飯野山登山口が東方面からもわかるように案内看板が追加設置されました。場所は府中街道沿い、飯野町東ニの登山口です。

善通寺から高松行き方面は、従来から登山口を示す看板が設置されていました。しかし、高松方面から善通寺方面行きの人にとっては、看板が設置されておらず、登山口がわかりにくい状況でした。観光客がどのルートを通行してもわかるように、市に要望し、今回、案内看板が設置されたものです。

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先の6月議会で子宮頸がん予防ワクチン接種の個別通知について要望していました。

これは、ワクチン接種による副反応はこれまで見られたが、定期接種であり、せっかく無料で受けられるのにその機会を逸してしまわないよう、効果と副反応両方併記して、本人の選択の余地を残しつつ、個別に権利失効通知をしておくべきでないかというものです。

これまでの市の対応は市ホームページに簡単にその内容を掲載していたものですが、今回、新たにホームページをリニューアルするとともに、小学校6年生に対して、個別に、従来の他ワクチンチラシと同時に「子宮頸がん予防(HPV)ワクチン接種について」のチラシを同封するようになりました。その子宮頸がん予防ワクチンのチラシには、対象者と設置場所(市内協力医療機関)、「ワクチン接種の有効性と接種による副作用が起こるリスクを十分に理解したうえに受けるようにしてください」との注意文などを掲載しています。高校1年生女子に対する権利失効通知には至りませんでしたが、前向きな取り組みとはなりました。

市のホームページ 子宮頸がん予防ワクチン(HPV感染症)の接種について

 

平成27年3月議会において、資料館や美術館の所蔵資料・作品のデジタル化を要望していたこともあり、6月3日(水)猪熊弦一郎現代美術館の所蔵作品のデジタル化などについて、学芸員等からお話しを伺ってきました。

長寿命化のための改修工事の期間中である昨年度から、作品のデジタル化作業が進んだとともに、その作業の過程で、新たな資料の発見もあったようです。それは今回の展示の中にも展示作品(2点)として反映されています。デジタル化の件数としては、キャンバス作品約1千点、紙作品約2千点、また、資料については、映像資料約5千点、書簡等約2千5百点のデジタル化が既に完了しているとのことです。

このデジタル化する理由は、資料等の適切な保管や調査のため、また、研究団体等の利用に供することができるほか、猪熊作品をもっと身近に感じてもらえる機会にもなります。

今回の展示 「アートはバイタミン」には、猪熊の終の住処となった田園調布の家の台所と居間の再現など、身近に感じる作品展示がなされており、期間も8月中旬まで延期されたので、ぜひ多く内外の方に鑑賞してもらいたいと思います。

猪熊弦一郎展 アートはバイタミン

美術館 外観

 

6月8日(月)4番目に一般質問を実施しました。

以下、大綱5点について、その要旨です。IMG_1110

◎県外に進学する本市出身の学生への支援策は考えられないか。
【回 答】
国や県の支援策の動向などを総合的に勘案した上で、前向きに検討したい。

◎マイ・タイムライン(自身の防災行動計画)の作成・普及促進のため、学校での活用や新防災マップとのタイアップの取り組みを実施してはどうか。

【回 答】
学校での活用については、「逃げキッド」の活用やマイ・タイムラインの説明文書の配布などその手法等について、今後、協議したい。
新防災マップとのタイアップについては、その配布時に合わせて、市の広報紙にマイ・タイムラインについての記事を掲載するなどしたい。

◎子宮頸がん予防ワクチンの文書による個別通知について考えは。
【回 答】
小学校6年生に対して、他のワクチンと同時に、チラシによりお知らせしたい。

◎健康増進や介護予防などの観点から、計画的に、公園に健康遊具を設置することについての考えは。
【回 答】
新規の公園整備や遊具の更新に合わせて、選択肢の1つとして検討したい。

空き家対策の充実強化について

◎本市の空き家対策を迅速かつ適切に行うために、司法書士会と連携することについての考えは。
【回 答】
空き家対策全般で司法書士会との連携を深め、その知見や経験を活用する方策についても考えていきたい。

◎空き家改修等補助制度の導入についての考えは。
【回 答】
当面は、老朽危険空き家除却支援事業を軸に、空き家が及ぼす周辺環境への影響に対処することに注力したい。

◎空き家の発生予防のために、県のホームページ「空き家ホータルサイト」の情報を活用することとし、本市ホームページ内で「空き家の発生予防」の重要性を紹介した上で、「空き家ホータルサイト」とリンクさせてはどうか。
【回 答】
空き家に関する業務の一元化に伴う、集約された情報の発信に努めるとともに、空き家ポータルサイトへのリンクを行うなど、ホームページの充実を図りたい。

市立資料館において令和2年8月30日まで開催されています。

6月3日、公明新聞の取材で、同展を見学。今年開催予定のオリンピックは延期となりましたが、その気運を高めるとともに、郷土の偉人を顕彰する取り組みです。

私は、これまで、西内文夫さんの甥である平井明さんから、西内さんの自宅や兄弟の写真、通知票など案内、拝見させていただいたり、書籍「陸上人生六十五年 西内文夫回顧録」など関係書籍・雑誌を読んだりしたことから、その偉大さは実感しているつもりですが、今回の展示を見て、学芸員さんの目を通しての西内文夫像がよくわかるとともに、親族がいらっしゃる東京から取り寄せた東京オリンピック時のユニフォームの展示などまだ見たことのない資料を見ることが出来たことに感激しています。

なお、先の書籍も展示していますが、学芸員が言いたかった箇所(たぶん)のページを開いています。

そこには、「戦争で私は、死ぬか生きるか、ぎりぎりのところに立たされた。あの時同僚が次々に命を失っていく悲惨な局面で、『根性』の二文字を認識したのである」と。

西内さんは、第二次世界大戦で最も無謀な作戦と言われた「インパール作戦」に従軍されたのですが、もう一人、お隣の宇多津町出身の偉人、東京オリンピック女子バレーボール監督であった大松博文氏も同作戦に従軍し、同様のことを書籍「おれについてこい」で言われています。以下引用。

「死が死を呼ぶビルマへの山道」「それでも私は死ななかった」「わたしがもつ、信じたことに邁進して動じない図太さ、いかなる肉体的困難も、精神力によって克服できるという信念、それはこの戦争体験なくして考えられません。」と。

「努力」や「根性」、かつてスポーツの分野では当たり前のように強調された言葉ですが、これはいつの時代であろうと不変であると改めて感じたところです。

無料ですので、気軽に、見学してほしいと思います。

くわしくは、資料館のホームページ

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東京オリンピックで着用したユニフォーム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西内文夫回顧録

ユニバーサルシートとは赤ちゃんから大人までおむつ交換等に利用できるシートのことです。主に、多目的トイレ内に設置されます。

丸亀市には何か所かありますが、その場所と写真が市ホームページに掲載されています。

今年の予算委員会で、設置場所と多目的トイレ内の写真を添付してはと要望しておりましたが、トイレ内の写真だけ添付されました。

今後、設置場所の外観も同ホームページに添付してもらうよう要望するつもりです。

丸亀市のユニバーサルシート

 

昨年12月議会において、被災地ボランティア活動支援について質問しました。昨年9月に発生した台風15号による住宅被害を受けて、専門の技術を持った市民が現地でボランティア活動できるよう、本市でも交通費等の支援事業を検討するとか、国や自治体、民間団体・企業等が実施する支援事業を市民に周知するとかできないかというものです。
結果、市のホームページと社会福祉協議会の災害ボランティア関係のホームページが改良されました。

丸亀市ホームページ 被災地支援
社会福祉協議会のホームページ

また、土器町からの青の山登山道途中に地元ボランティアによる休憩所が整備されました。関係者からぜひ紹介してほしいとのことなので、以下その休憩所の写真を掲載します。

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温暖化対策として、2030年まで継続する新国民運動クールチョイス(賢い選択)の推進を環境省主導で行っています。

今年の3月議会の代表質問で、「市としてクールチョイス宣言を実施し、それをホームページ等で広く市民に周知してから、個別の推進活動を実施するという手法を取ってはどうか」と要望していました。

今回、市のホームページには、クールチョイスについて、以下のとおり初めて掲載されましたが、今後の推進活動が大事です。市民に意識づけられるような取り組み、たとえば、キャンペーンを組み、クールチョイスに関連するノートやリーフレットの作成、セミナーの開催などに取り組んでほしいと思います。今後も執行部に働きかけてまいります。

 

丸亀市ホームページ 「COOL CHOICE(賢い選択)」について

去る5月8日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う県外進学者に対する支援について、丸亀市公明党による市長要望を実施しました。

新型コロナウイルスの感染拡大で、ゴールデンウィークなどに合わせた帰省を自粛している多くの学生がいるとともに、その学生の中には、アルバイト先を失って生活苦に追い込まれたりする事態も出てきていることから、先進事例も挙げながら、本市からの県外進学者に対する支援を市長に要望しました。市民からの要望を受けてです。

市長からは検討するとの回答でした。

要望書

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公明党のいさ進一衆議院議員と国重とおる衆議院議員による対談形式で、新型コロナウイルス感染拡大の影響に伴い、経済的に困窮している学生に知ってほしい 支援策を紹介しています。

<GW特別企画>「今こそ知りたい! 退学を考える前に 学生支援策いろいろ」

私も帰省自粛の学生支援として、燕市や三豊市のような「古里の味」無料送付を丸亀市でも実施してほしいとの要望を市民から頂いています。早速、市長、副市長にその内容の新聞切り抜きを渡すとともに、「同様の取り組みを」と要望してきました。

子育て世代も大切ですが、大学生を持つ親の金銭的負担は大きいものがあり、その学生に対する支援は積極的であっていいと思っています。

 

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