~創造、共創、イノベーションを重視する時代に対応すべく、創造都市課、共創推進室、企画共創課、イノベーション課と行政組織は変わるのでないかとのことでした。
本市として、シビックテックと関わっていくことについての考えを、また、これを重視する観点などから、組織体制の見直しを考えてはどうか。また、その前提となるオーブンデータの更なる推進についての考えは。

8月21日(水)、午前中、高松市公文書館および飯山市民総合センター3階にある歴史的公文書整理室を視察しました。総務委員会の委員とその他議長等計15人が参加しました。公文書館設置の可否を検討するためです。

高松市公文書館からは、公文書館が文書の廃棄の決定権を持っていることが特徴かつメリットである、また、課題は毎年増える文書量を保存する空きスペースの確保である、さらに、職員の文書管理に対する温度差があり、それに対して館から地道に発信していきたい、などの説明がありました。参加者からは、「専門員の配置は必要」「飯山市民総合センター3階のきちんとした構造計算が必要では」「館設置に向けての基本計画の策定は大事」「高松市職員の対応がよかった」「高松市公文書館と同美術館、同資料館などとの資料等の目録のデーターベース化はよくできたシステム」などの意見がありました。

国分寺町にある高松市公文書館を視察

丸亀市立資料館において、標題の展示が開催されています。8月25日(日)まで。

展示内容は、浅井3姉妹の次女、京極高次の妻初や女流文学者井上通女、女性勤王家村岡箏子、アート系女子山下紅畝などについてです。

このうち、近現代に活躍したのは山下紅畝だけ。東京オリンピックも近いことから、スポーツ界で活躍した女性にも焦点を当ててほしかったと思います。たとえば、ロサンゼルスオリンピックアースティックスイミング銅メダリスト本間美和子さんがいます(母親が綾歌町栗熊出身)。かつてアイレックス綾歌総合会館で講演してくれたこともあります。

また、女子サッカーに関連して、明治時代の個人の日誌(地域資料)や備品棄却綴り、今で言うと備品台帳(昭和23年)にはフートボールの購入の箇所があり、当時の様子がわかる大変貴重な資料と思いました。今後、こういった歴史的な公文書や地域資料を残す仕組みを本市でも早く確立することが望まれます。

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7月31日(水)~8月2日(金)、広報広聴委員会の視察研修に行ってきました。視察先は栃木県矢板市、那須塩原市および足利市です。所感については次のとおりです。

議会における広報広聴活動について

所感

栃木県矢板市

令和元年7月31日(水) 14時30分~16時 関副議長等より説明

1 議会と議会事務局の役割分担については、表紙と特集ページ、編集後記は議員が担当。その議員担当部分は、委員会の中で輪番制を採用している。一般質問の記事原稿は質問者本人。事務局は審議結果や委員会審査レポートを担当している。

表紙については、読んでいただくより、見ていただく、魅せるという観点から、基本は4色以下、フォントも3種類以下、文字より写真イラストというクリエィティブルールに基づく。コンセプトも驚き、面白そう!、可愛い!など感情に訴えるデザインを重視している。毎号、進化させており、たとえば、一番最近の206号は表紙のタイトルの字体が丸みを帯び、四角の線で囲っていたのを丸い線で囲むなど親しみやすいイメージを演出するようにしている。また、文章の字体を明朝体からゴシック体にすることにより視覚的に見やすくしている。

2 特集記事の題材の決め方、取材方法は、委員会で台割を検討し決定。年4回発行で、定期的なものもある。そのほか、特集担当が取り上げたいものを提案している。取材が必要なことは少ないが、基本議員が担当している。

議会だよりの中で、特に目を引くのが、205号の特集記事、矢板市の家計簿「今年は何に使うの?予算を家計に例えると」。この記事は非常にわかりやすい。支出の中で扶助費(家計で例えると「家族の医療費」)が30万円の支出の中で、6万5,400円と、約1/5であり、異常に高い割合を占めていることがよくわかり、読者目線に徹していることに感心する。また、206号の「議員のヨコガオ~議員の素顔を紹介します」では、議員の普段の写真とともに、「血液型」、「生年月日」、「好きな食べ物」、「自分を動物に例えると」、「好きな言葉」を掲載し、若年層向けの親しみを感じさせる内容となっており参考になる。

本市委員からの主な質問矢板市

Q議員定数削減と広報広聴の改革との因果関係は?

A特にない。別の話である。

Q広報広聴の改革はすぐか、それとも徐々にか。

A関副議長が那須塩原市に視察に行き、その後2年間、事務局と連携しながら広報広聴の改革を進め、今は誰が委員長になってもスムーズにいけるような体制にしている。事務局との連携が一番大切。

Q議員の考え方の温度差をどうやって対処したのか。

A言いづらい議員からお願いする。アンケート結果を見てもらえば、自ずからわかるようになる。

Q改革の効果があれば教えてほしい。また、変えようとするアイデアはどこからくるのか。

A議会報告会の参加者が増えた。継続が大切。読んでもらえないことを思って議会だよりを作成することが大事。写真を多用することも大事と考えている。

矢板市の視察を受け、本市広報広聴委員会をこれまでの任意の委員会から常任委員会か特別委員会に格上げしてはという意見や特集記事「議員のヨコガオ~議員の素顔を紹介します」はすぐに本市でも実施してはどうかという意見があった。

 

栃木県那須塩原市議会 広聴広報活動について 斉藤議員等説明

8月1日(木)午前10時~11時30分

那須塩原市の広聴広報特別委員会という名称は、聴くことが先ではないかという観点から、広聴広報という委員会名にしている。

議会だよりの改善点としては、広報離れは読みづらさから来るとし、読みやすさを追求することから、①右開き→左開きへ②縦書き→横書きへ③広報紙が届かない人でも読めるようマチイロ(スマホ用アプリ)を活用④視覚的効果の追求として、タイトルを親しみやすいものに、市民の表情を掲載、見出しも一工夫、QRコードの活用などが挙げられる。

議会報告会については、呼び方を「ふれあいトーク」と親しみやすいものにし、矢板市同様ワールドカフェ方式(ワークショップの一手法で、何かを決定する場でなく、席替えを行いながら対話をすることにより、参加する全員の意見や知識を集めることのできる方式)の意見交換会を中心に進めている。

本市委員からの主な質問

Qワールドカフェ方式の意見交換会などについて議員全員の理解は得られているのか。

A先輩の知恵を借りたいなどと語り、根回しをする。また、全員協議会を通す。

Q全戸配布の予定は?          那須塩原市

Aその予定はない。若い人向けと意識している。

Q議会内で広報広聴は認知されているか。

A広報広聴が変わっているというのを議会の皆に一生懸命言っている。委員会からボトムアップできれば。

Q高校生へのアプローチは?

Aこれからやっていく。2年後の市議選の投票率を上げたい。

Q議会報告会に来てもらうための裏ワザは何かあるか。

A各議員に友人知人等1人声をかけてもらうよう依頼した。

Q議会報告の内容は。

A10分ぐらい説明している。

那須塩原市の視察を受け、本市の議会だよりを縦書きから横書きに、タイトルも市民に親しみやすいものに出来るだけ早く変えていってはどうかとの意見があった。

栃木県足利市

8月2日(金)午前10時~11時30分  栗原議員等説明

まず、議会報告会・意見交換会の実施内容等についての説明があった。公民館(全部で17)に出向き、地元の市民を対象にフリートークにより開催。最初は大勢の市民との対面方式で開催していたが、一部の人の発言に終始する場合が多いことから、グループ分けをし、全員が発言できるような環境にしたとのこと。

市内にある高校からの代表の高校生を対象としたものは、最初に議会から「地方議会のしくみ」や議案の説明をし、その後、「足利を魅力的なまちにするには」をテーマとしたグループ討議を行ってもらう。1グループは10人に議員4人。

大学生を対象としたものは、足利大学に出向き、そこの学生30人程度とまちづくり討論会を行った。1グループ学生5~6人と議員3~4人として、6グループに分かれ、ワークショップ形式で「都市景観」「観光」のテーマで討論会を開催する。この討論会の前には、足利大学教授による講演会も開催。学生は狭い分野に詳しく、学長もその討論会の内容を評価してくれたそうだ。

中学生への出前授業については、クラスごとに議員2人ずつ担当し、「市議会のしくみ」について説明した後、30分の質問時間を設け、疑問点の解決を図ることで、地方自治への学びを深め、地方議会への興味・関心を持ってもらうことを目指している。ある中学生は、その時の内容がよかったと後日、説明議員に声をかけてくれたエピソードも話されていた。

議会報告会・意見交換会については、この開催により、市民にまちづくりの当事者という意識を持ってもらいたいし、また、議会の中には定例会以外の仕事もしていることを理解してもらうことを期待しているとのことであった。

議会だよりについては、足利市議会らしい親しみやすい表紙づくりを心掛けている。あきるの市に話を聞きに行き、挿絵を抜くなど余白を大切に、QRコードの掲載など。

今後の取り組みとしては、児童生徒の市議会の傍聴、中学2年生の議会における職場体験、高校生のインターンシップの議会での受け入れを考えているとのこと。

広報広聴における取り組みは、できるだけ議員でできることは議員で行う。細かいところは事務局にというスタンスだそうだ。

本市委員からの主な質問

Q足利市は女性議員が6人と多いが、議会の取り組みの中で増えたのか。

A以前から多い方である。

Q中学校の出張授業は12月に行っている理由は?

A中学3年の公民の授業が11月頃に行われ、その後がいいだろうということでその時期になった。

Q議会だよりを高校などに渡すことはしているか。

A出張授業など関わりがある時だけ。 足利市

Q広報広聴の任期は?

A2年。正副議長も委員会も2年。

Q公民館での意見交換会のテーマは?

Aフリー。

Q中学校との連携は密にしているのか。

A足利市の学校は開かれた考えを持っており、よかったら毎日でも来てくださいという感じ。

 

以上3市の視察研修を受け、いずれも共通している点は委員長等中心者の広報広聴にかける熱い想いである。委員長等中心者の熱意により、広報広聴活動はいくらでも進化させることができることを実感した。

このほか、共通していると感じた点は、

・議会における広報広聴の重要性は増していること(特別委員会や常任委員会化)。

・投票率の向上に関連して、議会と未来の投票者、児童生徒との関わり(意見交換会や授業、体験など)が増してきている。

・何を行うにも、議員自ら汗を各かく必要があること。

・見せる議会だよりには一定の手法がある。親しみやすい皆を惹きつけるタイトル、写真や字体の工夫、余白を活かす、縦書きから横書きへなど共通した内容があること。

・議会報告会より意見交換会に重きを置いていること。

・意見交換会の内容はワークショップの方法による方が参加者の意見を広く聞くことができ、議員との距離も近くなる。

今後、これらのことを参考に、本市議会の広報広聴活動を充実させたい。

 

7月25日(金)午前10時から約2時間、総務委員会協議会が開催されました。

議題は丸亀市公文書館条例の制定等についてです。

執行部から公文書館設置についての現段階での考え方の説明の後、条例について意見交換をしました。

条例制定に特に問題はないという賛成の立場からの意見と期限にこだわらず、執行部と意見をすり合わせて慎重に議論すべきとの意見も少なからずありました。

私もかねてから、何度もこの件について一般質問等行ってきており、委員にとってもその重要性はわかってくれていると思っています。

しかし、将来的には施設改修や人件費の予算が伴う可能性もあることから、慎重な意見が出るのも当然と言えるでしょう。

将来の市民のために、議会が真摯に語り合い、市民に評価される結論を導き出せていけるよう頑張っていきたいと思っています。

丸亀市公文書館条例(案)

公文書館条例についての総務委員会資料

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丸亀市広島町出身の金メダリスト(アジア大会) 西内文夫氏の栄光の軌跡展を7月22日(月)~7月31日の期間、丸亀市役所本館1階ロビーにて開催しています。

第1回アジア大会金メダル受賞時の写真ほか全5枚の大型写真パネルを展示しています。

見学者の中にはこういう人がいたのを知らなかったと言われていました。

昨日23日火曜日は、西内氏の甥御さんにあたる平井明さんが同展を見に来られ、一緒に写真を撮って頂きました。

この方も日体大出身で、運動神経の優れた一族と言えるでしょう。

私もかつて議会で西内文夫氏の顕彰をと訴えていましたので、こういう形で実現できたことを大変喜んでいます。

ぜひ、市役所に訪れた際にはご覧頂きたいと思います。

平井明氏と展示前にて

 

 

 

 

 

 

 

写真パネル展

 

 

国道32号線岡田地区に見通しの悪い交差点があるので、本線通行車に注意喚起してほしいとの相談を受け、善通寺国道維持出張所に改善を要望していたところ、1年後にはなりましたが、ようやく「追突注意」と路面表示されました。これにより少しでも事故を回避できるようになればと思います。
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土器川飯山町中方団地側の堤防の階段は最上段での踏み場スペース(天端手前)が極端に狭くなっており、通行人は昇り降りに不便を強いられていました。団地住民から相談を受け、四国地方整備局香川河川国道事務所土器川出張所に改修を依頼、2か所、6月中旬に改善されました。住民の方には大変喜んでいただきました。

改修前

 

 

 

 

 

 

 

改修後

 

 

 

 

 

7月1日(月)~3日(水)、総務委員会視察研修に行ってきました。和歌山県橋本市にはRPAを活用した業務改革について、静岡県浜松市は消防との消防団との連携等について、大阪府箕面市は人事・給与構造改革の概要について研修してきました。

以下簡単な所感

橋本市 RPAを活用した業務改革について

RPAを活用した直接的な業務負担削減効果は、全11業務で約360時間。副次効果も含めると約417時間も。今年度からは本格導入で、ふるさと納税や介護保険業務などにおいて活用予定とのこと。当時の係長が導入を希望したそうで、本市においても様々な業務にこのRPAを活用することは可能であり、大きな時間短縮、業務軽減につながると思う。本市担当からこの業務は活用できないかと言えるような庁内体制を早急に取ることが大事と思った。橋本市庁舎

浜松市 消防団との連携等について

特徴は、教育隊の創設。訓練指導員のようなイメージで、消防団組織で自己完結する教育体制を構築したものであり、ОBを活用することにより、消防団員の確保にもなる。また、女性団員の活躍の場を設けることに力を入れていることも特徴的である。なお、浜松市消防局には消防バイクを2台保有しており、山火事における初期消火や大規模災害、そしてイベント用にと活用していることは本市でも参考にしたい。消防バイク

大阪府箕面市 人事・給与構造改革の概要について

責任と処遇の一致する給料表の導入や管理職手当の見直し、住居手当の見直し、多面評価の導入等給与制度や人事制度において、客観性・納得性を上げる制度へと転換することにより、真に頑張る職員が報われる公務員制度の構築を目指す先進的な取り組みである。共感を覚える取り組みが多かった上、これ以外に、市の取り組みとして防犯カメラの設置により、犯罪件数が1/4に減少したことや子どものインフルエンザ予防接種費用を助成していることなど、子育てしやすい町に向けて努力している面にも感心した。

なお、東京オリンピックを控え、自治体ではそれに関連する郷土の偉人の顕彰に力を入れているのがよくわかる。和歌山県橋本市では、日本人初の女性金メダリスト 前畑秀子氏のまんが冊子やファイルの作成、市庁舎には懸垂幕を作ってアピールしていた。

静岡県浜松市では、NHK大河ドラマ「いだてん」主人公の一人、地元出身の田畑政治(坂出市出身の大松博文氏や津島寿一氏との関係も)ともう一人の主人公金栗四三(出身地熊本県玉名市)とのコラボ冊子を作成。各人のヒストリーの紹介のほかに、それぞれの自治体紹介を盛り込むなどカラー刷りの見ごたえのある冊子となっている。

これらの取り組みは、本市でも西内文夫氏(広島町出身、陸上選手)や本間美和子氏(母が綾歌町出身、アースティックスイミング選手)等スポーツ界における偉人の顕彰と市民への周知の参考になるものでないかと思った。

浜松市PR冊子

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