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11月16日、6回目の真鶴町議会報告会を真鶴地域情報センターで開催、多数の方にご参加をいただきました。今回は二部形式とし、一部は従来どおり各常任委員会・特別委員会からの報告、二部は意見交換です。二部では前回より少し良くなったというご意見や防災、自治会への加入促進などについて、意見交換することができました。
議会報告会の開催に向けては、議会広報特別委員会として開催案内チラシ作成、自治会掲示板や町内各所への貼り出しなどを行い、議員個人は案内チラシ配布、各種団体への参加呼びかけなどを行いました。
会場に足をお運びくださった皆様、開催にご協力いただいた皆様、大変にありがとうございました。

11月10日11日の両日 真鶴港岸壁広場にて海のまち 豊漁豊作祭「真鶴龍宮祭」があり、10日はよさこいフェスティバル、花火大会。11日はヨットや巡視艇の体験乗船、ヒップホップ、マーチングバンド、豊漁豊作市は両日開催、などのイベントが行われました。
第15回となる真鶴よさこい大漁フェスティバルには、26チームが参加し各チームとも見事な流し演舞・定点演舞を披露、審査により最優秀賞・優秀賞・優良賞・特別賞と全参加者の中から、大漁女・大漁男が選考されました。大漁女・大漁男の副賞は50〜60センチもある魚まるごと一本!。
受賞チームは 岸壁広場に横付けされた台船上で大漁旗を背景に、喜び爆発の演舞を披露、打ち上げ花火のなか朝から大賑わいの第1日目は終了しました。

11月7日、寒川町民センターで平成30年度自治功労者表彰式及び町村議会議員研修会がありました。一部の自治功労者表彰式では、11年以上町村議会議員の職にある方14名が表彰されました。足柄下郡からは湯河原町の村瀬議員が表彰を受けました。二部の町村議会議員研修会は順天堂大学名誉教授、奥村氏の「『不良』長寿のすすめ」の講演で、免疫力を高める笑いの効用や食べものなどについて伺うことができました。

平成30年度ふれあいスポーツ大会が11月5日、荒井城址公園で開催されました。あさがた若干の雨が降り、足元が少し心配でしたが、ご高齢の方も幼稚園児も保育園児も障がいのある方も参加者全員元気一杯、新聞紙でボールを運ぶ「一緒に運ぼう」や「玉入れ競走」や「パン食い競走」など、競技に取り組みました。高齢者の方と園児が心を合わせて、新聞紙からボールを落とさないようにそろりそろり運ぶ様子もとても微笑ましかったです。準備作業などもありがとうございました。お疲れさまでした。

10月30日、第48回真鶴町民文化祭開会式が真鶴町民センターでありました。開会式では平成30年度真鶴町文化振興功労者感謝状などの授与があり、「蓮づるの会」の設立、発展に尽力されてきた方2名と民謡・舞踊で尽力されてこられた1名の3名の方が表彰されました。また、第27回真鶴町絵画コンクール入選者報告があり、100点の応募の中から町長賞、町議会議長賞、教育長賞、町立中川一政美術館長賞など、16名の児童・生徒の入選者の発表がありました。受賞者の皆様、大変におめでとうございます。
午後からの民謡・民舞発表会では、真づるの民謡を守る会と秀麗会の発表があり、ステージの椅子の出し入れなどのお手伝いさせていただきました。その他、陶芸や写真、生花、書道など力作が展示され、「蓮づるの会」コーナでは、中央に立つと羽を広げた天使のような写真撮影ができる作品があり、来場者の人気を誘っていました。
真鶴町民文化祭は11月4日まで行われています。大勢の方に足をお運びいただければと思います。

10月27日に開催された第2回宮ヶ瀬ダムナイト放流にいきました。ダム放流のライトアップを行うのは全国的にも珍しく、800人の募集に対し全国から多数の応募があり、枠を1000人に増やしての抽選としたそうです。
明るいうちにナイト放流を見ることができるダム堤体下まで、説明をいただきながら降りてみましたが、そこから見上げたダムの風景は迫力満点、圧倒されます。いただいた資料によりますと、ダム堤体の高さは156m全国6位、ダム湖の広さは4、6㎢関東で3位というすごいスケールです。貯水量は関東2位箱根の芦ノ湖とほぼ同じ!だそうです。また、流す際の水の温度なども生態系への影響を考慮し行っているそうです。
日が沈んでから、ダム上からダム下まで、ダム建設時に使った施設のあとを走行するケーブルカーインクラインで降り、放流開始を待ちました。時間になり轟音とともに2カ所から勢いよく放流開始、ライトアップされる様は圧巻です。
ダム見学会は年1回、観光放流は定期的に実施され、ダムカードも配布されています。レイクサイドカフェではダム放流を模したダム放流カレーとダムケーキをいただきました。

今年も「クリーンキャンペーン真鶴」が番場浦から三ツ石海岸を会場に10月20日に開催されました。主催者挨拶、諸注意などのあと、可燃物と不燃物のゴミ袋などを手に、参加者は比較的足元が穏やかな番場浦方面と足に少し自信のある方の三ツ石方面と、ふた手に分かれてそれぞれ清掃場所へ向かいました。
私は少し奮起して三ツ石方面へ向かいました。度々の台風による漂着物回収はその後どうなっているかな、などと思いながら海岸へ降りていきました。海岸の奥の方にはテントだったり、窓枠みたいなものや、大きな浮き具など1人では、とても回収できないものから、鍋、サンダル、ビン、空き缶、それに小さく砕かれた発泡スチロール片、ビニール袋などなど、例年より多くの漂着物が散乱していました。
強い風が吹き付ける中でしたが、参加者は海岸が少しでもきれいになるようにと、一生懸命、ゴミを片付けました。これからもきれいな海岸の環境をみんなで守っていきたいと思います。

先日、平成元年開館、今年30年を迎え、開館30年記念展が開催されている、真鶴町立中川一政美術館へ行ってきました。
記念展の展示内容は、画伯の作品のほか人生や創作に影響を受けた作品、97歳で絶筆となった静物 薔薇などで、普段なかなか目にすることができない作品が多数展示され、見応え十分でした。
この開館30年記念展「中川一政美術館の軌跡」は12月23日まで開催、毎週水曜日は休館となっていますが、その他、ギャラリートークや0歳から6歳児のための鑑賞会、画伯自作の茶碗でお茶をいただける美術館の和室での茶会など、画伯をみじかに感じられる催しも企画され「森の中に佇む 港町の美術館の30年」を堪能できます。多くの方にお出でいただき、画伯の作品を鑑賞していただければと思います。

10月13日に「気持ちを一つに三色の絆」を全校スローガンに、平成30年度まなづる小学校の運動会が開催されました。
児童は赤、青、黄色の三色の組に分かれ優勝杯目指し、全力でそれぞれの種目に取り組んでいました。
4月に入学した1年生も上級生と一緒に、競技に、応援にと一生懸命頑張っていました。6年生も最上級生として、また小学校最後の運動会を盛り上げていました。
まなづるっ子に期待大!将来が楽しみです。

10月7日、澄み渡る青空のもと、多くの町民が集い、今回70回目となる真鶴町民運動会が真鶴中学校の校庭を会場に元気一杯、開催されました。
開会式では、大きな大会などで活躍された方を讃える、体育競技優秀選手表彰があり、その後、まなづる生き活き健康体操やストレッチ体操で体をほぐし、各自治会選抜選手による樽ころがしから競技をスタートしました。
今年も親・子・孫三代リレーや職場やクラブの仲間5人でチーム作って走る一般リレー、そして自治会対抗リレーに熱い声援が送られていました。最後の種目の風船つなぎでは、きれいな青空にみんなの元気を繋いだ風船がすいこまれていきました。熱中症に気をつけないとと思うような日差しの中、参加者の皆様をはじめ役員の皆様、大変にお世話さまでした。お疲れさまでした。