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学校資料の保存と活用について関心を持っています。
学校資料とは学校に関する物や事と言われています。学籍簿や学校日誌、教科書、教材、写真や銅像、校歌、地域からの寄贈品など、例を挙げればきりがありません。
最近、「シンポジウム 高知県の学校資料を考える 記録集」、昨年12月7日に開催されたシンポジウムをまとめたものですが、読む機会がありました。
以下、その報告者やアンケートなどからの発言の抜粋です。
「学校として資料を残せる仕組みづくりを」
「学校資料は単に学校内の記録にとどまらず、地域や国家の歴史までもを伝える歴史資料としてその保存と継承が気になる」
「資料の重要性の認知をまず知ってもらって、そこからやっと保存に向かっていく」
「学校に、そんな大きな部屋はいらないので、一室でいいから資料室みたいなものができたらいい」
「資料保存には学校教員の参画が必要である」
これらの発言から、学校資料の保存と活用が重要であることがよくわかると思います。
今後、本市において、学校資料の保存と活用が進むよう働きかけていきたいと思っています。
新型コロナウィルス感染拡大の影響で、お盆などに帰省できなかった学生等に対しての支援を5月8日と8月5日に市長要望していました。市から応援の気持ちを届けるという意味合いです。
8月18日の全員協議会において、本市出身の県外に住む学生などに対して50組限定のビデオレターを市が作成(中讃ケーブルとともに)して、そのDVDを送付またはユーチューブで見られるようにする取り組み(予算250万、専決事項)の説明がありました。
しかし、多くの議員から、普段から実家等とオンラインで会話している人もいる、わざわざ市が作成する意味があるのか?うどんやうちわ等送った方がいいのでないか、50組という対象者の限定は公益性を求める予算の使い方としてどうかなど、反対の意見が続出。結局、広報まるがめ9月号で掲載予定にもかかわらず、没となりました。
私も地元商品の活用も考えて、燕市や三豊市のような応援物資の送付は考えなかったのかとの質問をしました。
市はそれも検討したが、市独自の取り組みをしたかったそうです。
市民に寄り添う、市民の笑顔のための施策を展開してもらいたいと思っています。
8月5日(水)、市議会公明党として、梶市長に対し要望書を手渡しました。
1人一律10万円の特別定額給付金の対象とならない、今年4月28日以降に生まれた新生児またはその母親に対して、独自の給付を実施するようにと、5月8日に要望したコロナ禍における市出身の県外に住む学生への支援について再度の要望です。
重く受け止めてほしいと願っています。
要望書については下記のとおりです。
7月28日(火)午後、教育民生委員会で、城東小学校校舎や同小プール、垂水小学校体育館等視察しました。
城東小学校では、校舎南棟とプールの間にまきを積んだ背負子を背負いながら勉強する金次郎像を見つけました。まだ、それほど古くない像のようです。
学校資料の活用を考えるシンポジウム 2019年3月10日開催 場所:京都市学校歴史博物館 講演録の内、三原 慎吾氏(独立行政法人 大学入試センター所属)「何もないと思える学校で、学校資料を活用する方略について」の中の「二宮金次郎像と学校所蔵の像などを活用した授業プラン」についての内容は興味深かったので、箇条書きで紹介します。
・栃木県日光市の南原(みなみはら)小学校には座っている金次郎像がある。
・なぜ座っているのか?
・本を読みながら歩いていると交通事故に遭うではないか、歩きスマホを助長するではないか。
・まきを背負って労働とは、児童虐待ではないか。
・背負子(しょいこ)を下ろしている金次郎像も今は登場。
・金次郎像はその時々の社会的状況を背景として、変化していく、近現代の歴史的背景を映す資料。
城東小の金次郎像を見た市民から、歩きスマホの助長、児童虐待の推奨につながるとの声が上がっても不思議でない、そういう時代になったということでしょう。
時代を映す学校資料、その保存と活用が求められています。
7月21日(火)市庁舎等整備特別委員会の委員等による工事中の新庁舎等の見学会が行われました。
新庁舎等の完成は当初10月末でしたが、コロナの関係で、1月末の予定となっています。
当日は、新庁舎の1階から階段を使って5階に上がり、議場の場所等を確認しました。階段は現在の庁舎より段差を低くくし、上りやすくなっています。どの階も、内装はこれからという感じです。
その後、市民交流活動センターに行き、こちらは既に窓ガラスが取り付けられているため、蒸し暑く、作業の大変さが伝わってきます。また、クーラーは既に設置されています。1階のカフェコーナー設置予定の場所では、ここに多くの市民が集うことをイメージしながら、現地を確認しました。
今後、順調に工事が進むことを期待しています。
県道飯野宇多津線 飯野町東分付近では北から南に通行する場合、直線から緩やかなカーブに進入する地点があり、これまで、夜間などに、よく事故が起きていました。原因は、居眠り運転が多いそうで、地域の住民から何らかの対応との要望がありました。
中讃土木の担当者に見てもらい、視認性向上と注意喚起のため、ガードレールに反射式デリネーターを設置することになりました。
当初は、路面に凸凹を設置し、車線を逸脱した場合に音や振動によって運転者に警告する注意喚起舗装(ランブルストリップス)を予定していましたが、車線に乗り上げた場合、どうしても音がするので近隣住民の理解が得られず、ガードレールへの反射表示となったものです。
これで事故がなくなることを期待しています。















