令和6年10月29日(火)、終末処理場である新浄化センターの完成式典に参加しました。新センターの敷地は旧に比べると広くなり(約33,000㎡)、汚水処理能力(日最大26,200㎥)も高くなります。中でも、下水汚泥から発生するメタンガス等を活用して発電を行う「消火ガス発電事業」(年間の発電量約50万kW、約120世帯分)は、初の取り組みで、地球温暖化防止にも貢献するものです。

平成26年9月議会で、発電や下水汚泥の固形燃料化など下水道資源の活用を提案していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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